なんでロッテなの?

次の観戦は、8月18日(水)対F@東京ドーム

2006観戦記

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2006年1軍戦観戦成績(34試合:17勝17敗)
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東京ヤクルト対横浜

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ハムの優勝、片岡引退の一方で・・・


多くのプロ野球ファンがパ・リーグのプレーオフに注目したであろうこの日、
あえて東京ヤクルト対横浜の試合を見に神宮に行ってきました(笑)

今回ご一緒したのは、718さん、9BMさん、議長さん、sunnyさん、せいさん。(お会いした順)
さらに試合終了後は、みかさんのりさんにもお会いしました。

試合は、

1回表、横浜は先頭の石井琢選手がフォアボールで出塁します。藤田選手はバントを試みますが失敗。     ・・・が、しかし!ヤクルト先発の高井投手がこの回3暴投で石井琢選手がホームイン。
    なんだかよく分からず、イマイチ盛り上がりに欠けるかたちで横浜が先制!(笑)

3回表、横浜は藤田選手の犠牲フライ、内川選手のタイムリー、吉村選手のポール直撃3ランHRで5点を追加。

4回表、横浜は内川選手のタイムリー3ベースで2点追加。
    東京ヤクルトの高井投手は3回2/3をフォアボール5つ、失点8と散々な内容でマウンドを降りました。

あとは。。。もういいや(笑)

東京ヤクルトは3HRで4点を返し、9回にもチャンスを作り1点を返しましたが、結局11-5で横浜の勝利
ヤクルト投手陣に大分助けられた感はありますが、横浜にとっては打線も良くつながり、相手のミスも活かして終始有利に試合を進めることができました!

それにしても今日は人数も多く、スタンドも盛り上がって楽しかったです!
また来年も機会がありましたらよろしくお願いします(^^)/


さて、これでセ・リーグの観戦も終了。
次は。。。アジアシリーズかなぁ

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中日 2年ぶり7度目のリーグ制覇


昨日の時点では今日は神宮のヤクルト対広島に行くつもりでした。


が、


東京ドームの中日戦はマジック1で優勝のかかった試合。
大学からも一番近い球場で、飯田橋から歩けば定期範囲内で電車賃がかからない。
しかも内野自由席は神宮の外野自由席よりも安い!ということが判明したので、予定を変更してドームに行ってきました(^^)


先発投手は読売:、中日:川上


・先制したのは中日
 
 4回表、フォアボールとヒットで2人走者を置いて、T.ウッズ選手が右中間へ46号3ランHR!
     まぁとにかくすごい当たりでしたね。右打者が右中間の看板直撃ですよ(^^;
     そういえば2年前までは横浜で場外連発してたんだよなぁ(笑)

・すぐに巨人が反撃
 
 4回裏、二岡選手が左中間へソロHR。

・巨人が追いつく

 7回裏、高橋由、小久保選手の連続HRで3-3の同点に!

・記録達成!

 9回裏、代打の新井選手に代わってレフトに入った上田選手がプロ通算1000試合出場を達成!

・両チーム中継ぎが踏ん張り、延長戦へ突入

 12回表、この回から読売は抑えの高橋尚投手を投入。
      しかし中日は1アウト1塁から荒木、井端選手が連続ヒットで満塁とすると、
      シーズン100打点まであと1つに迫っていた福留選手がセンター前にタイムリーで勝ち越し!
      そして、とどめはまたしてもこの人、T.ウッズ選手が左中間へ47号満塁HR!
      さらに途中出場の奈良原選手もレフト前へタイムリーでこの回6点目。

・歓喜の瞬間!

 12回裏、前の回に続いて岩瀬投手がマウンドへ。
      先頭の高橋由選手にヒットを許しますが、その後はきっちり抑えて、最後は代打の木村拓選手を
      ショートゴロに抑えて試合終了。
      この瞬間、中日ドラゴンズの2年ぶり7度目のリーグ優勝が決定しました!


ベンチから選手・スタッフらが飛び出してきて、マウンド付近で落合監督の胴上げ!
中日ファンの集まるレフトスタンドの方へ選手たちが歩いていき、挨拶をした後で、落合監督のインタビュー。
ウッズ選手の満塁HRが飛び出した時から涙を流していたという落合監督は、優勝監督インタビューでも声を詰まらせてました(^^)もちろん中日ファンからは大歓声!

この後に読売のシーズン最終戦セレモニーが控えているせいか、ペナントの授与式や記念撮影などは無く、優勝決定のセレモニー(?)は意外と早く終わってしまいました。
(まぁ延長12回が終わった後で時間が遅かったからというのもあるかもしれませんが)


う〜ん、やっぱり優勝のかかった試合っていいですね!
球場の雰囲気も普段と違うし、1つ1つのプレーにスタンドのファン皆が注目します。

来年こそは。。。マリンでこの瞬間を見たいです。

横浜対広島

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牛島監督、万永選手おつかれさまでした


今日は昼間家でプレーオフ観戦の予定が、昨日夜にこの方から届いたメールによって急遽変更(笑)
横浜スタジアムへ行ってきました!

この日は横浜にとって本拠地最終戦、つまり牛島監督としては本拠地での最後の采配、そして引退を決めた万永選手にとっての引退試合です。
最終戦ということで外野自由席は無料開放、内野指定は一律料金でした。

チケット販売が11:30からということで、11時にスタジアムに着いてチケット購入列へ。
今日はカープ側(3塁側)での観戦でした。
カープ戦もハマスタで過去に何度か見たことがありますが、カープ側に行くのは初めて!
いちおうセ・リーグは地元ということで横浜を応援していたので。。。(笑)

さて試合ですが、今日が最後の試合となる万永選手は2番セカンドでスタメン出場。
1回の表にゴロを1つ処理し、これが最後の守備機会となりました。
1回の裏の打席では粘りましたが結果は空振り三振。しかし3塁側も含めスタンドからは暖かい拍手が。
帽子をとってファンへお辞儀をし、ベンチへと退きました。2回からは藤田選手が出場。

得点経過は、

2回裏 横浜は村田選手のHRと吉村、金城選手の連続ヒットで2点を先制。
4回裏 四球と安打で走者を2人置いて相川選手がレフトへ2点タイムリー。
    さらに続く三浦投手が三塁打を放ち1点追加で5-0。
5回表 広島は広瀬選手がHRを放ち初得点
6回表 二連打で走者を二人置いて前田選手がタイムリー、新井選手犠牲フライで5-3。

その後は横浜がクワトロK(除く木塚)で逃げ切り、本拠地最終戦で勝利を収めました。


試合後、セレモニーへ。
セレモニーといっても監督が直々に挨拶するわけでもなく、選手全員がサインボールを投げ込むでもなく、ちょっと地味なものでしたが、ライトスタンド前で牛島監督、万永選手の胴上げが行われました。

あっさり目にセレモニーが終わると、外野スタンドによるエール交換
こちらは結構長かったです(笑)
ライトスタンドからは新井選手の応援歌が流れ、レフトスタンドからは万永選手の応援歌が!
その後は両スタンドで万永選手の応援(スクワットver.)が行われました(^^)
そして最後は「来季は一緒にプレーオフ!」のコール!(注:今季この2チームは5位と6位)

とまあ、こんな感じで横浜での最終戦の観戦を終えました。
帰りには関内駅前で718さん、せいさん、ラヴリンさん姉妹と合流。
帰りに横浜ファンの方と合流するって4ヶ月前もこんなことがあったような。。。(笑)

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オープン戦 3試合:2勝1敗


2月25日 対 東北楽天(鴨池)       9-5 ○ ノムさん初采配
3月11日 対 北海道日本ハム(マリン)  3-2 ○ 今季初マリン
3月24日 対 読売(マリン)         3-11 ● WBC韓国戦とかぶる

WBCエキシビション 2試合:1勝1敗


2月26日 対 日本代表(ヤフー)      5-1 ● 久しぶりの生イチロー
2月28日 対 台湾代表(東京D)      6-3 ○ 平日デーゲームで観客少

1軍公式戦 34試合:17勝17敗


3月25日 対 福岡ソフトバンク(ヤフー) 2-7 ● 開幕戦。久保炎上
3月26日 対 福岡ソフトバンク(ヤフー) 7-9 ● バーンも炎上。垣内3ラン
3月30日 対 北海道日本ハム(マリン)  6-4 ○ 試合後チャンピオンリング贈呈式
4月02日 対 西武(マリン)         2-7 ● 拙攻拙守
4月07日 対 東北楽天(マリン)      0-13 ● 昨年開幕2戦目の半返し
4月15日 対 西武(インボイス)      14-6 ○ 大松満塁プロ1号
4月25日 対 オリックス(マリン)     1-0 ○ 試合時間2時間7分のスミ1
4月29日 対 東北楽天(マリン)      6-0 ○ 俊介、危険球でノーヒットノーラン逃す
5月16日 対 横浜(平塚)         4-1 ○ 平塚球場初観戦
5月17日 対 横浜(横浜)         5-4 ○ 成瀬、涙のプロ初登板初勝利
5月19日 対 中日(マリン)        2X-1 ○ 9回裏、今江サヨナラ打
5月23日 対 阪神(マリン)        1-2 ● 11回表藪田、桧山に被弾
5月24日 対 阪神(マリン)        2-4 ● 5回雨天コールド
5月26日 対 読売(東京D)        7-2 ○ スンヨプへ大ブーイング
5月30日 対 東京ヤクルト(マリン)   8-1 ○ 晋吾、9回リグスに被弾し完封逃す。VOLVO使用開始
6月01日 対 東京ヤクルト(マリン)   2-4 ● ミラー来日初登板でリグスに決勝HR打たれる
6月09日 対 読売(マリン)        7-3 ○ スンヨプ孤軍奮闘の2HR
6月13日 対 横浜(マリン)        0-3 ● 古木がランニングホームラン
6月14日 対 横浜(マリン)        8-2 ○ 青野プロ1号満塁HR
6月16日 対 東京ヤクルト(神宮)    4-8 ● コバヒロ大乱調
6月17日 対 東京ヤクルト(神宮)    5-7 ● レフトスタンド応援ズレまくり
6月24日 対 西武(長野)         3-4 ● 松坂アクシデント降板も帆足を打てず
6月25日 対 西武(長野)         2-7 ● ギッセル来日初完投勝利
7月12日 対 北海道日本ハム(東京D) 3-5 ● 小笠原2HRにやられる
8月16日 対 オリックス(マリン)     2-1 ○ 青野決勝2点タイムリー
8月17日 対 オリックス(マリン)     3-1 ○ パスクチが2HRの活躍
8月23日 対 西武(インボイス)      2-10 ● ギッセルに2度目の完投勝利を献上
8月31日 対 福岡ソフトバンク(マリン) 4-6 ● 古谷初先発も2回3失点降板で敗戦投手
9月05日 対 西武(マリン)         6-9 ● パスクチ、平下連続HRも投手陣が打ち込まれる
9月13日 対 東北楽天(マリン)       7-0 ○ 晋吾5年ぶり完封勝利
9月24日 対 北海道日本ハム(マリン)  8-4 ○ ベニー決勝満塁HR。モロ引退セレモニー
9月26日 対 西武(インボイス)      6-2 ○ 松坂を攻略
9月27日 対 西武(インボイス)      3-4 ● ミラー残留をかけての登板もリーファーに同点HR
10月1日 対 東北楽天(フルスタ)     3-1 ○ 直行完投10勝目。飯田・カツノリ引退セレモニー

2軍公式戦 9試合:7勝2敗


4月22日 対 北海道日本ハム(鎌ヶ谷) 8-0 ○ 成瀬完封勝利
5月03日 対 読売(ジャイアンツ)     5-6X ● 實松サヨナラタイムリー
5月04日 対 読売(ジャイアンツ)     5-2 ○ 9回表、竹原満塁から走者一掃決勝タイムリー
8月04日 対 北海道日本ハム(鎌ヶ谷) 4-1 ○ クルマで観戦に行ったら往復6時間弱
8月23日 対 湘南(ロッテ浦和)      10-2 ○ 柳田→小宮山の22歳差リレー
9月01日 対 読売(ジャイアンツ)     5-4 ○ 9回表、竹原決勝ソロHR
9月05日 対 インボイス(ロッテ浦和)  5-3 ○ 川崎、4回1安打無失点の好リリーフ
9月10日 対 湘南(横須賀)        6-3 ○ 試合前にスタジアム・ウエディング
9月20日 対 湘南(横須賀)        0-4 ● 試合前マグロ解体。継投でノーヒットノーラン食らう

ファーム日本選手権 1試合:0勝1敗


9月30日 対 阪神(山形)         0-6 ● 成瀬3連続含む4HR浴びる。中村泰が完封

東北遠征記最終回

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今季最終戦


10月1日。


3月の下旬に福岡での開幕戦を見に行ってから約半年。
いや、それより前の2月下旬に鹿児島・鴨池でのオープン戦(対楽天)を見に行ってから約7ヶ月。
ついに2006年シーズンの最終戦を迎えました。


先発はE:岩隈、M:清水直のエース対決。
両エースとも安定した立ち上がりを見せますが、3回の表に岩隈投手が負傷降板
渡辺投手が2番手としてマウンドに上がりますが、次の回にベニー選手がHRを打ちマリーンズが先制。


好投を続けていた清水直投手ですが、6回の裏にピンチを迎えます。ヒットとフォアボールで1アウト1・3塁。
しかし山崎選手の併殺崩れの間に1失点と、なんとか同点で食い止めます。


すると次の7回の表にサブロー選手がイーグルス4番手の小山投手からレフトへ勝ち越しのHR
さらに9回には、右肩痛で満足な送球のできないカツノリ捕手から1イニング3盗塁を決め、
サブロー選手の併殺崩れの間に1点を追加。


結局最後まで清水直投手は危なげなく投げきり、完投勝利
これで清水直投手は5年連続二桁勝利となる10勝目をあげました。


試合後はまずはマリーンズの選手・監督・コーチがライトスタンドの前へ。
ボビーは自分のケータイのカメラでスタンドの写真を撮っていました(笑)
スタンドからは今季限りで退団するロブソンコーチへコール。ロブソンコーチは手を挙げて応えました。


で、その後は楽天のセレモニー。
まずはシーズン最終戦ということで選手がマウンド付近に整列し、野村監督の挨拶。
そして飯田選手・カツノリ選手の引退セレモニーに入ります。この流れはマリン最終戦と同じですね。


引退セレモニーではそれぞれ現役時代を振り返るVTRが流れ、そのあとマイクの前に来てファンへメッセージ。
2人とも泣いてましたね。飯田選手は9回の守備から涙が止まらなかったようです。
セレモニーが終わると2人はベンチ前で胴上げ。それが終わると選手・監督によるグラウンド1周が行われました。


選手・監督がベンチ裏へ下がった後はエール交換。
「頑張れ頑張れマリーンズ」とのエールに対して「レッツゴーイーグルス」で返します。
最後はいつもの三本締めを行い、今シーズンのマリーンズ公式戦観戦は全て終了。。。



と、いうことで、最後の試合も勝ったから良いものの、内容的には微妙な試合でした(^^;
清水直投手は見事なピッチングでした。ここは文句のないところですが、やっぱり打線ですね。
最初の2点はソロHR×2での得点。そして3点目は1イニングに3盗塁を決めてかき回しても併殺崩れの1点
6回までにした3盗塁については全く得点に絡まなかったということで、チャンスに打てる人が少なかった今シーズンを象徴する試合でした。。。


(終わり)

※ついでに※
翌日授業があるということで、帰りは夜行バスとかではなく新幹線で帰ったのですが、仙台駅で選手たちに遭遇。
指定席券の変更のために友達が窓口に並んでいる時、自分はみどりの窓口の入り口付近に。
するとボビー、ロブソンコーチ、ランペンコーチ、プポ氏、中曽根通訳らが登場。
さらに選手も全員ではないですが、続々とやってきました。
大塚選手のブログ(10月1日付記事)とコミュニティ(10月3日付記事)の、大塚選手と塀内選手の写真は、その時みどりの窓口で撮ってたものです(笑)


7回裏楽天の攻撃前。ジェット風船もかなり定着してました。・・・動画じゃ分かりにくいですが(^^;
http://f.flvmaker.com/mcc1.swf?id=KxxcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXujEYGJBYuJLOSEhQXPKHlXbv.73Ci8pqIZgVPT3bkZml/7UkXkgJ7hzs

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