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厳島神社&徳島の旅 ずいぶん間が空いてしまいました あと鳴門海峡のと2記事で〆です
徳島でのホテルは ホテルサンシャインの別館 ホテルアネックスに泊まりました
別館とゆっても 敷地内にあるんじゃなくて 街中を歩いて3、4分くらい離れてるんです
サンシャインとアネックスの大浴場は 宿泊客は両方利用できるんです
わたしたちが宿泊したアネックスの大浴場・・・HPの写真より
まあ 窓があって明るいし 狭く見えるケド 椅子がいくつかあるし。。。
いざ行ってみると 写真よりもせっま〜〜〜い!! しかも体を洗うところが2人分しかない〜〜〜〜!!
これで大浴場って
朝風呂行った時 おばちゃん3人が 2人分の洗うところでぎゅうぎゅうになって並んで洗ってました(≧m≦)ぷ
殿方用は 大浴場と呼べるね
サウナがあるのは 本館のみ
そんなこんなで 部屋のバスタブが通常より広いのに納得。。。やっぱり大きなお風呂が良いから
部屋のは入らなかったケド
コインランドリーもあるって書いてたから 洗濯ネットも持っていったのに・・・これも本館だけ
夏だから 2泊だと洗濯したいのに〜〜〜 本館まで行けばできるケド 浴衣来て 街中を袋いっぱいの洗濯物
を持って てくてく行くのもなあ
でも 食事はすごく良かったん!!
まずは お盆に 和風の重箱が運ばれきて 蓋を取って 引き出しを開けてくれると 中には。。。
田楽や ゆで卵にいくらナドナド ゆで卵にいくらって 初めていただきましたが合いますね〜
お刺身盛り合わせには ハモが!!
ハモって調理する許可がいるんですねぇ 許可証が置いてありました
お魚のすり身のお吸い物
天麩羅 海老が2つも
煮物にも海老クンが!! 海老好きなので 嬉しかった〜〜〜!!
トビウオの酢の物
初めてやけど うん!! おいぴ〜〜〜!!
西のほうが 食は美味しいですね!! 瀬戸内海ともなると海の幸がもう 獲れたて新鮮!!
こんなに美味しくて数もあって 1泊2食付きで 約1万円
瀬戸内海や三重でないと このお値段でここまでなところはないと思いました あ、北海道も半端じゃないね
続いて牛肉の陶板焼きが。。。これはオージービーフやと思いました 食感が ポソポソ
さらにフルーツに スイカとメロン。。。もうオナカいっぱいでした
瀬戸内海 素敵〜〜〜!!
本日のメイン観光 鳴門の渦潮へ続きマス゜:.。+゜+。:.゜ |
厳島神社☆大塚美術館’11
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初めて見た絵がいっぱいあって その中でも1番 好きになった絵がこれです!!
「アモルを売る女」
あまりにブレブレやったんで画像集から拝借してきました☆
キューピットが羽をつままれて 売られてる〜〜〜〜〜!!
「羽をつまむな 羽を〜!!」って 抵抗してるようなとこが 可愛らしくて可愛らしくて
たまらん〜〜〜!!(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆ウキャキャキャッ !! 籠に あと2人(もっと?)入ってる
この絵は ポンペイの近くで1759年に発見された古代壁画に基づく作品で
18世紀になると 古代遺跡が数多く発見されて 人々の関心が ロココのような夢の世界には飽き足らなく
なってきたことにいち早く答えた絵とのことφ(・ω・。)かきかき
フォンテーヌブロー美術館所蔵・・・。
もう1枚 「おお〜!!素敵!!
1863年にサロンに出品して大好評だった作品だそうです。
マネの裸婦が酷評され カバネルが描いた このヴィーナス誕生が絶賛され その事実は 当時のフランス
美術界の体質が露呈してる証拠。。。らしいです ふぅ〜ん
この絵って ヴィーナスが眠そうに まさに今 海の泡からうまれて その誕生を キューピットたちが
ほら貝を吹きながら
オルセー美術館所蔵・・・。
他にも 「ナイル・モザイク」 これ 大きなモザイク画なんです!! とはゆっても 本物ではないから
モザイク画を写したものやけど
ナイル川流域の生活の様子が 克明に描かれていて アレキサンドリアで発掘された絵画のジャンルになる
そうです
ローマ美術の特徴も見られるとのことです
以前 大好きだったブーシェの絵。。。今もキライではないけど 以前ほどの興味はないなあ
惹かれるものはあるケド
ロココを代表するブーシェの「水浴のディアナ」 狩りの女神ディアナが 狩りの休息のひとときを
水浴して過ごしているところ。。。美しいわ〜
「リナルドとアルミーダ」 同じくブーシェです
十字軍のエルサレム占領と キリスト教王国の建設を物語った詩 「開放されたエルサレム」を
主題にしたもので 十字軍を破滅させるためにサタンが遣わせた 魔女アルミーダは
キリスト教徒の王子リナルドと恋に落ちるケド 自らの使命に目覚めたリナルドは結局 アルミーダのもとを去る
とゆう 物語なんやって。。。
この絵は 湖のほとりで 2人が鏡に自らの姿を映しながら 愛のひとときを過ごしている情景なんだそう
ちょっと切ないねぇ
同じくブーシェの 「ポンパドール夫人の肖像画」
こっちは カンタンのパステル画の 「ポンパドール夫人の肖像画」
本物とほぼ原寸大の2メートル近くあるパステル画 これは 本当に輝くように美しかったわ〜
ルーブル美術館へ行ったら1番見たい絵→http://blogs.yahoo.co.jp/marine_blue_09/6340795.html
なんやけど ここで見てもう十分な気がしてきた
この絵のモデルのポンパドール夫人にも興味があるし
平民でありながら 野心でもってブルジョア階級のサロンに出入りして 公爵夫人の肩書きを得て
晴れてルイ15世の公妾として認められたんやって すごいよ!!
身分がどうのこうのなんて 知性と美貌で乗り越えて 目標のために努力を惜しまない!!
その地位についたらついたで ますます才能を発揮させる。。。素晴らしいわ〜!!
こうゆう女性 大好き!!
その他にも ゴッホやルノアール モネの絵など いっぱいありましたが かけっこで
モネの睡蓮は見る時間なかったけど 数年前のモネ大回顧展で本物を堪能したから良しと
・・・それにしても ここは日本なんやから 北斎の絵も展示したらええのになあ・・・
と 思いながら 2泊目のホテル(ここが ちとあかんかった
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オークションで高額で落札された マシューくんが描いた絵
本人 嬉しそうで ちょっと照れてる感じがまた ( *´ エ`)ノ。+。・きゃゎぃぃ[Е]。・。+ヽ(´エ `* )ノ
わたしね 絵でもきっと成功すると思ってたん
すっごい特徴つかんでて個性的なんやもん きっといいところまでいくに違いないって
「マッシュッフェイス」とゆうタイトルで 初期のピカソのような感じやねぇ
モデルは青い目で ブロンドがかったブルネットの女性ですな
この絵も素敵なんやけど。。。
わたしは こっちのほうが好き
「タイプを打つ猫」 最初見たときは 「紫のシャドウの猫」って勝手に思ったわ
人間語で話しかけてきそうな口元とちゃう??
それでもって小さなお手々
色調が 北斎のあまり知られていない絵に似てて 艶やかで好きやわ〜〜〜
そうそう 「クリミナルマインド」のシーズン5!! 来月の2日に第1弾 16日に第2弾 12月の2日に第3弾!!
いつもと同じように3回に分けてレンタル開始ですね!!
ああ〜〜〜!!楽しみ〜〜〜!! だっってねシーズン5では マシューくんが監督を務めたのもあるん
「母の祈り」とゆう回でね こんな大規模で監督を務めたのは初めてなんやって
これが1番見たい!! もう待ち切れないないぞう
早く11月2日にならないかなあ うふふのふ〜
あ、では 旅行記の続き 徳島の大塚美術館です
美術館のすぐそばには 一般の駐車場はなくて 300メートルくらい離れた 海沿いのところにありました
そこから 定期的にバスが出てて 乗せていってもらいます
入ったら すっごい長いエスカレーターがグイグイ上のほうまで伸びてて まるで勝浦温泉のよう
着いたら 真正面には システィーナ礼拝堂が!!
ヴァチカン美術館よりも明るくて見やすいです 陶板に駆使して作られ 映し出されたミケランジェロのフレスコ画
別室で どうやって作ったかとビデオでやってたんで見たんやけど 大変な苦労があったのがわかりました
だけど。。。本物がかもし出す迫力と 神々しい雰囲気はやっぱりヴァチカンのシスティーナ礼拝堂ならではの
なんともゆえない空気 空間があるん
パワーを感じたもん
ミケランジェロのフレスコ画からも パワーを感じまた しかも降り注ぐような
だけど その雰囲気に近いところが日本にあるってゆうのは嬉しいな
神戸まで行ったら すぐだもんね
シシティーナ礼拝堂を後にして。。。
こんな感じで開放的に見れるところ 建物ごとリアルに造ってるところや
画家や絵の内容によって部屋を分けてたり 数も広さも半端じゃないです!!
閉館まで2時間半しかなかったんで かけっこで見たけど 全部見きれませんでした
とゆいながらも 好きな絵のところでは ジ〜ッと眺めてました
「んっ!!」と思ったのはこれなんやけど キリストさんの肖像画のような絵
キリストさんの絵ってほんとにたくさんあるケド こうゆう風なのってめったにないよねぇ
初めて ちゃんと正面を見ていて 色彩も艶やかなのを見ることができました 新鮮でした
ここは キリストさんの受難の絵ばかりの部屋での1枚。。。
真ん中で木を担いでるのがキリストさんで その周りには 酷いことにあざ笑う人達が・・・
この部屋にいると ものすごくつらい気持ちになってきて 気分ワルクなってきたケド
次の部屋へ行くと キリストさんが昇天する絵や 復活する絵ばかりで 気分がス〜〜〜っと
良くなりました!!
次へ続きます♪
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只今 コンベルサシオンのフィリング作りを終了して 冷蔵庫に冷やしております
コンベルサシオンとはなんぞや??出来上がったら写真載せますね とってもおいすぃお菓子なんです
うふふ
ところで 夕べ ポルシェを作る工程をTVで見てたんやけど すごいですね〜!!
皮の縫製や張りつけ方や 念を入れた確認の仕方 さすが高級車は違う〜〜〜!!
買えないんやけどね 見てるだけでも楽しいわ
旅行記の続きです
宮浜グランドホテルを出てから 台風の影響で雨が降り出してきて どさ降りに
台風と鬼ごっこでもしてるかのように 徳島へと向かいました
瀬戸大橋〜〜〜!! 出来てからだいぶ経つケド わたし初めて渡ったんです〜〜〜!!
TVや写真でしか見たことなかった瀬戸大橋 迫力あるし長い〜〜〜!!
景色も抜群!! もう感動〜〜!!
このSAに着いた頃には 台風からだいぶ離れたせいか 晴れてました
うう よかった。。。
・・・ケド 暑さが半端じゃなかった・・・照りつく日差しが まだまだ強烈な暑さ
ここの公園に 瀬戸大橋で使用してるワイヤーの実物の一部があって その太さと束!!
しばらく見てました
今すぐ泳ぎたい。。。そんな衝動にかられました
波がないし ここ泳げると思うけどなあ
ほんと海が綺麗
ここに着くまでは秋の気配やったけど いっきに夏に戻りました
気分は南国
SAの中へ入って 「あらぶき家」のさぬきうどんをいただきました
海を見ながらズルズルッ ズルズルッ。。。能書きが書いてあったんで読んだんですが 歴史があるんですねぇ
わたしは じゃこ天をトッピング
高くなっていきますが どんどん庵よりも美味しかった〜
一味もたっぷり〜 まだまだ入れていただきました
ダーはちくわ天 一味はナシ
そうして 大塚美術館へと向かいました |
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ひと風呂浴びて
夕食後と朝食前に たっぷり1時間は温泉入ると エネルギー消耗して 朝食も普通にいただけました
茹でたこ
して清々しい〜〜〜!!
そんな後の湯豆腐 とても美味しかったです
花の形をしたおぼんが素敵
こうゆうところに感動してしまうレイナぴょんです
あさりたっぷりのお味噌汁〜〜〜!!ざっくざく〜〜〜!!
こんなにいっぱい入ってるなんて いまだかつてなかったです
生たまごは 自由なんやけど 何をボ〜っとしてたのか 黄身だけにするのをうっかりしてしまい
その中へ 名物の「かき醤油」をかけてしまいました
で そのままマゼマゼして 少しづつご飯にかけていただきました
ところで「かき醤油」のお味はとゆうと 普通の醤油とあんまり変わらないような。。。少し甘みがあると
聞いたんやけどヽ(´〜`;ウーン
まあ 生たまごではなく 他のお料理で試してみようと 購入してきました
まだ試してないんやけど☆
昔ながらの温泉旅館の雰囲気が漂う 宴会の舞台。。。
うんと昔の社員旅行を思い出すなあ 新人が歌うこと!!と決められて 当時新人やったわたしは
大好きな松田聖子ちゃんの歌を歌ったん〜〜〜
ちょっと音程がズレてる気がしたけど 相当ズレてたみたいで 爆笑の渦!!プププッ(*^m^)o==3
宴会は楽しくなくっちゃね〜
朝食がすんで お部屋へ戻る途中の景色
海の水面の板は 牡蠣かな 海苔かな??
そうそう わたしたちのお部屋は 山側で海は見えなかったケド その分お値段がお得で1人¥13000
厳島神社で海は堪能したし 大浴場でも海が見えるし
そして とても渋いものが!! 昭和の初期??
知らない歌ばっかりやったと思う。。。それにしてもレトロ〜〜〜飾るのに良いね
こうゆう頃から経営していて バブリー そして不景気になった今の時期にも こうして経営が続いてるって
すごいことやと思うん
楽天トラベルの評価は☆4.5やったかなあ 建物が古いとはいえ 納得の評価です
ここに泊まって はずしたって思う人はいないんじゃないかなあ
フロント近くの電話
その向こうには フロント。。。そばに炭で浄水してる冷た〜いお水を置いてくれてます
お風呂上りや チェックアウトのとき 冷たいお水を1杯いただいて 今日の旅に出ようと気分も新たに
なるんでありがたかったなあ
広島。。。遠いケド また行くことがあったら このホテルにお世話になりたいなあ
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