ここから本文です
雲MARU
主に友ヶ島水道を通過する、大型船の写真を毎日更新しています、

書庫Kライン タンカー及ガス船

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

新造LNG「OCEANIC BREEZE」

船名 OCEANIC BREEZE(LNGガス船)2019年1月16日撮影

豪州イクシスLNGプロジェクト向けLNG船「OCEANIC BREEZE」です、
同プロジェクトのオペレーターである国際石油開発帝石(株)"INPEX"と
川崎汽船と共同出資会社であるOceanic Breeze LNG Transport S.A.が保有する本船は三菱重工が開発した、船体とタンクカバーが一体構造となった「さやえんどう」船型を採用しています、
船名の由来は「大海原を渡るそよかぜ」という意味がこもった「OCEANIC BREEZE(オセアニック・ブリーズ)」として命名されたそうです、

イメージ 10

来た〜ッ!!
相変わらず漁船が多いです・・・
イメージ 9

上手く陽が射してくれました、
ウグイス色の”さやえんどう型”ですよ
イメージ 8

建造に1年7ヶ月掛かっています、
タンクカバーの背丈が韓国製のメンブレーンよりも高いでしょう、
イメージ 7

主に液化基地がある豪州ダーウィンからINPEXの直江津LNG基地(新潟県上越市)へ、INPEXが引き取る年間約90万トンのLNG輸送に従事します、
イメージ 6

さやえんどう型もサヤリンゴ型も此のスタイルですね、
中のタンク形状がサヤリンゴ型は上が大きな林檎型です、
イメージ 5

陸上基地とのホース接続口マニホールドです、
イメージ 4

国際石油開発帝石株式会社(INPEX)です、
このマークは初めて見ました、
イメージ 3

長崎三菱開発の、船体軽量化と風圧抵抗軽減を図ることによって燃費性能向上を実現しました、
イメージ 2

オーナーOceanic Breeze LNG Transport S.A.
C/O "K" LINE ENERGY SHIP MANAGEMENT,CO,LTD.
イメージ 1

OCEANIC BREEZE
総屯数    136,894屯
重量屯数   79,883屯
全長     288.00m
幅      48.94m
深さ     26.00m
喫水     11.97m(満載)
速力     19.5 ノット(航海)
主機関    三菱製再熱式蒸気タービン
機関出力   23,400kw
cargo capacity  L;155,671㎥
建造所    三菱重工業長崎造船所
竣工年    起工 28.Sep.2015
                     進水   18.Mar.2016
                     完工    27.Apr.2018
船籍     マーシャル諸島
コールサイン V7OT3
IMO No. 9698111

開くトラックバック(1)

VLCC 「SAKURAGAWA」桜川

船名 桜川(SAKURAGAWA) (タンカー)2018年10月24日撮影

川崎汽船の原油タンカー「桜川」です、
船籍が神戸の日本籍船ですよ、
本船はマラッカ海峡を満載で通航できるマラッカマックスです、
一度に35万㎘の原油を運んで来ます、日本の石油の1日の消費量の半分だと言われていましたが今はもっと多いのかな〜?
因みに25mプールで換算すると1000杯分相当になるんです、

イメージ 8

夕日を浴びての出航でした、
水島港で原油を揚げ切り海水バラストを漲水してペルシャ湾に向けての
航海です、
イメージ 7

幅60M一杯に広げたウイングは端から端まで長いですよ😁
イメージ 6

満載喫水20,33Mまで原油を積んで帰ります、
現在は海水バラストで約9Mまでですが四国沖でもう少し増し張りでしょうね
イメージ 5

省エネ対策としてフィン付きラダーバルブ(RBS-F)および高効率タイプの
プロペラを採用です、
イメージ 4

燃料タンク及びポンプルームを貨物タンク同様に二重船殻構造として
万一の際の海洋汚染防止対策を施しています、
イメージ 3

本船は出光の定期傭船です、
オーナーKAW 1612 SHIPPING S.A.
イメージ 2

今回の積み地はイラクのバスラです、え〜ッ!何時からVLCCが入れるの?
揚げ地は中国QINGDAO(青島)に12月15日に入りました、
イメージ 1

桜川(SAKURAGAWA)
総屯数    160,068屯
重量屯数   299,982屯
全長     332.93m
幅      60.00m
深さ     29.00m
喫水     20.33m(満載)
速力     15.58 ノット(航海)
主機関    川崎MAN-B&W 7S80MC-C
機関出力   27,160kw
cargo capacity  351,618㎥
建造所    川崎造船 坂出工場(#1612)
竣工年    04. Jun.2009
船籍     日本 (神戸)
コールサイン 7JFL
IMO No. 9391751

開くトラックバック(1)

試運転LPG船 GENESIS RIVER

船名 GENESIS RIVER(LPGガス運搬船)2018年10月29日撮影

川崎坂出工場1736番船「GENESIS RIVER」が10月27日に試運転に高知沖へ出て行きました、
AISで淡路島中央付近まで近付いたので30分以内の距離ですから出掛けました、撮影現場に付いて双眼鏡で確認すると船尾を向けて引き返しています、「おいおい、何処へ行くんや!」
結局、諦めて帰りました、AISで確認すると⚓を入れていますよ😃
結局、其の日の暗くなってから土佐沖に向かっていました、
四国沖での試運転を終えて29日に坂出に向けて入って来ました

イメージ 8

二日間の土佐沖と潮岬間での試運転航海でした、

イメージ 7

出て行く方が近くを航行するので撮り易いのです、
時間帯も午後に出て行くので良いのですが試運転帰りは午前中の通過で逆光なんです
イメージ 6

船首形状は川崎重工業が独自に開発したSEA-ARROWです、

イメージ 5

ドックマスターが乗船ですから”H”旗は揚げていません、
巨大船のブラックシリンダーの蓮揚です、
イメージ 4

順調なら今月中には引き渡しで出て行くでしょうね、

イメージ 3

試運転中なので未だデーターは何も表示されません、
イメージ 2

昨年同造船所で引き渡された1732番船「CRYSTAL RIVER」と
同型でしょうね、引き渡しの友ヶ島沖航行を掲載しています、
データーは同船を参考にしました、
イメージ 1

GENESIS RIVER
総屯数    46,793屯
重量屯数   54,171屯
全長     229.90m
幅      37,20m
深さ     21.00m
喫水     11.20m(満載)
主機関    川崎ーMAN B&W7S60ME-C8.2型 1基1軸
cargo capacity  L;82,423㎥
建造所    川崎重工坂出造船所(#1736)
竣工年    ???
船籍     パナマ
コールサイン H3UA
IMO No. 9791224

開くトラックバック(3)

試運転の遠州丸

船名 遠州丸 (LNGガス運搬船)2018年8月18日撮影

JERA(東京電力と中部電力が共同で設立した火力発電事業のための会社)向けのLNGガス運搬船「遠州丸」の試運転でした、
実は本船は此の後、8月31日に引き渡されてオーストラリアの積み地に向けて
出て行きました(もっと早くアップすべきでしたね
船名の「遠州丸」は中部電力の供給エリアの一つである静岡県西部の
旧国名「遠州国」に由来しています、

イメージ 11

来た〜ッ!!
イメージ 10

千葉姉ケ崎に向けての試運転です、
操船長はドックマスターです、瀬戸内海からですから漁船群には慣れて
いますよ😃

イメージ 9

中部電力向けのLNG船「勢州丸」撮り損ねました、
「越州丸」は撮影済み、「尾州丸」も試運転を撮影済みです、
そして「遠州丸」の試運転撮影です、

イメージ 8

船名の漢字表記が良いでしょう
船籍は残念ながら日本籍では有りません、パナマ船籍です、

イメージ 7

最近はさやえんどう型やさやりんご型が多いLNG船ですが、
球形モス型とは嬉しいですね
イメージ 6

ポコポコと四ツ球の新造ピカピカです
2016年に運用が始まった新パナマ運河を通峡できる船型のLNG船の
第三番船です、
イメージ 5

米国テキサス州フリーポートLNGプロジェクトのLNG輸送などに従事し
我が国のエネルギーの安定輸送に貢献します、
イメージ 4

オーナーTrans Pacific Shipping 4 S.A.
(川崎汽船とセンチュリーの共有船)
イメージ 3

坂出を早朝出航、明石海峡を通過で大阪湾を友ヶ島水道に向けて
出て来るのが正午過ぎで若干逆光かな、
イメージ 2

ご活躍を期待し、御安航をお祈り致します
イメージ 1

遠州丸(ENSHU MARU)
総屯数    127,088屯
重量屯数   83,708屯
全長     293.00m
幅      48.90m
深さ     22.89m
喫水     12.22m(満載)
速力     19.5ノット(航海)
主機関    川崎再熱式蒸気タービン
機関出力   26,800kw
cargo capacity  L;165,434㎥
建造所    川崎重工業坂出工場(#1720)
竣工年    31.Aug.2018
船籍     パナマ
コールサイン 3EBR5
IMO No. 9749609

開くトラックバック(3)

試運転の「尾州丸」

船名 尾州丸(LNGガス運搬船)2017年12月13日撮影

中部電力向けの新造LNG船「BISHU MARU=尾州丸」です、
船名の由来はLNG受入基地がある愛知県西部の旧国名「尾州国」です、
川崎汽船には1983年に竣工した(旧)尾州丸を受け継いだのです、
坂出から試運転で出て来ました、まだLNGガスを積んでいないので
警戒艇も付きません、千葉に向かっています、
千葉でLNGガステストでしょうね、引き渡し前の最終工程です、

イメージ 12

再熱式蒸気タービン
「タービンを回転させた蒸気の熱を再利用、熱効率を改善した蒸気プラント・タービンを言います」
イメージ 11

撮影からアップまで遅くなりました、
実は本船は昨年暮れ12月26日に引き渡されて豪州ASHBURTONに向けて出て行きました、その時はスルーでした
イメージ 10

船名は漢字表記で「尾州丸」
イメージ 9

この写真をヘッダー画像に変更しました
イメージ 8

折角の友ヶ島灯台前で日が陰るなんて・・・
イメージ 7

シャープなステムでしょう
イメージ 6

ブリッチ位置は九段目でも船首前方の死角が有るのです、
イメージ 5

オーナーTRANS PACIFIC SHIPPING 3 S.A.
C/O "K"LINE SHIP MANAGEMENT Co,Ltd.
イメージ 4

あ〜あッ! 漢字表記の「尾州丸」のに船籍がパナマとは・・・
イメージ 3

ドックの技術者と技師とドックマスター乗組員とKラインの工務監督
ブリッチもエンジンコントロールルームも事務室まで人が溢れています😃
イメージ 2

中部電力に行き出せば見る機会が有りません、
安全なる航海と今後の御活躍をお祈りします
イメージ 1

BISYU MARU(尾州丸)
総屯数    127,088屯
重量屯数   83,752屯
全長     293.00m
幅      48.90m
深さ     27.00m
喫水     12.22m(満載)
速力     19.5 ノット(航海)
主機関    川崎製再熱式蒸気タービン
機関出力   26,800kw
cargo capacity  L;165,266㎥
建造所    川崎重工業坂出工場(#1713)
竣工年    26.Dec.2017
船籍     パナマ
コールサイン 3FSS4
IMO No. 9691137

開くトラックバック(2)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

雲MARU
雲MARU
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(29)
  • sora
  • ark**shope
  • カカさん
  • 若紫
  • vessels lover
  • いしかわ ゆうや
友だち一覧
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事