チャート日経平均日足 /【1605/東1】日足 /【1605/東1】日中5分足
☆東京株式市況 (15日・後場引け)
15日後場日経平均株価の終値は、1万7512円98銭。(前日比164円96銭安)。
概算出来高21億6000万株。概算売買代金2兆9548億円。
東京外為15時50分現在1ドル120円25銭。
日経平均株価は反落。寄り前に内閣府が発表した3月の機械受注が前月比4.5%減と、2ヵ月連続で減少したことが相場の重しとなったようだ。
売り一巡後はやや落ち着きを取り戻したものの、14日の米国株式相場が方向感に乏しかったこともあって積極的な押し目買いは入りづらい状況。きょう15日にピークを迎える決算発表や、日本時間今晩に発表される米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとする向きも多かった。個別では業績内容に敏感に反応する展開で、好業績見通しを発表したダイキンなどが大きく値を上げる半面、今期減益見通しを発表したスクリーンへの売り圧力が強まるなど明暗がハッキリしていた。
☆米国市場(5月14日)
NYダウ 13346.78 △20.56 139280万株
為替相場は、新規の取引材料に乏しいなか、日米金利差に着目した円売り・ドル買いがやや優勢となった。
株式市場は、自動車大手の独ダイムラークライスラーが北米クライスラー部門を米投資ファンド、サーベラス・キャピタル・マネジメントに売却することで合意したと発表したことが好感され、買いが先行。しかし15日の4月消費者物価指数をはじめ今週は重要な経済指標の発表が予定されているため、利益をいったん確定させる売りが出て上値を抑えた。
☆【1605/東1】本日の株価ボード
現在値 1,030,000円 (15:00)
前日比 +10,000
前日比(%) +0.98
前日終値 1,020,000円
始値 1,020,000円 (09:00)
高値 1,040,000円 (09:40)
安値 1,020,000円 (09:00)
出来高 4,277株
☆【1605/東1】 本日の売買 あり
売建 2株 1030000 (持ち越し)
☆ コメント
予想:NYは20ドル高のでした
日経は昨日上げたから今日は軟調な相場と思います
今日の予想レンジ 17550〜17750円
結果:日経は100円以上下げて寄り付き、その後揉み合いで今日は下げ基調で
大引けは164円安でした。
当現物(国際石油開発帝石H)は朝方は少し高くはなったがその後は103〜102万の
往復で、大引けは10000円高でした
『今日は反発はすると思うが軟調と思い売りから入りました
国際石油開発帝石Hは日々極端な動きがある訳ではなく、少し物足らないところが
ある銘柄と感じますが、これからはスロー投資に変更です
今期は減益予想の報道、幸先がいいねェ〜。』
☆ 株式ニュース
国際帝石株が軟調、08年3月期は経常減益見通し
5月14日9時53分 ロイタ配信
午前の株式市場では、国際石油開発帝石ホールディングス <1605> 株が軟調。11日に発表した2008年3月期連結経常利益予想は前年比30.1%減の4100億円で、ロイターエスティメーツによる主要アナリスト12人の予測平均値(5619億円)を下回ったことから売りが先行しているという。同社株は5月8日に年初来高値をつけるなど高値圏にあることもあり、利食い売りも出やすいという。
同社によると、原油・天然ガス共に販売量は増加を計画しているものの、07年3月期に比べ原油価格安・円高を前提にしているほか、投資額が膨らむことが減益見通しにつながった。
☆ 株式ニュース
国際帝石HD、今経常益3割減に=原油安、円高響く
5月11日20時1分配信 時事通信
国際石油開発帝石ホールディングス <1605> =2008年3月期連結は、売上高が前期比11.7%減の8560億円、経常利益は30.1%減の4100億円、最終利益は41.9%減の960億円と減収減益の見通し。原油や天然ガスの販売量は増えるが、原油相場の下落や為替相場の円高が響く。年間配当は7000円を据え置く。
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