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「法堂(はっと)」です 入ってすぐ 煌びやかさに おおっ!!と思い写真を撮る準備をしたら 修行僧の
 
 
方たちが大勢 何かを持って来て準備を始めたので 自然の流れに沿って出てきました
 
 
華々しい広間でした〜♪
 
 
 
 
ここは天保14年(1843年)に改築され 約420畳の大広間で 本来は説法の場だけれども
 
 
今では 朝課(朝のお勤め)や各種法要がここで行われているそうです
 
 
中央には「聖観世音菩薩」を お祀りし階段の左右には 阿吽の白獅子が置かれていて
 
 
七堂伽藍の中で 最も高いところに位置しているので四季折々の美しい景色が眺められます by パンフ 
 
 
七堂伽藍とは(しちどうがらん)とは・・・山門 仏殿 法堂 僧殿 書院 浴室 東司のことです
 
 
 
 
 
 
 
 
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始めは 今ほど建物の数が多くないし 大きさもそんなに大きくない建物だったそうです 
 
 
お山の急斜面をきりくずして建てられていって 今の大規模なお寺になったとのことです
 
 
登ったり降りたりする階段が多いのですが そこがまた良いなと思いました 
 
 
 
 
 
 
 
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「鐘楼堂」 除夜の鐘で有名な大梵鐘は 重さが5トンもあるそうです
 
 
毎年 大晦日には 凄い数の人で混み合うんでしょうね
 
 
普段は 1日に朝・昼・夕・夜の4回 修行僧が撞いてるとのこと
 
 
 
 
 
 
 
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改めて建物の中から 他の建物を見てみると もの凄く立派だなあと思いました
 
 
他の季節は 春の新緑の頃はどんなのかなあ
 
 
 
 
 
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山門の上へ登っていくための階段です 反対側にも同じような階段があります
 
 
この階段を登ると 2階には 五百羅漢が祀られてます
 
 
 
 
 
 
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山門の左右には 仏教の守護神である四天王寺が 安置されていて
 
 
 
 
 
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上には 吉祥山永平寺の命名の由来である 「吉祥の額」が掲げられてます
 
 
さまざまな事情で 1時期は廃寺となりそうだった 永平寺ですが 五世の義雲が再興して今の基礎を
 
 
固めました
 
 
う〜ん 本当にとても立派な山門でした
 
 
 
 
 
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終盤に近づいてくると 広間があって そこでは 永平寺の修行僧の1日や 永平寺についてのビデオが
 
 
見られます
 
 
少し休憩も兼ねてボ〜っと見てました
 
 
 
 
 
これまで いろんなお寺を見てまわってきたけれど 永平寺は どのお寺とも違う独特な高尚な雰囲気が
 
 
あると思いました 熱心な修行僧の方達がたくさんいるということだけでないような気がします
 
 
 
 
 
 
 
 
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見学を終えて 外へ出て行くと そばの交番は 和風造りで瓦屋根 瓦屋根はすっぽりと 雪がかぶって
 
 
寒そうでした

永平寺☆承陽殿

 
 
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この廊下の造り 素晴らしい〜!!って思いました!! 冬は半透明の覆いをしてるけど(下のほうには
 
 
雪が積もってます) 春 秋 夏は なんともいえない自然の眺めが一望できるに違いないですね。゚+.(・∀・)゚+.
 
 
 
 
道元禅師は 始め 延暦寺で修行をしていたのだけど どうしてもわからない疑問があって
 
 
中国へ渡り 厳しい修行の末 体験でもってその疑問が解けて 京都へ帰ってきて新しい仏教を普及
 
 
し始めたのだけど 旧仏教の延暦寺の迫害で焼き討ちにあい その頃親交の深かった 波多野義重が
 
 
道元を援助し 越前の土地を寄進して そこで数人の弟子達と新たに始めたそうです
 
 
最初はもっと お山のずっと奥のほうだったのだけど ふもとのほうへお引越ししてきたとのことです
 
 
今よりずっとお山の奥のほうだと 雪が 凄かったと思います 雪が原因で お引越ししたのかどうかは
 
 
わかりませんが
 
 
 
 
 
 
う〜ん 延暦寺というと 織田信長の焼き討ちにあったお寺というイメージ強かったんですが 
 
 
なんと 延暦寺自体が 焼き討ちしたお寺も少なからずあったとのこと お寺同士なのに〜〜〜
 
 
ずっと昔は お金持ちの家の長男が 家を継ぐと 次男 三男は お寺へ修行へ行ってたそうです
 
 
その際に 土地やお金もお寺へ渡していて 当時のお寺というと延暦寺が1番大きなお寺で 修行へ行く人が
 
 
多く 延暦寺は裕福になり 次第に力もつけていったとのことです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フランスでもずっと昔 500年くらい前に 「サン・バルテルミの虐殺」といって 同じキリスト教徒なのに
 
 
カトリックがプロテスタントを大虐殺する事件が起きてるし。。。しかも この事件 
 
 
本来はカトリックとプロテスタントを仲良くするための政略結婚でもあったのに 結婚式から6日目に
 
 
カトリックがプロテスタントを大虐殺 もう ムチャクチャ。。。話がズレました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ここを歩いていたら 突然 左のほうから ドドン!!ドン!!ドン!!と太鼓をたたく音がして
 
 
飛び上がりました!!
 
 
 
 
 
 
 
 
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良いですね〜この雰囲気 好きです☆・゜:*:゜
 
 
 
 
 
 
 
 
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「承陽殿」 道元禅師の御真廟 お墓(お霊屋・おたまや)です 奥には中央に道元禅師の御尊像と御霊骨を
 
 
安置して 左右に 二祖の孤雲懐奘(こうんえじょう)禅師 三世の徹通義介(てっつうぎかい)禅師
 
 
四世の義演(ぎえん)禅師 五世の義雲(ぎうん)禅師 
 
 
總持寺開山太祖瑩山紹瑾(そうじじかいさんたいそけいざんじょうきん)禅師の御尊像を祀り
 
 
拝殿には 永平寺歴住禅師の位牌 左側には 開基家の波多野義重公の御尊像や 道元禅師の生家である
 
 
久我家の位牌 全国の曹洞宗寺院住職の位牌などが祀られています
 
 
道元禅師は お弟子さん達との信頼関係凄く良いんです これも道元禅師の人柄
 
 
そして 波多野義重公が この土地を寄進してくれたからこそ ここに永平寺が建てられたんですね
 
 
 
 
 
 
 
写真の真ん中辺りに写ってるのが 天皇家の菊の家紋 写真の左上のほうの家紋は 永平寺のいたるところに
 
 
あって 道元の生家 久我家の家紋で リンドウだそうです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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幕がなければ吹きさらしだけど 夏は涼しくて 月が綺麗で 毎日 朝 夕 気持ち良いだろうなあ
 
 
こういう環境で修行できたら 毎日心が洗われて 気持ち良さそう〜
 
 
などとのんきに思ってましたが 永平寺の修行は 相当厳しいそうです 
 
 
僧堂(修行僧の根本道場で 座禅 食事 就寝などが行われるところ) 浴室 東司(とうす・お手洗い)は
 
 
三黙道場といって 一切の私語は禁止とのことです by パンフ
 
 
食事のときも 音を立てずなど厳しくて たまに 逃げ出す修行僧がいるとか。。。
 
 
逃げても あの衣装なので すぐ連れ戻されるそうですが もっとゆるい修行のお寺もあるので そちらのほうへ
 
 
ということもあるそうです  
 
 
 
 
 
 
 
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なんだか 寒い寒いといっていたけれど すいぶん温かくなりました あのピンと張り詰めた冷たい空気が
 
 
懐かしい〜 寒いけれど 気持ちが引き締まる思いで 日本は四季がはっきりしていていいな♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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道元禅師については 「親鸞と道元」という本を読んだんやけど 宗教色がそんなに濃くなくて
 
 
宗教よりは思想 同じ僧侶だけど性格が全く違うから生き方も全く違うという 比較する相手が
 
 
書かれている本だと なんていうかわかりやすいというか 上手くいえないケド 道元禅師は 本当に欲がなく
 
 
ありのままで純粋で 意思が強く 尊敬してしまいます
 
 
親鸞と道元 この2人が性格が違うのに似てるのは 権力とは関わらなかったことと 他にもいろいろ
 
 
これまで読んだことのないジャンルの本だけど なんか おもしろいです♪
 
 
 
 
 
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初めて間近で見た 板尾谷淡墨桜!! 広々としたところで満開に咲き誇ってました!!
 
 
写真は 拡大できるので もしよかったら拡大して見てみてくださいませ(・∀・。)
 
 
 
この大きな淡墨桜には伝説があって 
 
 
「1550余年の昔 皇位継承をめぐっての迫害から逃れるため
 
 
幼少期より美濃の山里 板尾谷に隠れ住んでいた 後の継体天皇が この地で立派に成長し結婚をされて
 
 
子供をもうけた頃 都からの招きで天皇を継ぐことになり 世話になった村人たちとの別れを
 
 
惜しまれ 記念に一本の桜の苗木を植えられました そのとき詠まれた歌が
 
 
身の代(しろ)と残す桜は薄住(うすずみ)よ 千代(ちよ)に其の名を永盛(さか)へ止(とど)むる
 
 
歌の意味は 自分の代わりに残していく桜の薄住が 村と共に末永く栄えるように ということだそうです」
 
 
桜の木のそばの石に こう書かれていたのを読んで もう感動〜〜〜〜〜!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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1500年以上も昔の伝説なので 真意はわかりませんが 伝説は事実だと信じたいです
 
 
 
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山を越えて 谷を越えて 川を渡って あともう少しというところで橋が見えてきました
 
 
 
ず〜〜〜っと昔の人達は何時間どころか 何日かけて来てたんやろ?? 
 
 
 
 
 
 
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ぷは〜〜〜!!綺麗な水!!。゚+.(・∀・)゚+. 今年はキャンプしたい!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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想像では お山に奥に ひっそりとたたずんでる淡墨桜 と思ってたんやけど 全然違いました
 
 
駐車場もいっぱい 出店もいっぱい 人もいっぱい!!
 
 
 
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雪山が見えました あのお山は 永平寺のある福井県 永平寺といえば 先日映画を観ましたが
 
 
道元禅師についての本や 道元禅師自ら書いた本などもたくさん出版されてるんですね
 
 
本も読んでみたくなったので どの本がわたしには読みやすいか検討中です
 
 
以前 記事に書いた 「永平寺に学ぶ食の作法」のポスター。。。わたしの解釈が 全てじゃないと思うけれど
 
 
ほとんどズレてたんじゃないかなと思いました
 
 
 
 
 
 
 
 
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いわなの炭火焼きや 桜ういろ 桜せんべい 地元で採れた野菜や お漬物 里芋まんじゅう
 
 
たいやき やきそばなど お祭りのときに出てるお店はひととおり出てました
 
 
 
 
 
 
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ちょっと珍しかったのが 天津甘栗じゃなくて 和栗っぽい栗屋さん 初めて見ました
 
 
 
 
 
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後ろにも淡墨桜がありますが 樹齢1500年の淡墨桜は手前の桜です
 
 
たくさんの木で支えられてますが しっかりと生きていて毎年花を咲かせています これもみんな
 
 
この淡墨桜を想う人達のおかげなんでしょうね
 
 
蕾のときは薄いピンク、満開では白色、散り際には特異の淡い墨色を帯びてくることから
 
 
淡墨桜と名付けられてるそうです
 
 
今月の30日まで 18時半頃からライトアップもされてるそうなんですが わたし達が行ったときが
 
 
満開の頃だから それまでもつんだろうかと思うケド お山は寒いから大丈夫なのかなあ
 
 
 
 
 
山梨県の「山高神代桜」 福島県の「三春滝桜」と並んで 日本三大桜のひとつに数えられ
 
 
国の天然記念物に指定されてるとのことです byパンフ
 
 
 
 
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思っていた以上に広くて 芝生も多く 池まであるし やっぱり自然の中って最高〜〜!!
 
 
池の中で 久しぶりに見たものがあって 最初見たときはあまりの多さにビビリました☆
 
 
後で記事にします
 
 
 
 
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布でグルグル巻きにされてました 寒いのかな?? なんでやろ??
 
 
続く:,。*:..。o○☆
 
 
 
 
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行きの安濃SAのレストランでの フェア中の男メシは 「松阪牛すじ丼 ¥880」でしたが
 
 
(期間限定で3/31までだったので 今は別のフェアをやってるかもしれませんね☆) 
 
 
帰りの安濃SAでの 男メシは がっつり系「松阪牛スタミナ丼 ¥1700」でした!! 
 
 
一瞬惹かれるものがありましたが オナカペコペコでもないのでやめときました
 
 
 
 
 
 
 
お土産物をいろいろ見ていて。。。そうそう この辺りは カメヤマローソクでも知られているところなんです
 
 
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カメヤマ菜蜜灯35 やわらかな自然の灯りってどんな感じ?? 菜の花成分や蜂蜜とか入ってるんだろうか??
 
いいお値段だよねぇ 
 
とっても気になって調べたら 形は普通のローソクで 色がちょっとベージュっぽいみたい??
 
 
<カメヤマ菜蜜蝋>
蜜蝋と植物性原料を配合しており、香料、着色料を一切使用しておりません。やわらかく、やさしく、温かい灯りは、見つめていると心が澄み、安らぎの世界へ誘われます。
 
「蜜蝋燭」は、奈良時代に中国から仏教と共に日本に伝えられ、その長い歴史の中で、人々の精神的支柱の役割を担ってきました。西洋でも、教会の祭壇に灯す明かりとして大切にされてきました。蜂の巣から採れる蜜蝋は、現在でも大変貴重で高価なため、ローソクとしてはあまり使われておりません。とHPに書かれてました。
 
蜜蝋とは・・・ミツロウ ミツバチ(働きバチ)の巣を構成する蝋を精製したものをいう
蝋は働きバチの蝋分泌腺から分泌され、当初は透明であるが、巣を構成し、巣が使用されるにつれ花粉、プロポリス、幼虫の繭、さらには排泄物などが付着していく。
 
 
写真のは35と書いてるので 燃えてる時間は35分ということみたいです
 
  
 
 
 
 
 
安濃SAには いろんなデザインのローソクがあって
 
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カップヌードルキャンドルや ワンカップ大関ローソク。。。どんな香りがするんやろ??
 
 
アロマキャンドルとは違うみたいやから カップヌードルや日本酒の香りはしない気がするケド
 
 
いやいや もしかしたらしたりして
 
 
 
 
 
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お寿司やスイーツなど いろんなデザインのがありました
 
 
 
 
 
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これは なんともリアルなラーメンとチャーハンのローソク
 
 
なんて冗談!! 本物です プププッ(*^m^)o==3 この日の夕食はラーメン&チャーハンにしました
 
 
 
 
 
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ほんと好きやわ〜 ラーメン
 
 
 
 
それがね 帰りの安濃SAのレストランはね お蕎麦がないの 行きのSAではあったケド
 
 
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場所がら 松阪牛の焼肉や 海鮮もの うどんは多いけれど 他は普通にカレーやカツ丼
 
 
おそらくお蕎麦の需要がほとんどないんでしょうね 需要があればメニューにしておくし
 
 
松阪牛やうどんの需要が多いんでしょうね
 
 
わたしは 好んでお蕎麦は食べないし うどん大好きなので。。。といいつつ この日の夕食は醤油ラーメン
 
 
と チャーハンセット♪
 
 
朝 うどんだったし 朝からうどんってこと自体 ホントうどん好き(・∀・。)
 
 
年越しそばも これまでに数えるられるほど 3回くらいしか食べたことないです おおみそかのその頃の
 
 
時間はオナカいっぱいだし
 
 
人の好みはそれぞれ 何が好きだっていいんだよね♪
 
 

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