岐阜♡淡墨桜’13

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初めて間近で見た 板尾谷淡墨桜!! 広々としたところで満開に咲き誇ってました!!
 
 
写真は 拡大できるので もしよかったら拡大して見てみてくださいませ(・∀・。)
 
 
 
この大きな淡墨桜には伝説があって 
 
 
「1550余年の昔 皇位継承をめぐっての迫害から逃れるため
 
 
幼少期より美濃の山里 板尾谷に隠れ住んでいた 後の継体天皇が この地で立派に成長し結婚をされて
 
 
子供をもうけた頃 都からの招きで天皇を継ぐことになり 世話になった村人たちとの別れを
 
 
惜しまれ 記念に一本の桜の苗木を植えられました そのとき詠まれた歌が
 
 
身の代(しろ)と残す桜は薄住(うすずみ)よ 千代(ちよ)に其の名を永盛(さか)へ止(とど)むる
 
 
歌の意味は 自分の代わりに残していく桜の薄住が 村と共に末永く栄えるように ということだそうです」
 
 
桜の木のそばの石に こう書かれていたのを読んで もう感動〜〜〜〜〜!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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1500年以上も昔の伝説なので 真意はわかりませんが 伝説は事実だと信じたいです
 
 
 
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山を越えて 谷を越えて 川を渡って あともう少しというところで橋が見えてきました
 
 
 
ず〜〜〜っと昔の人達は何時間どころか 何日かけて来てたんやろ?? 
 
 
 
 
 
 
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ぷは〜〜〜!!綺麗な水!!。゚+.(・∀・)゚+. 今年はキャンプしたい!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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想像では お山に奥に ひっそりとたたずんでる淡墨桜 と思ってたんやけど 全然違いました
 
 
駐車場もいっぱい 出店もいっぱい 人もいっぱい!!
 
 
 
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雪山が見えました あのお山は 永平寺のある福井県 永平寺といえば 先日映画を観ましたが
 
 
道元禅師についての本や 道元禅師自ら書いた本などもたくさん出版されてるんですね
 
 
本も読んでみたくなったので どの本がわたしには読みやすいか検討中です
 
 
以前 記事に書いた 「永平寺に学ぶ食の作法」のポスター。。。わたしの解釈が 全てじゃないと思うけれど
 
 
ほとんどズレてたんじゃないかなと思いました
 
 
 
 
 
 
 
 
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いわなの炭火焼きや 桜ういろ 桜せんべい 地元で採れた野菜や お漬物 里芋まんじゅう
 
 
たいやき やきそばなど お祭りのときに出てるお店はひととおり出てました
 
 
 
 
 
 
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ちょっと珍しかったのが 天津甘栗じゃなくて 和栗っぽい栗屋さん 初めて見ました
 
 
 
 
 
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後ろにも淡墨桜がありますが 樹齢1500年の淡墨桜は手前の桜です
 
 
たくさんの木で支えられてますが しっかりと生きていて毎年花を咲かせています これもみんな
 
 
この淡墨桜を想う人達のおかげなんでしょうね
 
 
蕾のときは薄いピンク、満開では白色、散り際には特異の淡い墨色を帯びてくることから
 
 
淡墨桜と名付けられてるそうです
 
 
今月の30日まで 18時半頃からライトアップもされてるそうなんですが わたし達が行ったときが
 
 
満開の頃だから それまでもつんだろうかと思うケド お山は寒いから大丈夫なのかなあ
 
 
 
 
 
山梨県の「山高神代桜」 福島県の「三春滝桜」と並んで 日本三大桜のひとつに数えられ
 
 
国の天然記念物に指定されてるとのことです byパンフ
 
 
 
 
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思っていた以上に広くて 芝生も多く 池まであるし やっぱり自然の中って最高〜〜!!
 
 
池の中で 久しぶりに見たものがあって 最初見たときはあまりの多さにビビリました☆
 
 
後で記事にします
 
 
 
 
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布でグルグル巻きにされてました 寒いのかな?? なんでやろ??
 
 
続く:,。*:..。o○☆
 
 
 
 
 
毎年 TVや新聞で見るたびに あまりの大きさに 1度は見に行きたいなあと思ったいた 岐阜の淡墨桜
 
 
ただね この1本の桜を見るために岐阜のお山の奥まで。。。というのは う〜ん。。。というわけで
 
 
他へお花見へ行ってましたが 今年は行ってきました
 
 
 
 
 
行ってみて 木の樹齢年数や大きさだけでなく ここに植えられた理由を知って 感動〜!!
 
 
関東や関西方面からも観光バスや 電車 車などで わざわざ見に行きたくなる人が多いことにも納得しました
 
 
 
 
 
 
 
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淡墨桜のところへ向かう途中 いっぱい桜が咲いてましたが その中でも 色鮮やかなピンクの大きな桜を
 
 
見かけて 思わず車をとめて 外へ出てしばらく眺めてしまいました と〜〜〜っても綺麗でした!!
 
 
 
 
 
山の奥といっても 交通の便利は良いし 街中で桜の満開が終わっても お山の方では今が満開でした♪
 
 
自然の中で咲いてる桜は 桜の木自体が心地良くその場所にいるように思えて
 
 
見てるほうも清々しい気持ちになってきました゚+.*.。(最´∀`高)゚+..。*゚
 
 
 
 
 
 
 
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ああ〜 なんだってこんなに美しい〜〜〜!!
 
 
 
 
 
 
 
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来た道もパチリ 
 
 
家のほうは今にも雨が降りそうで 傘を用意していったケド お山のほうへ行くほど天気が良くなってきて
 
 
良かった!!
 
 
 
 
 
 
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このピンクの大きな桜 強い風でなのかなあ 道側の枝の一部分が折れてて 痛々しくもあったけれど
 
 
 
 
折れた枝のところにも 少しだけど他の枝のところと変わらず綺麗な花を咲かせてました
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
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折れてしまった枝のところに咲いていた桜 アップで撮りました なんて可愛らしくて綺麗〜〜〜!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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崖側のほうは 青空に向かって これでもか〜〜〜!!ってくらいに美しく咲き誇っていて
 
 
はあああ〜〜〜 もうたまんない!!:;。+゚+。キュ━(*´U`*)━ン。+.。゚:;。+
 
 
でもね 桜は何に向かって咲いてるわけでもなく 時期が来たから ただただ咲いてるだけ。。。
 
 
桜だけでなく 花は全部そう 季節がきたから ただ咲くだけで そんな自然のことに 人間が勝手に
 
 
感動するんやね 。。。なんかで読んだ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ここには タンポポもいっぱい 咲いてましたが 全部 背が低いタンポポ
 
 
日当たりが良いから 頑張って背伸びしなくても日に当ることができるからかなあ
 
 
 
 

岐阜☆淡墨桜

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岐阜県本巣市板尾谷の 樹齢1500年余の淡墨桜 お花見へ行ってきました
 
 
樹高16.3m 幹囲9.9m 貫禄ありつつも美しく 花は可憐で可愛いかったです!!
 
 
天気が良くてよかった〜〜〜 後ほど詳しくアップしていきます!!
 
 
拡大できるので 良かったら拡大してご覧くださいませね
 
 

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