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永平寺☆承陽殿

 
 
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この廊下の造り 素晴らしい〜!!って思いました!! 冬は半透明の覆いをしてるけど(下のほうには
 
 
雪が積もってます) 春 秋 夏は なんともいえない自然の眺めが一望できるに違いないですね。゚+.(・∀・)゚+.
 
 
 
 
道元禅師は 始め 延暦寺で修行をしていたのだけど どうしてもわからない疑問があって
 
 
中国へ渡り 厳しい修行の末 体験でもってその疑問が解けて 京都へ帰ってきて新しい仏教を普及
 
 
し始めたのだけど 旧仏教の延暦寺の迫害で焼き討ちにあい その頃親交の深かった 波多野義重が
 
 
道元を援助し 越前の土地を寄進して そこで数人の弟子達と新たに始めたそうです
 
 
最初はもっと お山のずっと奥のほうだったのだけど ふもとのほうへお引越ししてきたとのことです
 
 
今よりずっとお山の奥のほうだと 雪が 凄かったと思います 雪が原因で お引越ししたのかどうかは
 
 
わかりませんが
 
 
 
 
 
 
う〜ん 延暦寺というと 織田信長の焼き討ちにあったお寺というイメージ強かったんですが 
 
 
なんと 延暦寺自体が 焼き討ちしたお寺も少なからずあったとのこと お寺同士なのに〜〜〜
 
 
ずっと昔は お金持ちの家の長男が 家を継ぐと 次男 三男は お寺へ修行へ行ってたそうです
 
 
その際に 土地やお金もお寺へ渡していて 当時のお寺というと延暦寺が1番大きなお寺で 修行へ行く人が
 
 
多く 延暦寺は裕福になり 次第に力もつけていったとのことです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フランスでもずっと昔 500年くらい前に 「サン・バルテルミの虐殺」といって 同じキリスト教徒なのに
 
 
カトリックがプロテスタントを大虐殺する事件が起きてるし。。。しかも この事件 
 
 
本来はカトリックとプロテスタントを仲良くするための政略結婚でもあったのに 結婚式から6日目に
 
 
カトリックがプロテスタントを大虐殺 もう ムチャクチャ。。。話がズレました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ここを歩いていたら 突然 左のほうから ドドン!!ドン!!ドン!!と太鼓をたたく音がして
 
 
飛び上がりました!!
 
 
 
 
 
 
 
 
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良いですね〜この雰囲気 好きです☆・゜:*:゜
 
 
 
 
 
 
 
 
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「承陽殿」 道元禅師の御真廟 お墓(お霊屋・おたまや)です 奥には中央に道元禅師の御尊像と御霊骨を
 
 
安置して 左右に 二祖の孤雲懐奘(こうんえじょう)禅師 三世の徹通義介(てっつうぎかい)禅師
 
 
四世の義演(ぎえん)禅師 五世の義雲(ぎうん)禅師 
 
 
總持寺開山太祖瑩山紹瑾(そうじじかいさんたいそけいざんじょうきん)禅師の御尊像を祀り
 
 
拝殿には 永平寺歴住禅師の位牌 左側には 開基家の波多野義重公の御尊像や 道元禅師の生家である
 
 
久我家の位牌 全国の曹洞宗寺院住職の位牌などが祀られています
 
 
道元禅師は お弟子さん達との信頼関係凄く良いんです これも道元禅師の人柄
 
 
そして 波多野義重公が この土地を寄進してくれたからこそ ここに永平寺が建てられたんですね
 
 
 
 
 
 
 
写真の真ん中辺りに写ってるのが 天皇家の菊の家紋 写真の左上のほうの家紋は 永平寺のいたるところに
 
 
あって 道元の生家 久我家の家紋で リンドウだそうです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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幕がなければ吹きさらしだけど 夏は涼しくて 月が綺麗で 毎日 朝 夕 気持ち良いだろうなあ
 
 
こういう環境で修行できたら 毎日心が洗われて 気持ち良さそう〜
 
 
などとのんきに思ってましたが 永平寺の修行は 相当厳しいそうです 
 
 
僧堂(修行僧の根本道場で 座禅 食事 就寝などが行われるところ) 浴室 東司(とうす・お手洗い)は
 
 
三黙道場といって 一切の私語は禁止とのことです by パンフ
 
 
食事のときも 音を立てずなど厳しくて たまに 逃げ出す修行僧がいるとか。。。
 
 
逃げても あの衣装なので すぐ連れ戻されるそうですが もっとゆるい修行のお寺もあるので そちらのほうへ
 
 
ということもあるそうです  
 
 
 
 
 
 
 
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なんだか 寒い寒いといっていたけれど すいぶん温かくなりました あのピンと張り詰めた冷たい空気が
 
 
懐かしい〜 寒いけれど 気持ちが引き締まる思いで 日本は四季がはっきりしていていいな♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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道元禅師については 「親鸞と道元」という本を読んだんやけど 宗教色がそんなに濃くなくて
 
 
宗教よりは思想 同じ僧侶だけど性格が全く違うから生き方も全く違うという 比較する相手が
 
 
書かれている本だと なんていうかわかりやすいというか 上手くいえないケド 道元禅師は 本当に欲がなく
 
 
ありのままで純粋で 意思が強く 尊敬してしまいます
 
 
親鸞と道元 この2人が性格が違うのに似てるのは 権力とは関わらなかったことと 他にもいろいろ
 
 
これまで読んだことのないジャンルの本だけど なんか おもしろいです♪
 
 
 
 
 

閉じる コメント(2)

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reinaぴょんさんこんばんは
永平寺にいかれたんですね。
いつかは行ってみたい一つです。
ヒロ

2013/4/20(土) 午後 8:51 [ kqj*b30* ]

ヒロさん、こんばんは♪
行ってきました〜、想像していたよりも広くて木が多く、周りは大自然でした(・∀・。)
実はわたしも以前から、いつか行ってみたいとずっと思っていたところの1つだったんです、ヒロさんもいつかぜひ訪れてみてくださいませね♪

2013/4/21(日) 午後 8:43 ☆。*reinaぴょん☆.。


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