|
ブイ・テク【7717/東1】の週間取引(3/8〜3/12)
☆東京株式市況
3月8日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸し、大引けは前週末比216円96銭(2.09%)高の1万0585円92銭ときょうの高値圏だった。終値としては1月22日(1万0590円)以来、約1カ月半ぶりの高値水準となる。米国で5日発表の2月の米雇用統計が市場予想ほど悪化しなかったことで投資家の先行き不安が和らぎ、前週末の米株高や円相場の円安・ドル高の動きを背景に、自動車や電機など主力の輸出関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。後場終盤には相場の下値は限定的とみた株価指数先物の買い戻しが入り、日経平均もつれて上げ幅を拡大した。
日経平均は、前週末の223円高に続き連日で200円強の上昇となる。立花証券の平野憲一執行役員は「2月の上値抵抗となっていた1万0400円台半ばを明確に上回ったことで、相場は上値を試す準備が整った」と指摘していた。一方で、売買代金がさほど盛り上がらないことが気がかりとの声もあった。 9日の東京株式市場で、日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。大引けは前日比18円27銭(0.17%)安の1万0567円65銭だった。最近の相場上昇の反動で目先の利益を確定する売りが優勢だったが、下値を売り込むほどの勢いは乏しかった。上昇に転じる場面もあったが前日終値を挟んだ小幅な値動きが続き、1日の値幅は50円46銭にとどまった。
前日8日の米株式市場では株価指数によって高安が分かれた。日経平均は前日までの2日続伸で4%強上昇しており、そこから一段と押し上げるほどの手掛かりに欠け、東京市場では利益確定売りが強まった。外国為替市場で円相場が一時1ドル=89円台まで上昇した局面では、企業の輸出採算が悪化するとの懸念から下げ幅を拡大した。「週末に控えた株価指数先物の特別清算指数(SQ)算出で1万0500円がメドになるなか、上値を追いづらい」(大手証券の情報担当者)雰囲気もあった。 もっとも、相場水準を一方的に切り下げるほどの勢いもなかった。企業業績の改善期待が根強いほか、一目均衡表の抵抗体(雲)を上抜けるなどチャート面に明るい兆しもあり、押し目買い意欲は強かった。 10日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落し、終値は前日比3円73銭(0.04%)安の1万0563円92銭だった。前日9日の米株式相場は上昇したものの小幅な上げにとどまり、積極的な手掛かりが乏しいとして手控え気分が強かった。1月の機械受注統計で、「船舶・電力を除く民需」の受注額は前月比3.7%減となったが、市場予想とほぼ同じだった。前日発表された2月の工作機械受注が前年同月比で大きく増加したことが支援材料となり、オークマなど機械株の一角は買われたが、相場全体への影響は限られた。
後場は日本時間今夜の米株式相場の動向に加え、11日に中国で発表される複数の経済指標やその後のアジア株の行方を見極めたいとして、こう着感が一段と強まった。中国当局による金融引き締めへの警戒感が強まる中、市場では「指標の中では2月の消費者物価指数と卸売物価指数が注目される」(大和証券キャピタル・マーケッツの西村由美投資戦略部次長)との声が聞かれた。様子見ムードの強さを反映し、日経平均の日中値幅(取引時間中の高値と安値の差)は41円35銭となり、2009年12月21日(32円02銭)以来、約3カ月ぶりの小ささとなった。 11日の東京株式市場で、日経平均株価は3日ぶりに反発した。大引けは前日に比べ101円03銭(0.96%)高の1万0664円95銭で高値引けとなった。1月21日(1万0868円)以来、約1カ月半ぶりの高値水準。前日の米ナスダック総合株価指数が続伸したほか、円相場が1ドル=90円を下回って円安で推移したことを受け、主力ハイテク株を中心に買いが広がった。中国の2月の消費者物価指数(CPI)の発表を受けて軟調に推移していた上海の株式相場が前日比で上昇に転じると、日本株には大引けにかけて再び買いの動きが強まった。
朝方に発表された昨年10〜12月期の実質国内総生産(GDP)の改定値は下方修正されたものの、設備投資が底入れを示したとの受け止め方が広がった。日本経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)の底堅さを確認したことで、「来期の企業業績の改善期待が強い主力銘柄を買う動きが広がった」(GCSAMの佐藤博・最高投資責任者)。ソニーは連日で昨年来高値を更新した。 12日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、大引けは前日比86円31銭(0.81%)高の1万0751円26銭と1月21日(1万0868円)以来の高い水準で終えた。11日の米株高や円相場の下落など外部環境の改善を受け、買いが広がった。自動車や証券株が高く、ガラス土石、繊維など素材関連の一角が上昇した。最近の株高基調による過熱感からの利益確定売りで伸び悩む場面もあったが、売り急ぐ投資家は限られ、後場中ごろから再び強含んだ。ファストリなど日経平均への寄与度の高い銘柄の一角が買いを集めた。
立花証券の平野憲一執行役員は「いったん調整してもおかしくない水準だが、地合いの強さから売り込みにくい。後場は一段の伸び悩みを見込んでいた売り方が買い戻しを迫られた面もある」と話していた。 「日銀が来週の金融政策決定会合で追加金融緩和を議論する」(12日付日本経済新聞朝刊)との報道も、デフレからの脱却や日米金利差の拡大による円安進行への期待感につながった。 鳩山由紀夫首相は午前の参院予算委員会で、法人税の引き下げに意欲を示した。市場では、早期の実現性や、投資家心理への影響は見極める必要があるものの、国内企業の競争力強化などを目指した前向きな発言との受け止め方もあった。 週末要因に加え、来週は日銀の金融政策決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを控え、積極的な買いは手控える投資家も多かったという。きょうは株価指数先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)算出日だった。指数は、市場試算のSQ値(1万0808円)は上回れず、この水準を今後の上値抵抗とみる声もあった。 ☆【6728/東1】先週の時系列データ
チャート日経平均日足
チャート日経平均日足/【7717/東1】日足
☆先週のコメント&売買☆
3/8(月)
予想/小幅に上げると思います。
結果/下げた後は揉み合い、引け前から上げ下げする。
売買あり⇒(3/8)買建1株*@505,000 持ち越し
保有株(2/24)買建1株*@558,000
3/9(火)
予想/方向感なく小動き。 結果/下落相場。
売買あり⇒(3/9)買建1株*@513,000→(3/9 )売返1株*@517,000 +4,000
⇒(3/8)買建1株*@505,000→(3/9 )売返1株*@512,000 +7,000
保有株(2/24)買建1株*@558,000
3/10日(水)
予想/小動き。
結果/下落相場。
前場の安値で買建出来て、高値で利確出来た。午後から用事があり外出する。
売買あり⇒(3/10)買建1株*@493,000→(3/10 )売返1株*@499,500 +7,500
⇒(3/10)買建1株*@500,000 持ち越し
保有株(2/24)買建1株*@558,000
3/11(木)
予想/今日も小動きと思う。 結果/少し上げた後は小動きが続き、後場中頃から上昇する。 午後から確定申告に行って来ました。昨日分の小利確と売建が約定していました。
売買あり⇒(3/10)買建1株*@500,000→(3/11 )売返1株*@505,000 +5,000 (3/12)売建1株*@503,000 持ち越し
保有株(2/24)買建1株*@558,000
3/12(金)
予想/今日はSQ日で、小幅上昇した後は下げるのでは・・・。 結果/小幅な下落相場でした 売買あり⇒(3/12)売建1株*@503,000→(3/12)買返1株*@500,000 +3,000
保有株(2/24)買建1株*@558,000
先週の3/15〜3/19は都合により株取引は休みましたので
掲載は省略します。
☆☆☆2009年度は収益目標を150万とします☆☆☆
|
株式日記
[ リスト | 詳細 ]
|
【7717/東1】の週間取引(2/1〜2/12) |







