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主に友ヶ島水道を通過する、大型船の写真を毎日更新しています、

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曳船「第二十七照丸」クレーン台船「第七豊号」
                   2019年4月30日撮影

我が淡路島の(株)森長組の所有する曳船「第二十七照丸」が
200屯吊りクレーン台船「第七豊号」を曳航しながら出て来ました、
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生憎の天気で大阪湾も煙っています、
時々小雨もパラパラでした、

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第二十七照丸
総トン数 195.97t
全長27.74m 幅8.60m    深さ3.79m  満載喫水3.00m
航海速力12.49ノット 
主機出力1300ps×2基
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友ヶ島沖は荒れていました、
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クレーン台船「第七豊号」
全長56.00m  幅20.00m  深さ3.50m  満載喫水2.50m
満載載貨重量1,100t
操作ウインチ 油圧 10/5t×24m/min×4台
作業半径 64.2m
主機発電 300kva×2台
主発電機 内燃機関 ディーゼル3600ps×2台
最大巻き上げ能力 200t
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森長組は大正9年創業
本社 南あわじ市

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陸上・海洋土木・建築工業の三本柱に
「伝統と信頼を土台に未来を創造する」をテーマに頑張っています、
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遊泳禁止!サーフィン禁止!の大きな看板を無視して大勢のサーファーが集まりますよ、            
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クレーン船 洋翔

船名  洋翔(YOSYO)「クレーン船」2018年12月9日撮影

寄神建設のジブスライド格納式起重機船「洋翔」です、
4000屯巻きですよ、門型形式で最大吊り能力4000トンです、
1個のフックで1000屯巻き上げが4個ですから4000トンですね、
そう言えば此の上に4100屯巻きの「海翔」が居ましたね、
吉田組の「第50吉田号」が3700屯巻きでした、

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大阪湾から友ヶ島水道に向かって来ました、

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成る程! フックが4ヶ所ですね、
1個のフックで1000屯✖4個=4000トンですね😁

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ジブ全長146Mも凄いな〜
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主曳航は日東タグの鳳旺丸です、 289総トン 全長38M
速力15.3ノット   定格出力5000PS
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神戸市に本社を構える寄神建設(よりがみ)のクレーン船 洋翔です、
戦後復興期の1950年に創業、平成21年1月4日に創業60周年を迎えました、港湾土木や橋梁建設の会社として活躍を続けています、
国内最大級の新型起重機船として2010年11月に竣工しました
さまざまなアイデアを盛り込んだ4000屯吊りは特大型起重機船です、イメージ 5

友ヶ島も吊り上げそうですね(揚がりません
横持ちは第43MASUI MARU
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左舷にも1隻SHINKOSHU MARU
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行き先の目的は何でしょう、橋梁の付け替えとか・・・?
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其の儘出て行くのかと思ったら急に左の大きく変針、
和歌山に向けて入ります、
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洋翔(YOSHO)
船体長さ  120M
幅      44M
深さ     7M
吃水     5.5M
ジブ長さ   146M
定格能力  4000屯
アウトリーチ 25.9M
主巻きウインチ  4台
起伏ウインチ   4台 本船のウインチ全てが油圧駆動です。

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船名 金剛(クレーン船) 2018年11月3日撮影

2016年5月3日、大阪からタイに向けて曳航中のクレーン台船が
台風の影響で大荒れの中タグボートのワイヤーが切れて南あわじ市灘白崎の
海岸に座礁しました乗組員はヘリコプターで救助されました、
クレーン台船はタイの会社所有です、
会社側は最初にアンカーで固定するなどの処置はしましたが、
その後、保険会社から保険適用外とされたため、撤去作業を放置、
2年半もの間、県土木事務所からの除去勧告や除去命令にも応じず
「所有権を放棄した」と知らぬ顔でした、
県道洲本〜灘線の横です(此の画像は拝借)
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船体は錆びてクレーンのワイヤーも切れバケットも海中に転落してしまいました、
台船の船底にも穴が空いてる見たいです、

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其のまま放置では危険なので行政代執行による撤去に着手しました、

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クレーン部分と台船を切り離しクレーン船で津名港へ曳航します
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曳航タグボートは関西港湾サービスの「佐貫丸」でした、
245T 出力4000PS

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切り離されたクレーン部
クレーン船は深田サルベージの「金剛」主巻定格荷重2050屯(65度)
長さ85.0M 幅38.80M 深さ6.00M 揚程79M74(
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撤去費用は約1億8千万円はタイの会社側に請求するが先ず支払われる可能性
は低いみたいです、

台船部分は損傷が激しく曳航を諦め後日、クレーン船で吊り上げて移動でした、
海外には無茶な会社が有りますよ、
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夕闇迫る友ヶ島水道を後ろ向きの曳航で津名港に向けて北上します、
友ヶ島灯台の前を撮りたいのですが暗くなって来たので諦めました、
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船名 第一豊号 (クレーン台船)2018年10月8日撮影

我が淡路島に本社を置く(株)森長組が所有の「第一豊号」です、
森長組(もりちょうぐみ)は南あわじ市に本社が有り、大正8年の創業です、
海洋土木・陸上土木・建築工事が仕事です、
淡路の会社なので知った人もちらほら・・・
「何処に勤めてるの?」「モリチョウです」
「何やモリチョウか😃」・・・こんな大きな会社でしたかすんません
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全旋回式ハイテク・ワークシップです、
オレンジ色のクレーンは1800トン巻きです、
東京国際空港D滑走路建設外工事やサハリンパイプライン施設工事にも
参加しました、
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作日掲載のばら積み船「神山丸」が大阪湾に入りコレが出て来ました、

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曳航船はグリーンシッピングの「むさし丸2」です、
186総屯 全長38.02m 幅9.60m  深さ4.38m  喫水3.31m
速力最大15ノット 航海13ノット
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主曳航船とは此の距離で曳航します
船尾には舵取りが付いています、
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第一豊号の旋回式クレーンの機械ルームと操縦室、
因みに「豊号」は他に”第二” ”第三” ”第五” ”第七” ”第八” ”第十”
”第十八” ”第二十七”が居ます、
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船尾の舵取り役は「第二十七照丸」森長組の所有です、
195総屯 全長27.74m 幅8.60m 深さ3.79m 喫水3.00m
主機関1300ps×2基  航海速力12.49ノット
               
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曳航タグと確りとトランシーバーで連絡し合いながら押しています、
台船を自由自在に舵取りします、
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普段の係留地点の津名港から徳島へお仕事です

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第一豊号
排水トン数  27,851屯
載貨荷重   16,000屯
全長     106.0m
幅      43.0m
深さ     10.00m
喫水     6.8m(満載)
速力     ノット(試運転) ノット(航海)
サイドスラスター  前900PS     後1800PS
直巻き荷重   60屯×8台 20屯×2台
建造所     住友重機械工業
竣工年     1987年

起重機船 第50吉田号

船名 第50吉田号(起重機船) 2016年3月25日撮影

兵庫県姫路市に本社の(株)吉田組の世界最大級起重機船「第50吉田号」です、
吉田組は港湾をはじめ空港・道路・ダム・上、下水道・建設などに加え海洋土木に於いては
世界最大級3700屯の吊上げ能力を誇る起重機船が「第50吉田号」です、
現在国内では3500屯を超える大型起重機船は4隻居るそうです、

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和歌山県海南沖から静かに出て来ています、

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どうです?大きいでしょう、

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かっては明石海峡大橋の上部工架設に活躍したのですよ、

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三隻力を合わせて引きますね、
1隻は日本海事興業の「隆興丸」でしたが後の二隻は不明です
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ギョッ!井本のコンテナ船が載せてるの?

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はは〜〜ッ! 離れましたね、

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三頭引きでゆっくりと北上します、

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友ヶ島が小さく見えるでしょう、
全高低差102mを誇る3700屯吊り非自航ジブ俯仰式起重機船「第50吉田号」
水面上30mまでジブを倒す事で臨海の橋桁も通行可能です、
(大型起重機船の中で水面上30mまでジブを倒す事が出来るのは「第50吉田号」のみ)
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ジブ先端に白文字で3700tと書かれています、
ジブの長さ120m
4個のフック1個は重さ100屯
ワイヤーの長さ1本6,400m
「第50吉田号」を動かす経費は 1,450万円/日  
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大阪湾に入りどんどんと角度が変わって行きますよ、

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じっと見てると動きが遅いのですが、少し目を離してると意外と動いています
何処へ移動したのだろう?
帰宅後AISで見ていません
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第50吉田号
船体部長さ   110.00m
幅       50.00m
深さ      8.50m
満載喫水    4.80m
主発電機用原動機(ディーゼル) 1,750ps×2基
補助発電機用原動機 ”  ”   110ps 1基
巻上定格荷重  3,700屯 (925×4フック)
アウトリーチ 47.15m〜53.31m(3700t負荷時)
       67.27m(1900t負荷時)
       92.69m(400t負荷時)
巻上速度   1.00m/min 1850t以上の時
       2.00m/min   1850t未満の時

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