|
船名 絆洋丸 (セメントタンカー)2018年3月24日撮影
(株)ジェネック/アジアパシフィックマリン(株)/(株)鉄道建設・運輸施設整備支援機構・3社の共有セメントタンカー「絆洋丸」です、
運航会社のアジアパシフィックマリン(APM)では東日本大震災以降の大型船の船名には「絆」を使用してるのです、
荷主と船主を結ぶ絆、
本船乗組員と陸上職員を結ぶ絆、太平洋を航海する本船を結ぶ絆
荷主の自社工場と全国のSS及びその先の得意先を永久に 結ぶ絆にとなる事を願って命名されたのです、 本船の1年後に建造されたのも「絆」が付けられた「絆永丸」は掲載済みです
太平洋セメントの船体ロゴが書かれています、
船体も喫水も船名もピカピカ
新造船が出て来たと思って撮りました、ドック出しだったのかも?
本船も「省エネ型ロジスティクス等推進事業費補助金(革新的省エネ型海上輸送システム実証事業)」の補助事業者に認定され、
補助金を受給してるんだと思います、 絆洋丸=HANYO MARU 海の仲間は絆で結ばれています、
ファンネルマークは太平洋セメントですね、
運航管理はアジアパシフィックマリン(株)
同社運航自社船は15隻です、
複雑なデッキ構造でしょう、
貨物船で袋詰めセメントを満載でインドネシアに運んだ事が有りますが
ばら積みの専用船は知りません、
大阪から四日市に向けて出て行く友ヶ島水道です、
絆洋丸(HANYO MARU)
総屯数 5,082屯
重量屯数 7,809屯
全長 115.00m
幅 18.50m
深さ 9.20m
喫水 7.01m(満載)
速力 15.0ノット(試運転) 13.2ノット(航海)
主機関 阪神diesel
機関出力 30309kw
cargo capacity G;6,278㎥
建造所 三浦造船所(#1503)
竣工年 28.Jan.2014
船籍 北九州市
コールサイン JD3622
IMO No. 9690561 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用



