チャート日経平均日足/【7717/東1】日足
ブイ・テク【7717/東1】の週間取引(2/15〜1/9)
☆東京株式市況
2月15日
週明け15日の東京株式市場で、日経平均株価は3営業日ぶりに反落。大引けは前週末に比べ78円89銭(0.78%)安の1万0013円30銭と、かろうじて1万円の大台を維持した。春節(旧正月)でアジア市場の多くが休場だったほか、15日の米市場もプレジデントデーで休場になるため、海外勢の参加が少ないことで国内勢も買いを手控えた。ギリシャへの財政支援問題のほか、預金準備率の追加引き上げを12日に発表した中国経済の動向が気に掛かり、商いは低調。東証1部の売買代金と売買高は1月4日以来の低水準にとどまった。
朝方に発表された昨年10〜12月期の国内総生産(GDP)は市場予想を大きく上回った。だが、市場で年明け以降の成長力の鈍さが意識される中で買い材料視する動きは見受けられなかった。鳩山由紀夫首相が前週末に証券税制の見直しに言及したことが市場心理に影を落としたとの指摘もあった。
2月17日
17日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸。終値は前日比272円58銭(2.72%)高の1万0306円83銭と高値引けした。上げ幅は今年最大。欧州連合(EU)による財政再建計画の承認でギリシャを巡る不透明感がひとまず後退。これを受けた前日の米株高や円相場の下落を手掛かりに、ホンダ、キヤノン、ソニーなど輸出関連の主力株が買われた。アジア株式相場の上昇も支えとなり後場に一段高となった。日経平均が終値で1万0300円台にのせるのは4日以来ほぼ2週間ぶり。
前場から日経平均先物3月物に断続的な大口買いが入り、相場はじりじりと上げ幅を広げた。外国為替市場で円の対ユーロでの下落が目立ったことから、欧州売上比率の高い電機株や精密株に買いが目立ったほか、時価総額の大きい金融株も売買を伴って上昇した。
後場にかけては、中国人民銀行(中央銀行)による預金準備率引き上げの影響が注目された休場明けの香港株式相場が上昇して始まったことも、市場心理を下支えした。ただ市場では「きょうは買い戻し中心の動きで一段と買い上がる材料は乏しい。日経平均は当面1万円から1万0900円程度のボックス圏で推移するのではないか」(みずほインベスターズ証券の石川照久エクイティ情報部部長)との見方もあった。
2月18日
18日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3日続伸し、大引けは前日比28円86銭(0.28%)高の1万0335円69銭だった。4日以来、2週間ぶりの高値で引けた。前日の米欧株高や外国為替市場での円安・ドル高などを好感して日産自やキヤノンといった主力の輸出関連株の一角に買いが入り、銀行株なども上昇した。日経平均が前日に急伸した反動から利益確定の売りも出たため、上値は重かった。アジア株の軟調な値動きが相場の重荷となり、大引けにかけて手掛かり難から様子見ムードが強まった。
日経平均が膠着(こうちゃく)感を強めたことについて、市場では「25日移動平均(18日終値時点で1万0377円)が上値のメドとして意識された」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との指摘が出ていた。後場は外為市場でユーロ相場が下落し、欧州金融への不安感が再び台頭したことも投資家の物色意欲を抑えたとの見方があった。
日銀はきょうまで開いた金融政策決定会合で翌日物金利の0.1%据え置きを全会一致で決めたと正午前に発表。景気判断は「持ち直している」との見方を維持した。市場では「想定通りの結果」として特に材料視されなかった。大引け前発表の1月の全国百貨店売上高は前年同月比5.7%減と23カ月連続で前年実績を下回ったが、百貨店株は総じて高く終え、嫌気した売りは目立たなかった。
2月19日
19日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落した。大引けは前日比212円11銭(2.05%)安の1万0123円58銭と、この日の安値で引けた。米連邦準備理事会(FRB)が18日に公定歩合を引き上げたことで、金融政策を非常事態から通常時に戻す「出口戦略」への警戒感がアジア各株式市場で強まった。19日の米株式相場への懸念も時間の経過とともに広がり、大引けにかけて下げ幅を広げる展開となった。
「リーマン・ショック」後の世界の株式相場を押し上げた一因が、各国政府による金融緩和政策だっただけに、市場は米当局の「出口」に向けた動きに過敏になっていた。「今回の措置が米国で流動性が縮小する直接の要因になるとは思えない」(みずほ証券の瀬川剛エクイティストラテジスト)との見方は多いが、19日の米株式相場の反応次第で海外勢の投資余力が減りかねず、買いに慎重になる雰囲気がじわり強まった。
もっとも、米金利が上昇すれば日米金利差の拡大から円安・ドル高になりやすい面もある。輸出依存を強める日本経済にとって中長期の視点では好材料との見方もあり、午前中には上昇する場面も目立った。
☆【6728/東1】先週の時系列データ
日 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高
2010/02/19(金) 568,000 569,000 542,000 545,000 -23,000 1,316
2010/02/18(木) 574,000 580,000 568,000 568,000 -7,000 919
2010/02/17(水) 578,000 581,000 570,000 575,000 +1,000 686
2010/02/16(火) 580,000 582,000 570,000 574,000 -14,000 702
2010/02/15(月) 595,000 599,000 587,000 588,000 -12,000 385
☆先週のコメント&売買☆
2/15(月)〜2/17日(水)は都合で見てませんので省略します
2/18(木)
予想/上昇と思う。
結果/上昇とてその後は下落でした。
売買あり⇒(2/18)売建1株*@580,000 持ち越し
2/19(金)
予想/小幅に上げる思うが後半は下げるのでは・・・。
結果/上げる場面無く寄り天となり下落相場でした。
週明けは上げ予想で買いを入れたが利確場面無く持ち越しとなる。
売買あり⇒(2/18)売建1株*@580,000→(2/19)買返1株*@565,000 +15,000
⇒(2/19)買建1株*@564,000 持ち越し
⇒(2/19)買建1株*@552,000 持ち越し
☆☆☆2009年度は収益目標を150万とします☆☆☆
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