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「鬼ヶ城」は 大きな磯なのだけど すぐ近くには 「大泊海水浴場」があって 砂浜のビーチがあります よく泳ぎに行きました*:..。o○♬♪ 波は高くないので チャプチャプ遊んだり 浮き輪持って ちょっと沖の方まで行って 深〜いところまで潜ってみたりして ひとしきり満足したら 戻ってチャプチャプ♪ ケド ある日のこと!! なぜか潮の濃い日があって 簡単にプクプク浮いて あまり泳げない友達が スイスイ泳げたし 椅子に座る体勢でも簡単に浮いてられたの〜!!+.(≧∀≦)゚+.゚ 1日だけ 1回こっきりだったけど あれは何だったのかな??台風が関係してたのかな??(○・ε・●)? 「大泊海水浴場」から トンネルを1つ(湾を1つ) 伊勢方面へ越えると 「新鹿海水浴場」もありマス ここはね〜 透明度がかなり高い 綺麗な海なんです♪ 砂浜も真っ白〜!! *:.。*(●´∀`)八(´∀`●)*。:*・' 入り口付近からしばらく歩いていくと 岩の小さなトンネルがって そこを抜けると メインの場所なのですヽ(○'ー'○) 小さいながらも お土産物を売ってて 印象に残ってるのは ひょうたん型の綺麗なガラスの中を 覗くと 鬼が見える根付☆ 見たら ホントに鬼が見えて。。。ちょっと不思議な気分(・ω・。)。。。 それにしても この岩の侵食 凄いよねぇ〜!! 波の形みたいになってて どうやってこんな形に侵食されたいったのかな??(・ε・`@) そうゆえば!! 大磯プリンスホテルの「大磯ロングビーチ」って ビーチかと思って 楽しみにして連れて行ってもらったら なんと!! プール!!( ̄□ ̄;) 。。。一瞬 開いた口がふざがらなかったの。。。楽しかったけどね♪ ケド 何もかもが高かったな〜☆ 椅子に座るのに何千円もしたり(´・ω・ゞ)
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熊野♡花の窟・鬼ヶ城♡
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吉野熊野国立公園。。。とてつもなく広い公園です☆ 奈良県 三重県 和歌山県の3つの県から成る 本州最南端の公園で 最北端の奈良県・吉野山から「近畿の屋根」と呼ばれる大峰山脈・大台ヶ原・大杉谷にかけての山岳地帯 この2つの地域を結び 深く厳しい谷を刻んで蛇行する北山川・熊野川(新宮川)の一帯が 写真1、2枚目は 吉野熊野国立公園の中の 名勝「獅子岩」です☆七里御浜にありマス☆ 横から見ると 獅子が海に向かって吠えている様子に見えることから その名前がついたそうです 少し離れたところに 大馬(おおま)神社があって そこには狛犬がなく 大馬神社では 結婚式も挙げられるので 時々 神前結婚式をやっています♪ 「獅子岩」の前の浜 とっても広くて 子供の頃は よく遊びました☆ 鬼ごっこしたり(広すぎて なかなか捕まえられない(≧ω≦)足疲れるし) それで 笑うと力が抜けて 座りこんじゃったり。。。楽しかった〜!! 子供の頃って 笑い過ぎて息がつまりそうになるくらい おかしくてしょうがなかったことが たくさんあったのに 大人になると 窒息しそうなほど 笑えることって 少なくっていうより ほとんどなくなったなあ〜(-ω-;) あ!!そうそう!! この「獅子岩」のすぐ近くに「小島屋」さんっていう 美味しいケーキ屋さんが あります!! オススメは「クレープ」と「抹茶」です お近くへ起こしの際は ぜひ立ち寄って ケーキセットなどなど お召し上がりになっていってくださいませ♪♪ 波もね 大きくなったり小さくなったり 油断して 波打ち際を歩いてると もしも この浜が 砂浜だったら。。。ものすごく広い海水浴場になってたのかなあ〜 そうそう!!海水浴場は 近くに2つあります♪♪ 確かに 綺麗なんだけどね 珊瑚とか熱帯魚はいません☆ 別なところに ダイビンクが出来るところがあります○o。..:* 串本のほうまで行くと 海中公園があって 珊瑚や熱帯魚もたくさん生息してます |
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季節の花を供え飾って 舞を奉納し イザナミノミコト カグツチノミコトを祭り 御綱掛け神事で その年の豊作を願うお祭りが ずっとずっと昔から行われています☆・゚:*:゚ 危ないので 今は限られた人しか登れない イザナミノミコトの御神体からかける御縄を 地元の人たちが作って 有馬の氏子たちが中心となって 御縄をかけていきます(。・ω・)ノオー!!! 大きな岩に 本居宣長の歌が 彫られていました 「紀の国や 花の窟に ひく縄の ながき世たえぬ 里の神わざ」 本居宣長という人は 1730年 伊勢松阪の生まれで 医師でありながらも 源氏物語を始めとする王朝文学の研究に志し 源氏物語といえば!!。。。話がズレまくってしまうので やめておこっ☆ 他の歌人の方が詠った歌では 「紀の国や 有馬の村に ます神に 手向る花は 散しとそ思う」 公能 「三熊野の 御浜によする 夕浪は 花のいはやの これ白綿木(しらゆう)」 西行 「神まつる 花の時にや なりぬらん 有馬の村に かかるしらゆう」 光俊朝臣 「春風に 木すゑさきゆく 紀の国や ありまのむらに かみまつりせよ」 読人志らず どの歌も素晴らしいくて 浜や花の美しさが浮かんでくるけれど |
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三重県は熊野市有馬町の 七里御浜という浜の正面には 高さ45mの大きな岩があります☆ この大きな岩は 「日本書紀」で 日本国の神々の親である 伊弉冉尊(イザナミノミコト) 『古事記』では伊邪那美命)の御神体です。+゚☆゚+。 火の神様 軻遇突智尊(カグツチノミコト)を生むときに火傷を負い それがもとで亡くなり 日本最古の神社である この「花窟神社」に 軻遇突智尊(カグツチノミコト)と共に葬られています 「伊奘冉尊 火神を生む時に 灼かれて神退去りましぬ 故 紀伊国の熊野の有馬村に葬りまつる 土俗(くにひと) 此の神の魂を祭るには 花の時には亦花を以て祭る 又鼓吹幡旗を用て 歌ひ舞ひて祭る」 中へと入って まずは ここで 手を洗って うがいをします☆ 右にある 丸い大きな石!! 最近ここへ置かれたものです 昔はなかったもの それにしても ずいぶんと大きな石というか 岩というか(・ω・`o) 神殿はなく 後ろの大きな岩が イザナミノミコトの御神体です その下に 玉砂利を敷きつめた祭場 ここで 2月2日 10月の2日の 年2回 舞を奉納して 有馬の氏子が中心となり およそ10メ−トルの三旒の幡形 下部に種々の季節の花々や扇子等を 結びつけたものを 日本一長いともいわれる約170メートルの大綱に吊し 大綱の一端を 岩窟上45メートル程の高さの御神体に もう一端を境内南隅の松の御神木にわたす 御縄掛け神事(例大祭)を行います 小学生の頃 巫女さんに扮して 花を持って ここで舞いました♪ 舞なんて 初めてのことで とにかく練習しました 髪も長くないといけないケド 短かったので 付け毛をしました☆ イザナミノミコトと やや向かい合うように カグツチノミコトが葬られています 後ろには 王子の岩と呼ばれる 高さ12メートル程の岩があって この神がイザナミノミコトの 御子であることから王子の窟と呼ばれています 次へ続きます・。☆・゜・。・゜
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