ここから本文です
雲MARU
主に友ヶ島水道を通過する、大型船の写真を毎日更新しています、

書庫出光タンカー

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ASTOMOS VENUS

船名 ASTOMOS VENUS(LPGガス船)2018年2月2日撮影

アストモスエネルギーは国内販売シェア25%の世界有数のLPガス企業ですが年間1000万トンを取り扱っています、
世界にVLGCが188隻居ると言われてる内の21隻を保有・傭船しています(Very Large Gas Carrier =VLGC)
最近の船名にはASTOMOSの後に惑星名が付けられています、
「ASTOMOS EARTH」(地球)に次いで第二弾「ASTOMOS VENUS」金星が付けられました、

イメージ 10

まだ2年目ですから綺麗ですね、
イメージ 9

LPGガスは中東各国・豪州・アジア・北米・アフリカからの輸送です、
我が国で使われてるLPガスの約75%は海外からの輸入です、
残りの25%は原油の精製時や科学製品の生産時に発生するのでした、
中東からの輸入が最大かと思ってたら最近ではアメリカ産のシェールガス随伴LPガスが国内最大LPガス輸入だって
イメージ 8

三菱長崎製は格好良いですね、
イメージ 7

カタールとクエートとサウジアラビアの三國分とアメリカ1国からと
同じ程度の輸入量です、UAEが加わるから中東各国の方が多いのです、
イメージ 6

ファンネルマークは出光タンカーです、
本船の船舶管理は出光タンカーです、
イメージ 5

出光マークも久し振りです
2014年12月に掲載の「日章丸」以来です、
イメージ 4

赤い日の丸に出光の”I "アイマークです、
イメージ 3

船舶所有者 アストモスエネルギー(株)
オーナー GAS DIANA TRANSPORT INC.
イメージ 2

堺泉北を出航、太平洋横断ーパナマ運河通行、
本日3月5日U.S.A. ヒューストン入港です、
イメージ 1

ASTOMOS VENUS
総屯数    47,963屯
重量屯数   55,209屯
全長     230.00m
幅      36.60m
深さ     21.65m
喫水     11.57m(満載)
速力     19.2ノット(試運転) 
主機関    三菱製
機関出力   13,000kw
cargo capacity  L;83,309㎥
建造所    三菱重工船舶海洋(株)(三菱長崎造船所)(#2315)
竣工年    31.Mar.2016
船籍     パナマ
コールサイン 3ETM
IMO No. 9738545

開くトラックバック(1)

LPGガス船 ENERGY ORPHEUS

船名 ENERGY ORPHEUS(LPGガス運搬船)2016年2月19日撮影

ファンネルに”O”に”T”の文字をデザインしたORPHEUS TANKERであまり見掛けない
マークですがどうやら出光の連結子会社の中の輸送・貯蔵・製油所作業部門に名を連ねてる
出光の管理船の様ですよ、

イメージ 9

アンカーチェーンのホースパイプから海水が出ています、
この当時の船は係船機の冷却水をボースンストアー内で回す油圧ポンプの冷却水を
ホースパイプから逃がしてたのです。
イメージ 8


1993年建造ですから船齢23年とは思えない美しさでしょう

イメージ 7

赤いバンドに白い文字で”O”に小さく”T”
ORPHEUS TANKER Corp' でしょうね、
イメージ 6


長崎三菱造船で建造されています、すっきりと良い型でしょう、

イメージ 5


原油タンカーには付いて無いのが此の装置です、
LPGガスの気化ガスを再液化してタンクに戻します、
イメージ 4


そう言えばマーク意外のファンネルの地色は出光カラーですよ、
赤い丸に白い”I”を書けば出光ですやん、

イメージ 3


空が薄すピンクに染まって来ました、

イメージ 2


坂出港から出航して来ました、
行き先は?  バルボアです、パナマ運河は未だこのサイズは通れないよね、
イメージ 1


ENERGY ORPHEUS
総屯数    44、576屯
重量屯数   49、999屯
全長      230.00m
幅       36.00m
深さ      20.40m
喫水      10.83m(満載)
速力      19.2K't(試運転)   満船時 16.7K't  空船時 17.5K’t
cargo capacity  L; 78,498㎥
機関出力    12、356kw=16,800ps
建造所    三菱重工業長崎造船所(#2069)
竣工年    27.jan.1993年
船籍     パナマ
コールサイン  3FBX3
IMO No. 9046784


日章丸(NISSHO MARU)

                                  http://www.idemitsu.co.jp/content/100132121.gif
船名 NISSHO MARU(タンカー) 2014年12月7日撮影
 
出光興産のタンカー部門 出光タンカーの日章丸です、
初代「日章丸」から第五世「日章丸」になりました、
日章丸には有名な「日章丸事件」を思い出しませんか?(二世 日章丸1951年建造)
第二次世界大戦後独立したイランも石油資源はイギリスの資本の元イラン国庫にも国民にも
利益が回らない状況にあったのです、
遂にイランは1951年に石油の国有化を宣言、それに反発したイギリスは中東に軍艦を派遣
石油を買い付けに来るタンカーの撃沈を国際社会に表明しました、
日本でも当時はアメリカに依る実質的な間接統治下にあり石油を自由に輸入する事が困難な
情勢でした、
当時の出光興産社長が経済制裁に国際法上の正当性は無いと判断、極秘裏に「日章丸」を
派遣する事を決意、1953年3月23日神戸港を出港しました、
航路を偽装した報告でイギリス海軍から隠れながら4月10日にイランに到着したのです、
4月15日急ぎ石油を満載した「日章丸」はイランを出港、浅瀬や機雷などを突破
イギリス海軍の裏をかき回避する事に成功、海上封鎖を突破して5月9日09時に
川崎港に入港したのです、
代々と受け継がれて来た「日章丸」それが五世「日章丸」です。
イメージ 1
水島港を早朝出港、明石海峡を13時15分通峡大阪湾を南下して来ました、
イメージ 2
友が島沖に姿を見せてくれたのが15時です、 え〜ッ!早いやんイメージ 3
ファンネルマークは日章旗の赤い丸に出光の頭文字「アイ」が描かれています、
ブリッチ・フロントにはアポロマークが描かれてるのが出光タンカーです、
イメージ 4
友ヶ島灯台前です、拡大でご覧下さい
イメージ 5
 
イメージ 6
写真を撮ってて紅白の縞模様に気付き慌てて撮りました、
デッキ上に船首付近まで走るパイプはカーゴーライン(送油管)では有りません、
タンク圧を逃がすベントラインです、2番タンクの横ですね、
多分、左舷側には大きな黄色い円が描かれてるでしょうね、つまり、ヘリコプターの
ホバリング位置でしょうね、サウジアラビアではPILOTがヘリで乗船して来ます。
イメージ 7
出光タンカーは今年11月にはAPOLLO DREAMが呉で建造されました、
そろそろ友ヶ島前に姿を見せてくれるのでしょうか、
「海賊と呼ばれた男」を彷彿させる堂々の走りで再びペルシャ湾に向けて走り去りました。
イメージ 8
日章丸(NISSHO MARU)
総屯数   160,123屯
重量屯数  300,544屯
全長    333.00m
幅     60.00m
深さ    29.00m
喫水    20.53m(満載)
速力    17.00k’t(試運転)
機関出力  27,160kw=36,910ps
建造所   IHIマリンユナイテッド(現JMU)呉(#3170)
竣工年   21.May.2004年
船籍    パナマ
コールサイン H9SR
IMO No.9264881

開くトラックバック(1)

           
船名  SUPER ZEARTH (原油タンカー)    2014年1月3日撮影
 
今年の初撮りでした、出光タンカーの「スーパーゼアス」です
出光ハイオクガソリン「スーパーゼアス」でも有り、出光北海道苫小牧のラグビーチーム名も
スーパーゼアスだそうです、
1995年の建造当初、日本の石油会社初のダブルハルタンカーとして注目されました、
マラッカ海峡の喫水制限内(約20.5m)で積載量30万㎥の要求をIHIがクリアーした船でした。
イメージ 1
船首マストに翻る日章旗はパナマ籍である外国船が日本の海域を航行する時に
敬意を表してフォァーマストの右に揚げるのが習わしですが、現在は簡素化して
ブリッチ上のレーダーマストに揚げる船が殆どです、出光タンカーの船を数隻撮っていますが
全船、フォァーマストに掲げていました、会社の気風と船員の質の高さの表れでしょうか。
イメージ 2
当然ながらフロントにはアポロマークが描かれています。
イメージ 3
堺泉北からペルシャ湾に向けて正月明けの出港でした、現在はインド洋を西に航海しています、
フジャイラに1月20日到着予定です。
イメージ 4
SUPER ZEARTH
総屯数       148、362屯
重量屯数     265、353屯
全長        333.00m
幅          60.00m
深さ         28.65m
喫水         19.53m
速力         満船 15.6K’t  空船 17.0K’t
cargo capacity  L: 319,942㎥
機関出力    21、、98kw=29、908ps
建造所     石川島播磨重工呉造船所(現JMU)(#3053)
竣工年     22.sep.1995年
船籍       パナマ
コールサイン  3FHX5
IMO No. 9106663
 
 

飯野海運 隆邦丸

船名  隆邦丸(RYUHO MARU) タンカー   2012年10月30日撮影
 
出光タンカーの定期用船VLCCの隆邦丸です、最近、こうして日本船籍で日本船名が増えて来た
のが嬉しいですね、
勿論、オーナーは飯野海運です、オペレーターもIINO MARINE SERVISE Co.Ltd.
イメージ 1
オヤオヤ?船底塗料を変わった塗り方を「していますよ
イメージ 2
上と下の写真でお解りでしょうか?トモのエンジンルーム付近と吃水付近の塗装色が違います、
船体の塗装には大きく分けて、上の黒い外舷部と、赤い色の水線部と、その下の船底部の三ヶ所の部分の
用途により違う種類のペンキ塗装をしています、
黒い外舷は防蝕性、耐候性、耐摩耗性などに対応した上塗り塗料です、
赤い満載吃水から下の軽貨吃水線までは水線塗料(B/T塗料)3号船底塗料(衝撃や防蝕性、生物付着防止、
耐候性)を塗装されています、
そして、最近、エンジンルーム付近まで塗り上げられているの船底塗料(A/F塗料)2号船底塗料です
生物の付着防止のアクリル塗料を塗装されています、通常はBOOT TOP塗料を塗装されています、
勿論、下地は防錆塗料として1号船底塗料を塗装しています。(Capt'Aさん資料有難う)
イメージ 4
小型内航タンカーが離れてくれません、 拡大出来ます
イメージ 3
水島で原油を揚げきり再びペルシャ湾に向いました、オイオイお前さんもペルシャ湾まで付いて来るの?
最後まで隆邦丸から離れません、単独の写真が撮れませんでした。
 
隆邦丸
総屯数    149,362屯
重量屯数   281,050屯
全長      330.00M
幅       60.00M
深さ      28.90M
吃水      20.42M(満載)
速力      16.3K't(空船) 15.1K’t(満船)  17.3K’t (試運転)
機関出力   27,160KW
主機関    DU-Sulzer 7RTA84T ディゼール
Cargo Capacity; 328,458㎥
建造所   石川播磨重工呉造船所 (#3104)
竣工年   27.Aug.1999年
船籍     日本   船籍港 東京
コールサイン  JNHQ
IMO No. 9183362
 
  

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

雲MARU
雲MARU
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(29)
  • 西汐見照葉
  • ナナ♪*゚
  • tom*omt*tok*112*65*9891*
  • 風来坊
  • レッドキック
  • ナナ
友だち一覧
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事