☆ 【ブイ・テク/7717】これ一本!☆

ブイ・テク【7717/東1】に一本に絞ってスイング投資していきます。

株式日記

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ブイ・テク【7717/1】の週間取引(3/83/12
 
東京株式市況
3月8日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸し、大引けは前週末比21696銭(2.09%)高の1万058592銭ときょうの高値圏だった。終値としては1月22日(1万0590円)以来、約1カ月半ぶりの高値水準となる。米国で5日発表の2月の米雇用統計が市場予想ほど悪化しなかったことで投資家の先行き不安が和らぎ、前週末の米株高や円相場の円安・ドル高の動きを背景に、自動車や電機など主力の輸出関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。後場終盤には相場の下値は限定的とみた株価指数先物の買い戻しが入り、日経平均もつれて上げ幅を拡大した。
 日経平均は、前週末の223円高に続き連日で200円強の上昇となる。立花証券の平野憲一執行役員は「2月の上値抵抗となっていた1万0400円台半ばを明確に上回ったことで、相場は上値を試す準備が整った」と指摘していた。一方で、売買代金がさほど盛り上がらないことが気がかりとの声もあった。
 
 9日の東京株式市場で、日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。大引けは前日比1827銭(0.17%)安の1万056765銭だった。最近の相場上昇の反動で目先の利益を確定する売りが優勢だったが、下値を売り込むほどの勢いは乏しかった。上昇に転じる場面もあったが前日終値を挟んだ小幅な値動きが続き、1日の値幅は5046銭にとどまった。
 前日8日の米株式市場では株価指数によって高安が分かれた。日経平均は前日までの2日続伸で4%強上昇しており、そこから一段と押し上げるほどの手掛かりに欠け、東京市場では利益確定売りが強まった。外国為替市場で円相場が一時1ドル=89円台まで上昇した局面では、企業の輸出採算が悪化するとの懸念から下げ幅を拡大した。「週末に控えた株価指数先物の特別清算指数(SQ)算出で1万0500円がメドになるなか、上値を追いづらい」(大手証券の情報担当者)雰囲気もあった。
 もっとも、相場水準を一方的に切り下げるほどの勢いもなかった。企業業績の改善期待が根強いほか、一目均衡表の抵抗体(雲)を上抜けるなどチャート面に明るい兆しもあり、押し目買い意欲は強かった。
 
 10の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落し、終値は前日比3円73銭(0.04%)安の1万056392銭だった。前日9日の米株式相場は上昇したものの小幅な上げにとどまり、積極的な手掛かりが乏しいとして手控え気分が強かった。1月の機械受注統計で、「船舶・電力を除く民需」の受注額は前月比3.7%減となったが、市場予想とほぼ同じだった。前日発表された2月の工作機械受注が前年同月比で大きく増加したことが支援材料となり、オークマなど機械株の一角は買われたが、相場全体への影響は限られた。
 後場は日本時間今夜の米株式相場の動向に加え、11日に中国で発表される複数の経済指標やその後のアジア株の行方を見極めたいとして、こう着感が一段と強まった。中国当局による金融引き締めへの警戒感が強まる中、市場では「指標の中では2月の消費者物価指数と卸売物価指数が注目される」(大和証券キャピタル・マーケッツの西村由美投資戦略部次長)との声が聞かれた。様子見ムードの強さを反映し、日経平均の日中値幅(取引時間中の高値と安値の差)は4135銭となり、20091221日(3202銭)以来、約3カ月ぶりの小ささとなった。
 
 11の東京株式市場で、日経平均株価は3日ぶりに反発した。大引けは前日に比べ10103銭(0.96%)高の1万066495銭で高値引けとなった。1月21日(1万0868円)以来、約1カ月半ぶりの高値水準。前日の米ナスダック総合株価指数が続伸したほか、円相場が1ドル=90円を下回って円安で推移したことを受け、主力ハイテク株を中心に買いが広がった。中国の2月の消費者物価指数(CPI)の発表を受けて軟調に推移していた上海の株式相場が前日比で上昇に転じると、日本株には大引けにかけて再び買いの動きが強まった。
 朝方に発表された昨年1012月期の実質国内総生産(GDP)の改定値は下方修正されたものの、設備投資が底入れを示したとの受け止め方が広がった。日本経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)の底堅さを確認したことで、「来期の企業業績の改善期待が強い主力銘柄を買う動きが広がった」(GCSAMの佐藤博・最高投資責任者)。ソニーは連日で昨年来高値を更新した。
 
 12の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、大引けは前日比8631銭(0.81%)高の1万075126銭と1月21日(1万0868円)以来の高い水準で終えた。11日の米株高や円相場の下落など外部環境の改善を受け、買いが広がった。自動車や証券株が高く、ガラス土石、繊維など素材関連の一角が上昇した。最近の株高基調による過熱感からの利益確定売りで伸び悩む場面もあったが、売り急ぐ投資家は限られ、後場中ごろから再び強含んだ。ファストリなど日経平均への寄与度の高い銘柄の一角が買いを集めた。
 立花証券の平野憲一執行役員は「いったん調整してもおかしくない水準だが、地合いの強さから売り込みにくい。後場は一段の伸び悩みを見込んでいた売り方が買い戻しを迫られた面もある」と話していた。
 「日銀が来週の金融政策決定会合で追加金融緩和を議論する」(12日付日本経済新聞朝刊)との報道も、デフレからの脱却や日米金利差の拡大による円安進行への期待感につながった。
 鳩山由紀夫首相は午前の参院予算委員会で、法人税の引き下げに意欲を示した。市場では、早期の実現性や、投資家心理への影響は見極める必要があるものの、国内企業の競争力強化などを目指した前向きな発言との受け止め方もあった。
 週末要因に加え、来週は日銀の金融政策決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを控え、積極的な買いは手控える投資家も多かったという。きょうは株価指数先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)算出日だった。指数は、市場試算のSQ値(1万0808円)は上回れず、この水準を今後の上値抵抗とみる声もあった。

 
6728/1】先週の時系列データ

基準日 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

 
2010/03/12(金) 513,000 516,000 499,000 505,000 -3,000 1,085
2010/03/11(木) 487,500 509,000 487,000 508,000 +17,000 1,207
2010/03/10(水) 500,000 504,000 485,000 491,000 -15,000 1,136
2010/03/09(火) 515,000 517,000 502,000 506,000 -8,000 1,231
2010/03/08(月) 518,000 523,000 505,000 514,000 +12,000 2,813
 
 
チャート日経平均日足
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チャート日経平均日足/【7717/1】日足
 
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先週のコメント&売買
3/8()
予想/小幅に上げると思います。
結果/下げた後は揉み合い、引け前から上げ下げする。
売買あり(3/8)買建1*@505,000 持ち越し 
 
保有株(2/24)買建1*@558,000 
 
 3/9()
 予想/方向感なく小動き。
 結果/下落相場。
                               
 売買あり(3/9)買建1*@513,000→(3/9 )売返1*@517,000 +4,000 
      ⇒(3/8)買建1*@505,000→(3/9 )売返1*@512,000 +7,000 
 保有株(2/24)買建1*@558,000 
 
  3/10()
  予想/小動き。  
 結果/下落相場。
    前場の安値で買建出来て、高値で利確出来た。午後から用事があり外出する。
 売買あり(3/10)買建1*@493,000→(3/10 )売返1*@499,500 +7,500 
      ⇒(3/10)買建1*@500,000 持ち越し 
 
 保有株(2/24)買建1*@558,000 
 
 3/11()
 予想/今日も小動きと思う。
 結果/少し上げた後は小動きが続き、後場中頃から上昇する。
午後から確定申告に行って来ました。昨日分の小利確と売建が約定していました。
 売買あり(3/10)買建1*@500,000→(3/11 )売返1*@505,000 +5,000 
        (3/12)売建1*@503,000 持ち越し 
保有株(2/24)買建1*@558,000  
 
 3/12()
 予想/今日はSQ日で、小幅上昇した後は下げるのでは・・・。
 結果/小幅な下落相場でした
売買あり(3/12)売建1*@503,000(3/12)買返1*@500,000 +3,000 
 保有株(2/24)買建1*@558,000 
 
先週の3/15〜3/19は都合により株取引は休みましたので
掲載は省略します。
 
☆☆☆2009年度は収益目標を150万とします☆☆☆
 
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チャート日経平均日足/【7717/東1】日足

ブイ・テク【7717/東1】の週間取引(3/1〜3/5)
☆東京株式市況
 3月1日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、大引けは前週末比46円03銭(0.45%)高の1万0172円06銭だった。前週末の欧米株高に加え、この日のアジア株式相場が堅調に推移し、日本株の支援要因となった。原油先物などの上昇を手掛かりに商品関連セクターが買われ、大手銀行株も上昇した。日経平均は上げ幅が90円に迫る場面もあったが、上値では利益確定売りが出て、伸び悩んだ。2月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数や1月の米個人消費支出といった米経済指標や米株の値動きを見極めたいとして、積極的に買い進む投資家は目立たなかった。東証1部の売買代金は概算9829億円と節目の1兆円に届かず、2月16日以来ほぼ2週間ぶりの低水準だった。
 海外株高や商品高に加え、銅生産国の南米チリで大地震が発生したことを受け、需給ひっ迫に伴う銅価格上昇の思惑から住友鉱や三菱マなど商品関連に物色の矛先が向かった。買いを入れたのは短期の値幅取りを狙った個人などが中心との声が聞かれた。三菱マは一時5%超上げたが、急速に伸び悩んで終えた。東証1部の売買高は14億8182万株にとどまり、売買代金と同様、2月16日以来の低水準だった。市場では「相場の上値追いには商いの盛り上がりが必要」(東洋証券の大塚竜太・情報部ストラテジスト)との声が聞かれた。

 3月2日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、終値は前日比49円78銭(0.49%)高の1万0221円84銭だった。外国為替市場の円高一服を受け、後場終盤に堅調さを取り戻した。東エレクや京セラ、ニコンなどハイテク株を中心に買われた。朝方発表の1月の完全失業率や有効求人倍率、家計調査は景気の方向を示す強弱が分かれ、市場の反応は限定的だった。
 日経平均は前場終盤から後場中ごろ過ぎにかけ下げる場面もあった。「3月期末を前に一部の銘柄には事業法人や国内機関投資家の売りが出た」(東海東京証券エクイティ部の倉持宏朗部長)という。ギリシャの財政問題の行方や、5日発表の2月の米雇用統計を見極めたいとして、積極的な買いを見送る空気も強かった。
 オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)が2日、政策金利を0.25%引き上げ、年4.0%にすると発表した。市場では「引き締めは予想通りで株式相場への影響は限られる」との見方があった。

 3月3日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸した。大引けは前日比31円30銭(0.31%)高の1万0253円14銭だった。世界経済の火種としてくすぶり続けるギリシャの国家財政への警戒感から下げる場面もあったが、企業収益の改善期待を手掛かりとした買いが寄り切った。米雇用統計など重要なイベントを週末に控えるだけに様子見気分が強く、売り買いともに盛り上がりに欠ける展開だった。
 東証1部の売買代金は概算1兆2043億円、売買高は同16億5528万株だった。それぞれ前日実績は上回ったものの、低水準にとどまった。週末には米雇用統計のほか中国の全国人民代表大会(国会に相当)など重要イベントが目白押し。ギリシャを巡る状況も日に日に変化しており、「あまりに海外要因による変動リスクが高いため、なかなか持ち高を維持できない」(水戸証券の吉井豊投資情報部長)という。
 2010年度予算案と関連法案が2日の衆院本会議で可決、予算の年度内成立が確定したが、市場の反応は乏しかった。

 3月5日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に反発した。大引けは前日に比べ223円24銭(2.20%)高い1万0368円96銭と、2月22日以来、約2週間ぶりの高値水準となった。「日銀が追加金融緩和策の検討に入った」との報道を受け、昨年12月の新たな資金供給策の決定が相場上昇のきっかけになったことが思い起こされ、幅広い銘柄に買いが入った。東証1部では全体の9割近い1459銘柄が上昇する、ほぼ全面高の様相となった。
 前日の米株高に加え、「日銀の金融緩和観測を受けた円高一服の動きを好感した」(東海東京証券エクイティ部の倉持宏朗部長)こともあり、ソニーやキヤノンなど主力の輸出関連株が買われた。全国人民代表大会(国会に相当)が開幕した中国の積極財政に対する期待からコマツなど中国関連銘柄にも買いが広がった。2月の米雇用統計の発表を日本時間今夜に控え、後場には一時様子見ムードも広がったが、200円を超える上げ幅を維持する堅調な地合いが続いた。

☆【6728/東1】先週の時系列データ
        日  始値  高値  安値  終値  前日比  出来高
 2010/03/05(金) 2,221 2,271 2,221 2,262 +42 350,900
 2010/03/04(木) 2,240 2,259 2,214 2,220 -32 361,300
 2010/03/03(水) 2,226 2,268 2,226 2,252 -3 351,200
 2010/03/02(火) 2,218 2,260 2,210 2,255 +75 554,200
 2010/03/01(月) 2,155 2,184 2,144 2,180 +15 267,200

☆先週のコメント&売買☆
 3/1(月)
  予想/小幅に下げると思います。
  結果/安く寄り後も下落の一途であつたが、引け際に少し上げる。
     どこまで下落するの!!。
  売買なし 
 
  保有株(2/24)買建1株*@558,000 

 3/2(火)
  予想/小幅上げると思う。
  結果/昨日の上げで今日は小反落と思います。
      下落後は大きく上昇し、その後は下落し、揉み合う。
      買い売り共、チャンスを見逃してしまい眺め模様となり悔しい。
  売買なし

  保有株(2/24)買建1株*@558,000 

 3/4(木)
  予想/小動きと思う。
  結果/寄り後も大幅下落し、引け際に少し戻す。
      今日は上げると思い買ってしまつた。下落相場でした。
  売買あり⇒(3/4)買建1株*@490,000 

  保有株(2/24)買建1株*@558,000 

 3/5(金)
  予想/上昇でしょう。その後は下がるのでは・・・。
  結果/今日の東証は好材料が多くあり、全般上昇する中、当銘柄は上げた後は下げて戻り、
      引け際に急騰する。
      保有株もある事だし、今日も買いそびれてしまう。後半下げると思い見てなくて
      引け際に小利確していた。
      何時もザラ場を見ていると動かないが、何時も見ていないと値動きが良いねェー。
      今の相場は膠着相場で来週からに期待したい。
  売買あり⇒(3/4)買建1株*@490,000→(3/5 )売返1株*@495,000 +5,000  

  保有株(2/24)買建1株*@558,000 


☆☆☆2009年度は収益目標を150万とします☆☆☆

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チャート日経平均日足/【7717/東1】日足

ブイ・テク【7717/東1】の週間取引(2/22〜2/26)
☆東京株式市況
 2月22日
22日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発した。大引けは前週末比276円89銭(2.74%)高の1万0400円47銭で、上げ幅は今年最大。終値で3日(1万0404円)以来の高い水準を回復した。前週末19日の米株式相場が公定歩合引き上げにもかかわらず小幅に上昇したことを受け、安心感から幅広い銘柄に買いが膨らんだ。前週末に日経平均が大幅に下げた反動が出たうえ、指数先物への売り方の買い戻しが上げに弾みを付けた面もある。東証1部上場の9割超が上げ、ほぼ全面高だった。21日投開票の長崎県知事選で民主系候補が自民・公明系候補に敗れた。衆院予算委では「政治とカネ」の問題で自民党が審議を拒否し、政局が混乱の兆しを見せているが、きょうの時点で特に材料視する声は目立たなかった。
 株価の大幅上昇について、市場では「先物主導の面が大きい上昇となったが、(日経平均が)25日移動平均(19日時点で1万0345円)を上回ったことが買い安心感を強めた面もある」(立花証券の平野憲一執行役員)との声が出ていた。長崎県知事選の結果に関連して平野氏は「地方選挙の勝敗はまだ政権への影響は特にないと認識されているが、国会の空転などで政策決定が遅れれば株価にとってもいずれマイナス」と指摘していた。
 後場の市場では、高値警戒感から目先の利益を確定する売りもみられ、相場は伸び悩む場面があった。アジア株は上昇も上値が重く、春節明けの上海株式相場は小動きが続いた。円相場も1ドル=91円台後半でこう着し、市場で積極的に買い進むほどの手掛かりは乏しかった。

 2月23日
 23日の東京株式市場で、日経平均株価は反落した。大引けは前日比48円37銭(0.47%)安の1万0352円10銭だった。前日に急伸し今年最大の上げ幅となった反動で、ホンダやソニーなど主力株を中心に利益確定売りが優勢だった。後場は香港の株式相場が持ち直したため先物主導の買いで下げ渋る場面があった。ただ、円相場の上昇が輸出株の頭を押さえたほか、4月1日に決まった第一生命の上場が株式需給にもたらす影響などを見極めたいとして様子見気分も強かった。
 トヨタのリコール(回収・無償修理)問題を巡る23日の米公聴会を控えていることも買い手控えムードにつながった。東証昼休み時間帯に公表された2月の月例経済報告では、景気の基調判断が据え置かれたものの、輸出については下方修正された。内閣府の津村啓介政務官が会見で、トヨタのリコール問題を「リスク要因として認識しなくてはいけない」と述べたことで改めて関心が高まった面もあるようだ。

 2月24日
 24日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、大引けは前日比153円27銭(1.48%)安の1万0198円83銭だった。前日23日の欧米株式相場が経済指標の悪化などを受けて軒並み下落し、世界景気の回復ペースの鈍化が警戒されて輸出関連株を中心に売りが膨らんだ。外国為替市場での円高進行も指数の重荷になった。大規模リコール(回収・無償修理)問題を巡り米国で公聴会が開かれているトヨタは、内容を見極めたいとして買い手控えムードが強まり、株価は続落した。東証1部全体の8割弱が下落するほぼ全面安となった。
 ドイツのIfo経済研究所が発表した2月の企業景況感指数が予想に反して低下したほか、2月の米消費者信頼感指数が大幅に悪化した。欧米景気指標の悪化で外需依存度の高い日本企業にマイナス要因になるとの見方が強まった。円高に伴う採算悪化への懸念が意識された面もある。日経平均は下げ幅が200円を超える場面もあった。
 トヨタのリコール問題について、23日開催の第1回目の公聴会では、米議会の電子制御システムに問題があったとする主張に、米国トヨタ自動車販売のレンツ社長は異を唱えた。24日は豊田章男社長が公聴会に出席する予定だが、問題解決には時間がかかるとの声もある。「3月初旬発表の2月分の米新車販売の動向を含め、来期の業績見通しが見極められず、買いづらい状況は当面続く」(大手証券)との指摘があった。
 上海株の上昇などを手掛かりに、後場の日経平均は下げ渋る場面もあったが、押し目買いの動きは限られた。「商いの低迷が続く中、個人投資家の回転売買も効かず、総じて見送り気分が強かった」(中央証券の志村典男運用業務部長)という。

 2月25日
 25日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、大引けは前日比96円87銭(0.95%)安の1万0101円96銭だった。ギリシャの財政不安を背景に東京外国為替市場で円高・ユーロ安や円高・ドル安が進み、輸出採算の悪化懸念からソニー、TDK、京セラなど主力の輸出関連株に売りが膨らんだ。米景気の先行き不透明感や、アジア株の軟調も投資家の買い手控えを強め、日経平均の下げ幅は一時110円を超えた。大量リコール(回収・無償修理)を巡る米下院公聴会での社長証言を終えたトヨタは買いが先行したが小安く終えた。
 米低金利政策の長期化観測を背景に前日の米株式相場が上昇した流れを引き継ぎ、小幅高で始まった。トヨタが高く始まったことも市場心理を明るくした。だが一段と買い上がる手掛かりは乏しく、上値では売りが増えた。
 米格付け会社が「1カ月以内に格付けを引き下げる可能性がある」と発表したギリシャへの懸念が再燃。昼休みに円の対ユーロ相場が約1年ぶりの1ユーロ=120円台半ばまで上昇すると、ダイキンなど欧州売上比率が高い銘柄などに売りが膨らんだ。株価指数先物にも断続的な売りが出た。市場では「きょうの欧米株式相場がギリシャへの懸念から下落するとの警戒感も強かった」(カブドットコム証券の山田勉マーケットアナリスト)との指摘があった。

 2月26日
 26日の東京株式市場で、日経平均株価は4日ぶりに反発した。大引けは前日比24円7銭(0.24%)高の1万0126円03銭だった。朝方発表の1月の鉱工業生産指数速報が市場予想を上回る内容となり、投資家心理が改善した。円高基調が再び強まる懸念は根強かったが、自律反発機運が高まった。
 鉱工業生産指数は前月比2.5%上昇し、日経QUICKニュース社(NQN)が集計した市場予測の平均値(1.1%上昇)を上回った。バークレイズ・キャピタル証券の森田京平チーフエコノミストは生産活動について「増勢を維持している」と分析する。在庫が膨らんでいた電子デバイスに減速の兆しがあるものの、生産水準を切り下げるまでには至らないとみる。東証株価指数(TOPIX)も4日ぶりに反発した。
 もっとも、積極的に上値を追うほどの勢いには乏しかった。米欧経済の先行き不透明感が強まるなか、上値では目先の利益を確定する売りが広がりやすかった。週末を前に買い持ち高を減らす動きも加わり、後場中ごろに上げ幅を70円程度まで広げる場面があったものの勢いを保てなかった。

☆【6728/東1】先週の時系列データ
       日   始値   高値   安値   終値   前日比 出来高
 2010/02/26(金) 542,000 547,000 528,000 531,000 -21,000 1,061
 2010/02/25(木) 550,000 558,000 545,000 552,000 +1,000 409
 2010/02/24(水) 567,000 567,000 551,000 551,000 -16,000 571
 2010/02/23(火) 563,000 572,000 561,000 567,000 +6,000 434
 2010/02/22(月) 558,000 574,000 550,000 561,000 +16,000 1,034

☆先週のコメント&売買☆
 2/22(月)
 予想//小幅に上げる思います。
 結果/GUして寄り後はも急騰して上昇し、その後は少し下げて揉見合う。
 売買あり⇒(2/19)買建1株*@564,000→(2/22) )売返1株*@569,000 +5,000       
      ⇒(2/19)買建1株*@552,000→(2/22) )売返1株*@560,000 +8,000 
      ⇒(2/22)売建2株*@565,000 持ち越し

 2/23(火)
 予想/後半に下げるかもしれないがNY高で今日は上昇でしょう。
 結果/昨日の上げで今日は小反落と思います。
     寄り付いて急騰しその後は揉み合い下げて引けにかけ半値戻す。
 売買あり⇒(2/23)売建1株*@570,000 持ち越し 

2/24日(水)
 予想/NY安で下落ですね(円高に進む情報あり)。  ,,
 結果/寄り天後は少し下げて、その後は終始揉み合い、引け際に下落し、安値で引ける。
     予想は当たっているがトレードに生されてなく我慢が足りない。利確あり。
 売買あり ⇒(2/22) 売建2株*@565,000 →(2/24)買返2株*@561,000 +8,000 
       (2/23)売建1株*@570,000→(2/24)買返1株*@553,000 +17,000 
       (2/24)買建1株*@558,000 持ち越し 

 2/25(木)
 予想/やや上げると思う。
 結果/予想外れる。寄り後はやや上げたがその後は下落し、引け際に急騰し半値戻す。
     本日分の買建は持ち越すつもりであつたが値を下げたら引け際の急騰で約定してしまった。
 売買あり⇒(2/25 )買建1株*@547,000→(2/25)売返1株*@550,000 +3,000 
 保有株(2/24)買建1株*@558,000 

 2/26(金)
 予想/小安く寄り後はやや上げて、その後は下げて揉み合う。
 結果/今日も安く寄り後も大幅下落、その後は揉み合う。
     午後からフイギャーのフリーがあり、相場が閑散となるのではと思いつつ、僕もTV観戦でした。
     当然、浅田真央が金とは思っていたがショートでのキムヨナの完璧な演技でミスが無い限り、真央は銀と
     思ってました。真央、美紀、鈴木、3人共入賞で素晴らしい成績でご苦労様でした。
 売買あり⇒(2/26)買建1株*@539,000→(2/26)売返1株*@542,000 +3,000    
      ⇒(2/26)買建1株*@536,000→(2/26)売返1株*@539,000  +3,000  
      ⇒(2/26)買建2株*@531,000→(2/26)売返1株*@537,000 +12,000 
 保有株(2/24)買建1株*@558,000 

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チャート日経平均日足/【7717/東1】日足

ブイ・テク【7717/東1】の週間取引(2/15〜1/9)
☆東京株式市況
 2月15日
 週明け15日の東京株式市場で、日経平均株価は3営業日ぶりに反落。大引けは前週末に比べ78円89銭(0.78%)安の1万0013円30銭と、かろうじて1万円の大台を維持した。春節(旧正月)でアジア市場の多くが休場だったほか、15日の米市場もプレジデントデーで休場になるため、海外勢の参加が少ないことで国内勢も買いを手控えた。ギリシャへの財政支援問題のほか、預金準備率の追加引き上げを12日に発表した中国経済の動向が気に掛かり、商いは低調。東証1部の売買代金と売買高は1月4日以来の低水準にとどまった。
 朝方に発表された昨年10〜12月期の国内総生産(GDP)は市場予想を大きく上回った。だが、市場で年明け以降の成長力の鈍さが意識される中で買い材料視する動きは見受けられなかった。鳩山由紀夫首相が前週末に証券税制の見直しに言及したことが市場心理に影を落としたとの指摘もあった。

 2月17日
 17日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸。終値は前日比272円58銭(2.72%)高の1万0306円83銭と高値引けした。上げ幅は今年最大。欧州連合(EU)による財政再建計画の承認でギリシャを巡る不透明感がひとまず後退。これを受けた前日の米株高や円相場の下落を手掛かりに、ホンダ、キヤノン、ソニーなど輸出関連の主力株が買われた。アジア株式相場の上昇も支えとなり後場に一段高となった。日経平均が終値で1万0300円台にのせるのは4日以来ほぼ2週間ぶり。
 前場から日経平均先物3月物に断続的な大口買いが入り、相場はじりじりと上げ幅を広げた。外国為替市場で円の対ユーロでの下落が目立ったことから、欧州売上比率の高い電機株や精密株に買いが目立ったほか、時価総額の大きい金融株も売買を伴って上昇した。
 後場にかけては、中国人民銀行(中央銀行)による預金準備率引き上げの影響が注目された休場明けの香港株式相場が上昇して始まったことも、市場心理を下支えした。ただ市場では「きょうは買い戻し中心の動きで一段と買い上がる材料は乏しい。日経平均は当面1万円から1万0900円程度のボックス圏で推移するのではないか」(みずほインベスターズ証券の石川照久エクイティ情報部部長)との見方もあった。

 2月18日
 18日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3日続伸し、大引けは前日比28円86銭(0.28%)高の1万0335円69銭だった。4日以来、2週間ぶりの高値で引けた。前日の米欧株高や外国為替市場での円安・ドル高などを好感して日産自やキヤノンといった主力の輸出関連株の一角に買いが入り、銀行株なども上昇した。日経平均が前日に急伸した反動から利益確定の売りも出たため、上値は重かった。アジア株の軟調な値動きが相場の重荷となり、大引けにかけて手掛かり難から様子見ムードが強まった。
 日経平均が膠着(こうちゃく)感を強めたことについて、市場では「25日移動平均(18日終値時点で1万0377円)が上値のメドとして意識された」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との指摘が出ていた。後場は外為市場でユーロ相場が下落し、欧州金融への不安感が再び台頭したことも投資家の物色意欲を抑えたとの見方があった。
 日銀はきょうまで開いた金融政策決定会合で翌日物金利の0.1%据え置きを全会一致で決めたと正午前に発表。景気判断は「持ち直している」との見方を維持した。市場では「想定通りの結果」として特に材料視されなかった。大引け前発表の1月の全国百貨店売上高は前年同月比5.7%減と23カ月連続で前年実績を下回ったが、百貨店株は総じて高く終え、嫌気した売りは目立たなかった。

 2月19日
 19日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落した。大引けは前日比212円11銭(2.05%)安の1万0123円58銭と、この日の安値で引けた。米連邦準備理事会(FRB)が18日に公定歩合を引き上げたことで、金融政策を非常事態から通常時に戻す「出口戦略」への警戒感がアジア各株式市場で強まった。19日の米株式相場への懸念も時間の経過とともに広がり、大引けにかけて下げ幅を広げる展開となった。
 「リーマン・ショック」後の世界の株式相場を押し上げた一因が、各国政府による金融緩和政策だっただけに、市場は米当局の「出口」に向けた動きに過敏になっていた。「今回の措置が米国で流動性が縮小する直接の要因になるとは思えない」(みずほ証券の瀬川剛エクイティストラテジスト)との見方は多いが、19日の米株式相場の反応次第で海外勢の投資余力が減りかねず、買いに慎重になる雰囲気がじわり強まった。
 もっとも、米金利が上昇すれば日米金利差の拡大から円安・ドル高になりやすい面もある。輸出依存を強める日本経済にとって中長期の視点では好材料との見方もあり、午前中には上昇する場面も目立った。

☆【6728/東1】先週の時系列データ
        日    始値   高値   安値  終値   前日比  出来高
 2010/02/19(金) 568,000 569,000 542,000 545,000 -23,000 1,316
 2010/02/18(木) 574,000 580,000 568,000 568,000 -7,000 919
 2010/02/17(水) 578,000 581,000 570,000 575,000 +1,000 686
 2010/02/16(火) 580,000 582,000 570,000 574,000 -14,000 702
 2010/02/15(月) 595,000 599,000 587,000 588,000 -12,000 385


☆先週のコメント&売買☆
 2/15(月)〜2/17日(水)は都合で見てませんので省略します

 2/18(木)
  予想/上昇と思う。
  結果/上昇とてその後は下落でした。
  売買あり⇒(2/18)売建1株*@580,000 持ち越し 

 2/19(金)
  予想/小幅に上げる思うが後半は下げるのでは・・・。
  結果/上げる場面無く寄り天となり下落相場でした。
      週明けは上げ予想で買いを入れたが利確場面無く持ち越しとなる。
  売買あり⇒(2/18)売建1株*@580,000→(2/19)買返1株*@565,000 +15,000 
       ⇒(2/19)買建1株*@564,000 持ち越し   
       ⇒(2/19)買建1株*@552,000 持ち越し 


☆☆☆2009年度は収益目標を150万とします☆☆☆

【7717/東1】の週間取引(2/1〜2/12)

☆東京株式市況
 2月1日
 1日の日経平均株価は前週末比14円32銭高の1万212円36銭で寄り付いたあと、下げに転じる場面もみられるなど前日終値を挟んでもみ合い。円相場が1ドル=90円台前半で落ち着いているものの、前週末1月29日の米国株安を嫌気した売りに上値が重い。TOPIXは売りが優勢となり、取引時間中としては09年12月22日以来、約1カ月半ぶりに900ポイントを割り込んでいる。

 2月2日
 東京株式市場で、日経平均株価は続伸。大引けは前日比166円07銭(1.63%)高の1万0371円09銭だった。最近の相場下落で自律反発機運が高まっていたなか、1日の米株式相場が上昇。外国為替市場で円相場が1ドル=90円台後半まで下落したこともあり、輸出関連を中心に幅広い銘柄へ買いの手が広がった。
 米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した1月の製造業景況感指数が市場予想を上回る内容となり、1日の米株式市場では景気回復期待が拡大。米国での販売を収益源とする日本企業は多いだけに、東京市場でも投資家心理が改善した。
 ただ、後場はやや上値の重い展開となった。米金融規制が流動性の低下を通じて世界の株式相場の重荷になるとの懸念がくすぶるなか、米上院が2日に金融規制に関する公聴会を予定。「一時期に比べると懸念は薄らいだが、米議会の反応を見たいとの雰囲気はあった」(みずほ証券の瀬川剛エクイティストラテジスト)といい、買いを手控える動きがやや強まった。

 2月3日
 3日の東京株式市場で、日経平均株価は小幅に3日続伸。大引けは前日に比べ33円24銭(0.32%)高の1万0404円33銭だった。1万0400円台は1月28日以来、4営業日ぶり。前日に米株式相場が昨年12月の仮契約住宅販売指数の上昇を受けて大幅に続伸。米景気の回復に期待感を誘う形で、ホンダやキヤノンなど主力の輸出関連株を中心に買いのすそ野が拡大した。東証1部の値上がり銘柄数は1140と、1000を超えた。
 もっとも、1月の国内既存店売上高が減少したファストリや前日に業績見通しの下方修正を発表したNTTデータなど日経平均への影響度が大きい値がさ株の一角の下げがきつく、日経平均の上げ幅を限定。一日の値幅は80円程度にとどまった。

 2月4日
 4日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落。前日比48円35銭(0.46%)安の1万0355円98銭で終えた。アクセルペダルを巡る大規模リコール(回収・無償修理)問題に揺れるトヨタ株が下げ止まらず市場心理を圧迫した。前日までの相場上昇で短期的な過熱感も意識されていたため、利益確定の売りも広がった。日経平均の下げ幅は120円を超える場面があった。一方、2010年3月期の業績見通しを上方修正したホンダが買われるなど個別に好材料の出た銘柄を物色する動きは続いた。取引終了にかけては中国・上海株が下げ渋ったことなどをきっかけに買い戻しの動きが広がり、日経平均は下げ渋った。
 トヨタは連日で下げ、一時6%安となった。デンソーも大幅安となり、日経平均を押し下げた。トヨタは大引け後に2009年4〜12月期決算の発表とあわせ、ハイブリッド車「プリウス」のブレーキの不具合に関する説明会を開くと伝わった。市場では「具体的な対応策が出てくればあくぬけ感につながる」(大和総研の野間口毅シニアストラテジスト)との声も聞かれたが、内容を見極めたいとの雰囲気も強く、自動車関連株には手控え気分が強かった。
 一方、取引終了にかけて日経平均は下げ渋った。トヨタのリコール問題は心理的な重荷になる一方、「企業業績などファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)面では好材料も多い」(準大手証券の情報担当者)といい、下値では押し目を拾う動きもみられた。アジア株式市場で、軟調に推移していた中国・上海株が一時上げに転じたことも買い戻し機運を誘ったという。

 2月10日
 10日の東京株式市場で、日経平均株価は小幅ながら5営業日ぶりに反発。大引けは前日に比べ31円09銭(0.31%)高の9963円99銭だった。世界的に株価の重荷になっていた欧州諸国の財政問題で、欧州連合(EU)などがギリシャへの支援を検討しているとの観測を受けて前日の米株式相場が大幅高となった。これを好感した買いに支えられ、取引時間中としては2日ぶりに1万円台を回復する場面もあった。ただ、トヨタに続き、米国で9日にリコール(回収・無償修理)を発表したホンダが、日本の代表的な企業への不信感を誘う形で売られ、相場全体の心理的な重荷になった。
 朝方に発表された昨年12月の機械受注統計は市場予想を大幅に上回った。速報値と確定値とで振れが激しいとされる指標とあって、株価指数先物では特に反応は見られなかった。ただ、産業用機械関連銘柄として買われたファナックなどが日経平均を押し上げた。
 
 2月12日
 祝日明け12日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。大引けは前営業日の10日終値に比べ128円20銭(1.29%)高い1万0092円19銭だった。1週間ぶりに節目の1万円台を回復し、4日以来の高値水準を付けた。11日の米株高を好感した買いが入った。日本独自の手掛かり材料の乏しさから、中ごろに利益確定の売りで伸び悩む場面もあったが、中国などアジアの株式相場が総じて堅調に推移し日本株の支援要因になった。取引終了にかけて買いの勢いが増し、市場では「前場の伸び悩み局面でずるずると下げず、相場の底堅さがうかがえたことが大引けにかけての買いにつながった」(中堅証券)との声が聞かれた。
 海外市場で原油先物など商品相場が堅調に推移し、商社や鉱業、非鉄金属など市況関連株に支援要因になった。欧州連合(EU)が11日に開いた臨時首脳会議で、信用不安に直面しているギリシャの財政再建を支援することで合意したが、外国為替市場では円高・ユーロ安基調に変化はなく、ハイテク株の一角は売りに押される場面があった。相場の先行きについては「主力企業の決算発表がピークを過ぎ、日本独自の材料で動きづらい中で米株動向などに左右されやすい展開になりそう」(立花証券の平野憲一執行役員)との声があった。
 きょうは株価指数オプション2月物の特別清算指数(SQ)算出日で、SQ値は1万0099円59銭だった。日経平均は1万0099円46銭まで上昇したが、SQ値には届かなかった。

☆【6728/東1】先週の時系列データ
       日     始値  高値    安値  終値  前日比  出来高
 2010/02/12(金) 576,000 600,000 569,000 600,000 +20,000 1,196
 2010/02/10(水) 588,000 600,000 575,000 580,000 -28,000 1,367
 2010/02/09(火) 599,000 609,000 593,000 608,000 +11,000 568
 2010/02/08(月) 587,000 597,000 578,000 597,000 +7,000 750
 2010/02/05(金) 588,000 607,000 582,000 590,000 -10,000 734
 2010/02/04(木) 616,000 616,000 590,000 600,000 -11,000 622
 2010/02/03(水) 621,000 633,000 601,000 611,000 -9,000 1,112
 2010/02/02(火) 616,000 626,000 609,000 620,000 +6,000 644
 2010/02/01(月) 605,000 615,000 583,000 614,000 +7,000 899

☆先週のコメント&売買☆
 2/1(月)
 予想/やや下げるのでは・・・。
 結果/寄り後は下落したが後場より上げたが意外高でした。
    買建したが下落と思い処分してしまった。早まったネ。
 売買あり⇒(2/1)買建1株*@589,000→(2/1) )売返1株*@590,000 +1,000 あ

 2/2(火)
 予想/後半に下げるかもしれないがNY高で今日は上昇でしょう。
 結果/小高く始まったがその後は下落基調で引け前に寄り値まで戻す。
    今日も思う指値まで来ず、注文変更で指値の打ち間違いで約定、あちゃー。
 売買あり⇒(2/2)買建1株*@616,000→(2/2) )売返1株*@625,000 +9,000
      ⇒(2/2)売建1株*@619,000 持ち越し 
      ⇒(2/2)売建1株*@616,000 持ち越し 

2/3日(水)
 予想/NY高で上昇かな、後半はだれるかも。  ,,
 結果/予想は当たっているがトレードに生されてなく我慢が足りない。複数の小利確あり。
 売買あり⇒(2/2)売建1株*@619,000→(2/3)買返1株*@611,000 +8,000       
       (2/2)売建1株*@616,000→(2/3)買返1株*@629,000 +13,000 
       (2/3)売建1株*@629,000→(2/3)買返1株*@622,000 +7,000 
       (2/3)買建1株*@620,000→(2/3)売返1株*@625,000 +5,000 
       (2/3)買建1株*@607,000→(2/3)売返1株*@616,000 +9,000 
       (2/3)買建2株*@607,000→(2/3)売返1株*@609,000 +4,000 

 2/4(木)
 予想/小幅値動きと思う。
 結果/寄り天の下落相場となったが、少し戻す。
 売買あり⇒(2/4)買建1株*@590,000→(2/4)売返1株*@594,000 +4,000

 2/12(金)
 売買あり⇒(2/12)買建1株*@575,000→(2/12)売返1株*@575,000   +0
 
 2/5(金)〜2/12(金)のコメント&売買は省略します。


☆☆☆2009年度は収益目標を150万とします☆☆☆


 

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