福井♡永平寺’13

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「法堂(はっと)」です 入ってすぐ 煌びやかさに おおっ!!と思い写真を撮る準備をしたら 修行僧の
 
 
方たちが大勢 何かを持って来て準備を始めたので 自然の流れに沿って出てきました
 
 
華々しい広間でした〜♪
 
 
 
 
ここは天保14年(1843年)に改築され 約420畳の大広間で 本来は説法の場だけれども
 
 
今では 朝課(朝のお勤め)や各種法要がここで行われているそうです
 
 
中央には「聖観世音菩薩」を お祀りし階段の左右には 阿吽の白獅子が置かれていて
 
 
七堂伽藍の中で 最も高いところに位置しているので四季折々の美しい景色が眺められます by パンフ 
 
 
七堂伽藍とは(しちどうがらん)とは・・・山門 仏殿 法堂 僧殿 書院 浴室 東司のことです
 
 
 
 
 
 
 
 
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始めは 今ほど建物の数が多くないし 大きさもそんなに大きくない建物だったそうです 
 
 
お山の急斜面をきりくずして建てられていって 今の大規模なお寺になったとのことです
 
 
登ったり降りたりする階段が多いのですが そこがまた良いなと思いました 
 
 
 
 
 
 
 
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「鐘楼堂」 除夜の鐘で有名な大梵鐘は 重さが5トンもあるそうです
 
 
毎年 大晦日には 凄い数の人で混み合うんでしょうね
 
 
普段は 1日に朝・昼・夕・夜の4回 修行僧が撞いてるとのこと
 
 
 
 
 
 
 
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改めて建物の中から 他の建物を見てみると もの凄く立派だなあと思いました
 
 
他の季節は 春の新緑の頃はどんなのかなあ
 
 
 
 
 
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山門の上へ登っていくための階段です 反対側にも同じような階段があります
 
 
この階段を登ると 2階には 五百羅漢が祀られてます
 
 
 
 
 
 
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山門の左右には 仏教の守護神である四天王寺が 安置されていて
 
 
 
 
 
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上には 吉祥山永平寺の命名の由来である 「吉祥の額」が掲げられてます
 
 
さまざまな事情で 1時期は廃寺となりそうだった 永平寺ですが 五世の義雲が再興して今の基礎を
 
 
固めました
 
 
う〜ん 本当にとても立派な山門でした
 
 
 
 
 
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終盤に近づいてくると 広間があって そこでは 永平寺の修行僧の1日や 永平寺についてのビデオが
 
 
見られます
 
 
少し休憩も兼ねてボ〜っと見てました
 
 
 
 
 
これまで いろんなお寺を見てまわってきたけれど 永平寺は どのお寺とも違う独特な高尚な雰囲気が
 
 
あると思いました 熱心な修行僧の方達がたくさんいるということだけでないような気がします
 
 
 
 
 
 
 
 
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見学を終えて 外へ出て行くと そばの交番は 和風造りで瓦屋根 瓦屋根はすっぽりと 雪がかぶって
 
 
寒そうでした

永平寺☆承陽殿

 
 
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この廊下の造り 素晴らしい〜!!って思いました!! 冬は半透明の覆いをしてるけど(下のほうには
 
 
雪が積もってます) 春 秋 夏は なんともいえない自然の眺めが一望できるに違いないですね。゚+.(・∀・)゚+.
 
 
 
 
道元禅師は 始め 延暦寺で修行をしていたのだけど どうしてもわからない疑問があって
 
 
中国へ渡り 厳しい修行の末 体験でもってその疑問が解けて 京都へ帰ってきて新しい仏教を普及
 
 
し始めたのだけど 旧仏教の延暦寺の迫害で焼き討ちにあい その頃親交の深かった 波多野義重が
 
 
道元を援助し 越前の土地を寄進して そこで数人の弟子達と新たに始めたそうです
 
 
最初はもっと お山のずっと奥のほうだったのだけど ふもとのほうへお引越ししてきたとのことです
 
 
今よりずっとお山の奥のほうだと 雪が 凄かったと思います 雪が原因で お引越ししたのかどうかは
 
 
わかりませんが
 
 
 
 
 
 
う〜ん 延暦寺というと 織田信長の焼き討ちにあったお寺というイメージ強かったんですが 
 
 
なんと 延暦寺自体が 焼き討ちしたお寺も少なからずあったとのこと お寺同士なのに〜〜〜
 
 
ずっと昔は お金持ちの家の長男が 家を継ぐと 次男 三男は お寺へ修行へ行ってたそうです
 
 
その際に 土地やお金もお寺へ渡していて 当時のお寺というと延暦寺が1番大きなお寺で 修行へ行く人が
 
 
多く 延暦寺は裕福になり 次第に力もつけていったとのことです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フランスでもずっと昔 500年くらい前に 「サン・バルテルミの虐殺」といって 同じキリスト教徒なのに
 
 
カトリックがプロテスタントを大虐殺する事件が起きてるし。。。しかも この事件 
 
 
本来はカトリックとプロテスタントを仲良くするための政略結婚でもあったのに 結婚式から6日目に
 
 
カトリックがプロテスタントを大虐殺 もう ムチャクチャ。。。話がズレました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ここを歩いていたら 突然 左のほうから ドドン!!ドン!!ドン!!と太鼓をたたく音がして
 
 
飛び上がりました!!
 
 
 
 
 
 
 
 
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良いですね〜この雰囲気 好きです☆・゜:*:゜
 
 
 
 
 
 
 
 
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「承陽殿」 道元禅師の御真廟 お墓(お霊屋・おたまや)です 奥には中央に道元禅師の御尊像と御霊骨を
 
 
安置して 左右に 二祖の孤雲懐奘(こうんえじょう)禅師 三世の徹通義介(てっつうぎかい)禅師
 
 
四世の義演(ぎえん)禅師 五世の義雲(ぎうん)禅師 
 
 
總持寺開山太祖瑩山紹瑾(そうじじかいさんたいそけいざんじょうきん)禅師の御尊像を祀り
 
 
拝殿には 永平寺歴住禅師の位牌 左側には 開基家の波多野義重公の御尊像や 道元禅師の生家である
 
 
久我家の位牌 全国の曹洞宗寺院住職の位牌などが祀られています
 
 
道元禅師は お弟子さん達との信頼関係凄く良いんです これも道元禅師の人柄
 
 
そして 波多野義重公が この土地を寄進してくれたからこそ ここに永平寺が建てられたんですね
 
 
 
 
 
 
 
写真の真ん中辺りに写ってるのが 天皇家の菊の家紋 写真の左上のほうの家紋は 永平寺のいたるところに
 
 
あって 道元の生家 久我家の家紋で リンドウだそうです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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幕がなければ吹きさらしだけど 夏は涼しくて 月が綺麗で 毎日 朝 夕 気持ち良いだろうなあ
 
 
こういう環境で修行できたら 毎日心が洗われて 気持ち良さそう〜
 
 
などとのんきに思ってましたが 永平寺の修行は 相当厳しいそうです 
 
 
僧堂(修行僧の根本道場で 座禅 食事 就寝などが行われるところ) 浴室 東司(とうす・お手洗い)は
 
 
三黙道場といって 一切の私語は禁止とのことです by パンフ
 
 
食事のときも 音を立てずなど厳しくて たまに 逃げ出す修行僧がいるとか。。。
 
 
逃げても あの衣装なので すぐ連れ戻されるそうですが もっとゆるい修行のお寺もあるので そちらのほうへ
 
 
ということもあるそうです  
 
 
 
 
 
 
 
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なんだか 寒い寒いといっていたけれど すいぶん温かくなりました あのピンと張り詰めた冷たい空気が
 
 
懐かしい〜 寒いけれど 気持ちが引き締まる思いで 日本は四季がはっきりしていていいな♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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道元禅師については 「親鸞と道元」という本を読んだんやけど 宗教色がそんなに濃くなくて
 
 
宗教よりは思想 同じ僧侶だけど性格が全く違うから生き方も全く違うという 比較する相手が
 
 
書かれている本だと なんていうかわかりやすいというか 上手くいえないケド 道元禅師は 本当に欲がなく
 
 
ありのままで純粋で 意思が強く 尊敬してしまいます
 
 
親鸞と道元 この2人が性格が違うのに似てるのは 権力とは関わらなかったことと 他にもいろいろ
 
 
これまで読んだことのないジャンルの本だけど なんか おもしろいです♪
 
 
 
 
 

永平寺見学☆傘松閣

 
永平寺見学 ゆっくり更新しております いろいろ調べていくと世界史同様 日本史もおもしろいなあと
 
思います
 
 
前回の続き。。。まずは「宝物殿」があるんですが 撮影禁止なので 撮れませんでした が
 
気づくのが遅く撮ってしまってるんですが 載せるわけにいかないので
 
「宝物殿」」を出て 順路を辿って行くと
 
 
 
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何気にこういうポスターが貼ってありました 〜食の作法〜
 
 
う〜ん 食器の置き方や 焼き魚のお頭は左向きに ナドナドだと思うのだけど 自分ではどこまで知っているの
 
 
かわからないけれど 知らないことがいっぱいあるんだろうなあ よくよく考えてみると ナイフとフォークとかの
 
 
西洋料理のほうが簡単な気がしてきました わかんないけど
 
 
とまあ そんなことを考えながら歩いていくと
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「傘松閣」(さんしょうかく) もの凄く広く 天井には230枚もの花や鳥の絵が描かれていて
 
圧巻でした!!実は鯉と唐獅子が2枚 多分 リスが1枚混じってるそうです 後で知ったんですが☆
 
 
 
 
ブレブレ・・・ 実際には素晴らしかったです 三脚持ってきて写してるおっちゃんもいました!!
 
 
天井画というと システィーナ礼拝堂を思い出しましたが絵の内容が全然違うし 迫力もまた違いました
 
 
現在の「傘松閣」は 11年前の2002年が 道元禅師の750大遠忌で その記念事業の一環として
 
 
2年かけて完成させた天井画で 大家144名による 230枚の花鳥図がはめこまれているとのことです
 
 
ミケランジェロのように 天井に向かって描いたんではないんですね あれはしんどいと思うわ 
 
 
 
旧傘松閣は 1930年の二祖国師の650回忌の折りに建立された160畳の総檜造りだったそうで
 
 
それは今は永平寺町の資料館へ移転 復元されて置かれてるそうです
 
 
 
 
 
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日本史年表をひもとくと 鎌倉時代 鎌倉幕府を開いた源頼朝が亡くなって
 
 
(落馬説が強いですが 北条氏による暗殺説も濃いそうです)
 
 
翌年の1200年に 永平寺を建立した道元が誕生しています 1244年に永平寺を建立するまでの間
 
 
藤原定家らが 新古今和歌集を編集したり 鴨長明が方丈記を書き 源氏将軍は3代で断絶
 
 
朝廷が北条氏打倒の兵を挙げるが 北条政子の大演説により敵が感動し 北条氏の勝利 
 
 
逆に朝廷が監視下に置かれるように 六波羅探題が設置される というようなことが起こってました
 
 
北条政子すごいね 武器で戦わず口で相手を感動させて勝利を勝ち取るなんて 素晴らしい!!
 
 
・・・義経のドラマでは心底怖ろしいとこもあったケド・・・。 まあ 真実は今となっては・・・。 
 
 
たとえ真実であったとしてもそういう部分もあったとして 人間っさまざまな面があっておもしろい。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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寒かったけど それでも木造というのは良いですね なんかこうあったかみがあって肌になじみやすい
 
 
というか やっぱり気持ちがすごく落ち着きます
 
 
 
 
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階段を登ったり降りたり 時にはず〜〜〜っとまっすぐ歩いたりと 広くて気持ちが良いし
 
 
中からは木の窓越しに 外の景色がそのまんま見えます 修行僧の人達を見かけると なんとなく
 
 
自分も少しだけ修行してる気分になってしまいました
 
 
 
続く:,。*:..。o○☆

福井県☆永平寺見学

 
朝食前に また大浴場へ行ってゆっくり大きなお風呂につかり がっつりと朝食をいただいて
 
 
永平寺へ向かいました 前日ほど吹雪いてなくてホント良かったです
 
 
永平寺はお山の中にあるのだけど 近辺はお土産物屋さんがいっぱいありました
 
 
胡麻豆腐が目立ってて その中でも「永平寺御用達の胡麻豆腐」 御用達って。。お寺というと胡麻豆腐・豆腐と
 
 
いうイメージもあるんですが てっきりお寺で胡麻豆腐・豆腐を作ってるんだと思ってました 
 
 
 
 
 
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あるお家を見てみると よしずが雪避けに使われてました わたしが住んでる地方では 夏の日差し避け
 
 
にしか使うことがないので 雪が多く降るところでは冬にも使われるんだなあと思いました
 
 
 
 
 
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車から降りると 空気が冷たくて 寒くて だけど ピンと張り詰めた空気はすごく綺麗で美味しい♪
 
 
 
 
 
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川の水も 夏は涼しげに流れてるんだろなあε- (´ー`*)
 
 
 
 
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永平寺の名前の由来は 中国に初めて仏法が伝来した 後漢明帝のときの 元号「永平」からで 
 
 
意味は 「永久の平和」です by wiki
 
 
名前にこういう意味があったなんて 今回 行って調べて 初めて知りました 厳しいというイメージしか
 
 
なかったんですが 開山した 道元さんの願いや想いは「永久の平和」だったんですね
 
 
素晴らしいお寺が日本にあったんだと改めて思いました
 
 
 
 
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とにかく広いです!! 広くて 見学できるのはほんの一部です 当たり前ですが☆ 3分の1くらいです 
 
 
 
 
 
 
 
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「永平寺全景図」にもいっぱい描かれてるんですが 木がすごく多いです!! 
 
 
こんなに寒くても 綺麗な緑色をした葉をたくさんつけた木々が目立ってました
 
 
 
 
 
 
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ここで 靴を脱いでスリッパに履き替えて いざ 永平寺見学へ
 
続く。+゚☆゚+。
 

かに御膳

夕食は ホテルの中に入ってる和食処で かに御前をいただきました
 
 
冬の日本海 やっぱかにですよね
 
 
 
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まずはビールで乾杯 やっぱり麒麟は濃い〜〜〜!!ビール飲んでるぞって感じがしました!!d(^o^)b
 
 
 
 
 
 
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かにすきが 出来上がるまで まずは かにみそ 美味しかったです〜!!
 
 
これが1番美味しかったです!!
 
 
 
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かにすき かにって身を取るのが ちょっとメンドイですが 美味しいですね
 
 
 
 
 
 
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かに爪フライ 超久しぶりのかに爪フライ アーモンドをまぶしてるのは 聘珍樓と同じ
 
ここのも美味しかったですが 聘珍樓のかに爪フライのほうが 身がびっしりで アーモンドもこんがりとたくさん
 
ついててすごく美味しい。。。久しぶりに行きたいなあ 聘珍樓。。。
 
ケド もうずいぶん前に行ったとき 大好きだった 酢豚が変わってしまってて 残念だったのを覚えてる
 
お肉の衣が変わってしまい らっきょうがなくなった・・・前のほうがずっと美味しかったのに〜〜〜
 
それでも また機会があれば行きたいな聘珍樓 他のが美味しいし♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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かにシュウマイ 
 
 
 
 
 
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かにと野菜の天麩羅 衣がサクサク 美味しかったです 家であまり天麩羅ってしないし
 
 
 
 
 
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かに雑炊 かに味の濃い雑炊だったのを覚えてます♪
 
お漬け物も美味しかったです お漬物好き
 
 
 
 
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デザートは 福井の名産物「水羊羹」 黒糖がいっぱい入っていて 食感に少しシャリシャリ感があります
 
黒糖が効いてて 美味しかったです 名産物になるだけありますね
 
 
続く:,。*:..。o○☆

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