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本日は、ケネディクスとセキュアードの1Q発表がありましたね。
どちらも通期予想を据え置きですから、株価には中立要因と思うのですが、進捗率の悪かったセキュアードは若干売られるかもしれませんね。

前からコメントしているように、不動産流動化は、そのビジネスモデルの特性上、四半期レベルでは業績の振れ幅が大きく、四半期決算のみで通期予算の達成に関しての予想を行うのはナンセンスだと思っているわけで、唯一信じるべきものが、同時に出してくる通期予想だと思っています。

したがって、四半期決算の発表時に、企業側に求めたいのが、当該四半期実績が「想定どおり」なのか「想定外」だったのか、というところを明言してくれることなんですね。
中間期ならば期初に予定を出している場合が多いですし、四季報にも載っているので企業側のコメントがなくても自分で予定通りなのか超過or未達だったのかを判断できるけれど、四半期については指標とするものが何もないわけですから。

そういう意味で、今回1Q発表の2社は、どちらも通期予想を変更していない、という意味では同じなのですが、ケネディクスの場合は「おおむね予定通り」と明言しているのに対して、セキュアードはそのあたりを何も説明していないので、たかが1行にも満たないような表現の差ではあるのですが、発表の仕方としてはかなりの巧拙の差があったと言わざるを得ないと思うのです。
特に四半期進捗が25%より大幅に劣る場合には、それ相応の説明をする義務が企業側にあると、私は考えています。

さあ、堅い話はこれくらいにして、本日は、不動産流動化は好決算のダヴィンチ筆頭に値動きが全般良かったですが、アセットはダメでしたね。私は、きっとdaizaimonさんのために今日だけ休みを入れてくれたのでは、と想像しました(笑)。買い戻しましたか?明日はきっと本当に発車でしょう(笑)。みなさん、お乗り遅れのないよう、お気をつけください。
あ、あと、私は最近は、スイング支持論者になりました(笑)。小刻みな利確をお忘れなきよう...

本日、松坂vs大家。

もし、松坂が負ければ、下記の記事が現実になってしまうでしょう。
私は、なぜか、そうなってしまう予感が...

http://sports.yahoo.co.jp/news/20070509-00000009-ykf-spo.html

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