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日経大幅上昇、不動産流動化も全般堅調。
にもかかわらず、私の持ち株だけは動かざるごと山の如し(苦)。
まあ、順番でしょうか、仕方ありません。

いつもBUY&HOLDを主張している私ですが、最近は「売り買い回転」も賢い選択かな、と。
例えば、不動産流動化銘柄群に限ってみても、強かった銘柄を売り、振幅下値に達した銘柄を買い、といったように売買回転させていれば、毎日そこそこの小金は稼げそうです。まあ、そんな小さな積み重ねも中長期では複利で効いてきますから、バカにならないですよね。

なんだかんだいって、ボックスで動いているようなところがありますから、あせらず急がず、振幅の上値と下値を待てば、そこそこのパフォーマンスが得られそうです。1日1回転くらいなら、そんなに神経をすり減らす必要もないですからね。

明日は、どうですかね。
私は、さすがにNYも一服&日経も軟調→仕込みチャンスと見ているのですが、どうでしょう。

世にも不思議な話

昨日とても不思議なことがあったので、その話を書きたいと思います。

以前(もう一年以上前でしょうか)、こどもが近所の公園の池で魚を取ってきたんで、小さな水槽で飼っていたんですね。
2匹いたのですが、一匹は内臓除いて透明で、ちょっと太めの体型。全長は2cmくらいですか。
もう一匹は、全体に黒味がかっていて、細長く、全長も1.5cm以下で、どう比べても、2匹は別種の魚にしか見えませんでした。

ということで、寿命まで飼ってあげて終わりかな、と思っていたんです。

そんな昨日、水槽を見てみると、小さいほうの黒味がかった方の魚が逆さ向きに浮いて、死んでしまっていたんですね。最近大分大きくなって、元気よく餌を食べていたので、突然のことだったのですが。もしかして、餌の食べすぎかな、と思ったくらいです。ま、それにしても1年以上は生きたわけで、魚にとってもまあまあの人生(魚生?)だったのかな、と。こどもに捕まらずに池にいたら、そんなに長くは生きられなかったでしょうからね。

不思議な話、というのがここからで、午後、水槽を見ていたこどもが、「パパ、赤ちゃんがいるよ!」と叫んだのです。見てみると、20匹くらいの稚魚が水槽の底の方できびきびと動めいていたんですね。これには正直、ビックリ仰天でした。別種の魚2匹から赤ちゃんが生まれるとは...
しかも、一方の魚が死んだ日に...

稚魚はほんの2mm程度ですからこれからどんな魚に成長するのかわかりませんが、どうも母魚(勝手に今行きている成魚の方が母親だと思っているんですが)にそっくりなようです。

午後、また暫く経って水槽を覗いてみると、稚魚は30匹以上に。きっとまた新たに卵から孵化したのでしょう。

とっても不思議だと思ったのが、

,匹Ωても別種と思われる魚2匹からこどもが生まれるものか?
父魚の死と、稚魚の誕生には何かの関係があるのか?
水槽は、浄化装置がなく、1週間に1度くらいの頻度で水を入れ替えていたのですが、もしかしたらその時に卵も一緒に流していたのかもしれず、本当はもっと前に稚魚を見ることができたのだろうか?

といったところですが、もちろん、とにかく一番不思議なのが,任后
もし、こんなに見かけの違う魚同士を交配することができるのであれば、世の中新種の魚であふれかえってしまうのでは、と。

自分で考えていてもどうにもならないでしょうから、魚に詳しい人に聞いてみようと思います。
このブログを見てくれている人は、株関係の人が大半でしょうから、きっと私同様わからないでしょうね。

とにもかくにも、大往生した父魚の代わりに、生まれた30匹以上の稚魚たちが元気に育って目を楽しませてくれることを祈っています。

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