チャート日経平均日足/【7717/東1】日足
ブイ・テク【7717/東1】の週間取引(2/22〜2/26)
☆東京株式市況
2月22日
22日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発した。大引けは前週末比276円89銭(2.74%)高の1万0400円47銭で、上げ幅は今年最大。終値で3日(1万0404円)以来の高い水準を回復した。前週末19日の米株式相場が公定歩合引き上げにもかかわらず小幅に上昇したことを受け、安心感から幅広い銘柄に買いが膨らんだ。前週末に日経平均が大幅に下げた反動が出たうえ、指数先物への売り方の買い戻しが上げに弾みを付けた面もある。東証1部上場の9割超が上げ、ほぼ全面高だった。21日投開票の長崎県知事選で民主系候補が自民・公明系候補に敗れた。衆院予算委では「政治とカネ」の問題で自民党が審議を拒否し、政局が混乱の兆しを見せているが、きょうの時点で特に材料視する声は目立たなかった。
株価の大幅上昇について、市場では「先物主導の面が大きい上昇となったが、(日経平均が)25日移動平均(19日時点で1万0345円)を上回ったことが買い安心感を強めた面もある」(立花証券の平野憲一執行役員)との声が出ていた。長崎県知事選の結果に関連して平野氏は「地方選挙の勝敗はまだ政権への影響は特にないと認識されているが、国会の空転などで政策決定が遅れれば株価にとってもいずれマイナス」と指摘していた。
後場の市場では、高値警戒感から目先の利益を確定する売りもみられ、相場は伸び悩む場面があった。アジア株は上昇も上値が重く、春節明けの上海株式相場は小動きが続いた。円相場も1ドル=91円台後半でこう着し、市場で積極的に買い進むほどの手掛かりは乏しかった。
2月23日
23日の東京株式市場で、日経平均株価は反落した。大引けは前日比48円37銭(0.47%)安の1万0352円10銭だった。前日に急伸し今年最大の上げ幅となった反動で、ホンダやソニーなど主力株を中心に利益確定売りが優勢だった。後場は香港の株式相場が持ち直したため先物主導の買いで下げ渋る場面があった。ただ、円相場の上昇が輸出株の頭を押さえたほか、4月1日に決まった第一生命の上場が株式需給にもたらす影響などを見極めたいとして様子見気分も強かった。
トヨタのリコール(回収・無償修理)問題を巡る23日の米公聴会を控えていることも買い手控えムードにつながった。東証昼休み時間帯に公表された2月の月例経済報告では、景気の基調判断が据え置かれたものの、輸出については下方修正された。内閣府の津村啓介政務官が会見で、トヨタのリコール問題を「リスク要因として認識しなくてはいけない」と述べたことで改めて関心が高まった面もあるようだ。
2月24日
24日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、大引けは前日比153円27銭(1.48%)安の1万0198円83銭だった。前日23日の欧米株式相場が経済指標の悪化などを受けて軒並み下落し、世界景気の回復ペースの鈍化が警戒されて輸出関連株を中心に売りが膨らんだ。外国為替市場での円高進行も指数の重荷になった。大規模リコール(回収・無償修理)問題を巡り米国で公聴会が開かれているトヨタは、内容を見極めたいとして買い手控えムードが強まり、株価は続落した。東証1部全体の8割弱が下落するほぼ全面安となった。
ドイツのIfo経済研究所が発表した2月の企業景況感指数が予想に反して低下したほか、2月の米消費者信頼感指数が大幅に悪化した。欧米景気指標の悪化で外需依存度の高い日本企業にマイナス要因になるとの見方が強まった。円高に伴う採算悪化への懸念が意識された面もある。日経平均は下げ幅が200円を超える場面もあった。
トヨタのリコール問題について、23日開催の第1回目の公聴会では、米議会の電子制御システムに問題があったとする主張に、米国トヨタ自動車販売のレンツ社長は異を唱えた。24日は豊田章男社長が公聴会に出席する予定だが、問題解決には時間がかかるとの声もある。「3月初旬発表の2月分の米新車販売の動向を含め、来期の業績見通しが見極められず、買いづらい状況は当面続く」(大手証券)との指摘があった。
上海株の上昇などを手掛かりに、後場の日経平均は下げ渋る場面もあったが、押し目買いの動きは限られた。「商いの低迷が続く中、個人投資家の回転売買も効かず、総じて見送り気分が強かった」(中央証券の志村典男運用業務部長)という。
2月25日
25日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、大引けは前日比96円87銭(0.95%)安の1万0101円96銭だった。ギリシャの財政不安を背景に東京外国為替市場で円高・ユーロ安や円高・ドル安が進み、輸出採算の悪化懸念からソニー、TDK、京セラなど主力の輸出関連株に売りが膨らんだ。米景気の先行き不透明感や、アジア株の軟調も投資家の買い手控えを強め、日経平均の下げ幅は一時110円を超えた。大量リコール(回収・無償修理)を巡る米下院公聴会での社長証言を終えたトヨタは買いが先行したが小安く終えた。
米低金利政策の長期化観測を背景に前日の米株式相場が上昇した流れを引き継ぎ、小幅高で始まった。トヨタが高く始まったことも市場心理を明るくした。だが一段と買い上がる手掛かりは乏しく、上値では売りが増えた。
米格付け会社が「1カ月以内に格付けを引き下げる可能性がある」と発表したギリシャへの懸念が再燃。昼休みに円の対ユーロ相場が約1年ぶりの1ユーロ=120円台半ばまで上昇すると、ダイキンなど欧州売上比率が高い銘柄などに売りが膨らんだ。株価指数先物にも断続的な売りが出た。市場では「きょうの欧米株式相場がギリシャへの懸念から下落するとの警戒感も強かった」(カブドットコム証券の山田勉マーケットアナリスト)との指摘があった。
2月26日
26日の東京株式市場で、日経平均株価は4日ぶりに反発した。大引けは前日比24円7銭(0.24%)高の1万0126円03銭だった。朝方発表の1月の鉱工業生産指数速報が市場予想を上回る内容となり、投資家心理が改善した。円高基調が再び強まる懸念は根強かったが、自律反発機運が高まった。
鉱工業生産指数は前月比2.5%上昇し、日経QUICKニュース社(NQN)が集計した市場予測の平均値(1.1%上昇)を上回った。バークレイズ・キャピタル証券の森田京平チーフエコノミストは生産活動について「増勢を維持している」と分析する。在庫が膨らんでいた電子デバイスに減速の兆しがあるものの、生産水準を切り下げるまでには至らないとみる。東証株価指数(TOPIX)も4日ぶりに反発した。
もっとも、積極的に上値を追うほどの勢いには乏しかった。米欧経済の先行き不透明感が強まるなか、上値では目先の利益を確定する売りが広がりやすかった。週末を前に買い持ち高を減らす動きも加わり、後場中ごろに上げ幅を70円程度まで広げる場面があったものの勢いを保てなかった。
☆【6728/東1】先週の時系列データ
日 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高
2010/02/26(金) 542,000 547,000 528,000 531,000 -21,000 1,061
2010/02/25(木) 550,000 558,000 545,000 552,000 +1,000 409
2010/02/24(水) 567,000 567,000 551,000 551,000 -16,000 571
2010/02/23(火) 563,000 572,000 561,000 567,000 +6,000 434
2010/02/22(月) 558,000 574,000 550,000 561,000 +16,000 1,034
☆先週のコメント&売買☆
2/22(月)
予想//小幅に上げる思います。
結果/GUして寄り後はも急騰して上昇し、その後は少し下げて揉見合う。
売買あり⇒(2/19)買建1株*@564,000→(2/22) )売返1株*@569,000 +5,000
⇒(2/19)買建1株*@552,000→(2/22) )売返1株*@560,000 +8,000
⇒(2/22)売建2株*@565,000 持ち越し
2/23(火)
予想/後半に下げるかもしれないがNY高で今日は上昇でしょう。
結果/昨日の上げで今日は小反落と思います。
寄り付いて急騰しその後は揉み合い下げて引けにかけ半値戻す。
売買あり⇒(2/23)売建1株*@570,000 持ち越し
2/24日(水)
予想/NY安で下落ですね(円高に進む情報あり)。 ,,
結果/寄り天後は少し下げて、その後は終始揉み合い、引け際に下落し、安値で引ける。
予想は当たっているがトレードに生されてなく我慢が足りない。利確あり。
売買あり ⇒(2/22) 売建2株*@565,000 →(2/24)買返2株*@561,000 +8,000
(2/23)売建1株*@570,000→(2/24)買返1株*@553,000 +17,000
(2/24)買建1株*@558,000 持ち越し
2/25(木)
予想/やや上げると思う。
結果/予想外れる。寄り後はやや上げたがその後は下落し、引け際に急騰し半値戻す。
本日分の買建は持ち越すつもりであつたが値を下げたら引け際の急騰で約定してしまった。
売買あり⇒(2/25 )買建1株*@547,000→(2/25)売返1株*@550,000 +3,000
保有株(2/24)買建1株*@558,000
2/26(金)
予想/小安く寄り後はやや上げて、その後は下げて揉み合う。
結果/今日も安く寄り後も大幅下落、その後は揉み合う。
午後からフイギャーのフリーがあり、相場が閑散となるのではと思いつつ、僕もTV観戦でした。
当然、浅田真央が金とは思っていたがショートでのキムヨナの完璧な演技でミスが無い限り、真央は銀と
思ってました。真央、美紀、鈴木、3人共入賞で素晴らしい成績でご苦労様でした。
売買あり⇒(2/26)買建1株*@539,000→(2/26)売返1株*@542,000 +3,000
⇒(2/26)買建1株*@536,000→(2/26)売返1株*@539,000 +3,000
⇒(2/26)買建2株*@531,000→(2/26)売返1株*@537,000 +12,000
保有株(2/24)買建1株*@558,000
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