|
船名 OCEANIC BREEZE(LNGガス船)2019年1月16日撮影
豪州イクシスLNGプロジェクト向けLNG船「OCEANIC BREEZE」です、
同プロジェクトのオペレーターである国際石油開発帝石(株)"INPEX"と
川崎汽船と共同出資会社であるOceanic Breeze LNG Transport S.A.が保有する本船は三菱重工が開発した、船体とタンクカバーが一体構造となった「さやえんどう」船型を採用しています、
船名の由来は「大海原を渡るそよかぜ」という意味がこもった「OCEANIC BREEZE(オセアニック・ブリーズ)」として命名されたそうです、
来た〜ッ!!
相変わらず漁船が多いです・・・
上手く陽が射してくれました、
ウグイス色の”さやえんどう型”ですよ
建造に1年7ヶ月掛かっています、
タンクカバーの背丈が韓国製のメンブレーンよりも高いでしょう、
主に液化基地がある豪州ダーウィンからINPEXの直江津LNG基地(新潟県上越市)へ、INPEXが引き取る年間約90万トンのLNG輸送に従事します、
さやえんどう型もサヤリンゴ型も此のスタイルですね、
中のタンク形状がサヤリンゴ型は上が大きな林檎型です、
陸上基地とのホース接続口マニホールドです、
国際石油開発帝石株式会社(INPEX)です、
このマークは初めて見ました、
長崎三菱開発の、船体軽量化と風圧抵抗軽減を図ることによって燃費性能向上を実現しました、
オーナーOceanic Breeze LNG Transport S.A.
C/O "K" LINE ENERGY SHIP MANAGEMENT,CO,LTD.
OCEANIC BREEZE
総屯数 136,894屯
重量屯数 79,883屯
全長 288.00m
幅 48.94m
深さ 26.00m
喫水 11.97m(満載)
速力 19.5 ノット(航海)
主機関 三菱製再熱式蒸気タービン
機関出力 23,400kw
cargo capacity L;155,671㎥
建造所 三菱重工業長崎造船所
竣工年 起工 28.Sep.2015
進水 18.Mar.2016
完工 27.Apr.2018
船籍 マーシャル諸島
コールサイン V7OT3
IMO No. 9698111 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用



