Marine Securities

マリン証券から“マインドフルネスな”投資情報をお届けします。

独り言

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

本日、松坂vs大家。

もし、松坂が負ければ、下記の記事が現実になってしまうでしょう。
私は、なぜか、そうなってしまう予感が...

http://sports.yahoo.co.jp/news/20070509-00000009-ykf-spo.html

世にも不思議な話

昨日とても不思議なことがあったので、その話を書きたいと思います。

以前(もう一年以上前でしょうか)、こどもが近所の公園の池で魚を取ってきたんで、小さな水槽で飼っていたんですね。
2匹いたのですが、一匹は内臓除いて透明で、ちょっと太めの体型。全長は2cmくらいですか。
もう一匹は、全体に黒味がかっていて、細長く、全長も1.5cm以下で、どう比べても、2匹は別種の魚にしか見えませんでした。

ということで、寿命まで飼ってあげて終わりかな、と思っていたんです。

そんな昨日、水槽を見てみると、小さいほうの黒味がかった方の魚が逆さ向きに浮いて、死んでしまっていたんですね。最近大分大きくなって、元気よく餌を食べていたので、突然のことだったのですが。もしかして、餌の食べすぎかな、と思ったくらいです。ま、それにしても1年以上は生きたわけで、魚にとってもまあまあの人生(魚生?)だったのかな、と。こどもに捕まらずに池にいたら、そんなに長くは生きられなかったでしょうからね。

不思議な話、というのがここからで、午後、水槽を見ていたこどもが、「パパ、赤ちゃんがいるよ!」と叫んだのです。見てみると、20匹くらいの稚魚が水槽の底の方できびきびと動めいていたんですね。これには正直、ビックリ仰天でした。別種の魚2匹から赤ちゃんが生まれるとは...
しかも、一方の魚が死んだ日に...

稚魚はほんの2mm程度ですからこれからどんな魚に成長するのかわかりませんが、どうも母魚(勝手に今行きている成魚の方が母親だと思っているんですが)にそっくりなようです。

午後、また暫く経って水槽を覗いてみると、稚魚は30匹以上に。きっとまた新たに卵から孵化したのでしょう。

とっても不思議だと思ったのが、

,匹Ωても別種と思われる魚2匹からこどもが生まれるものか?
父魚の死と、稚魚の誕生には何かの関係があるのか?
水槽は、浄化装置がなく、1週間に1度くらいの頻度で水を入れ替えていたのですが、もしかしたらその時に卵も一緒に流していたのかもしれず、本当はもっと前に稚魚を見ることができたのだろうか?

といったところですが、もちろん、とにかく一番不思議なのが,任后
もし、こんなに見かけの違う魚同士を交配することができるのであれば、世の中新種の魚であふれかえってしまうのでは、と。

自分で考えていてもどうにもならないでしょうから、魚に詳しい人に聞いてみようと思います。
このブログを見てくれている人は、株関係の人が大半でしょうから、きっと私同様わからないでしょうね。

とにもかくにも、大往生した父魚の代わりに、生まれた30匹以上の稚魚たちが元気に育って目を楽しませてくれることを祈っています。

今年も人数の増えた日本人メジャーリーガーの多くが開幕早々いきなり瀬戸際(?)に立たされていますね。

■瀬戸際日本人メジャーリーガー
◎投手部門
 ・井川
◎野手部門
 ・松井(秀)

■ちょいヤバ日本人メジャーリーガー
◎投手部門
 ・松坂
◎野手部門
 ・イチロー

■頑張ってます日本人メジャーリーガー
◎投手部門
 ・斉藤
 ・大塚
 ・岡島
◎野手部門
 ・城島
 ・岩村

こんなところでしょうか。
あえて、大家、松井(稼)、桑田、田口、井口などは入れませんでした。現時点では評価し難いかな、とと。

日本人メジャーリーガーはMLBにとって、営業価値が非常に高いため、実力以上に高評価されているのは疑いのないところですが、それにしてもファンの目もありますから、ある程度の活躍はしなければいけません。
営業価値の部分を差し引いてしまうと、井川、松坂、松井(秀)、イチローなどは、到底年俸分の働きをしているとは言い難いでしょう。

井川は別格としても(笑)、私が一番心配なのは松井(秀)ですね。松井は初年度・次年度こそはそこそこだったのですが、それ以降はむしろチームにとってはお荷物状態でしょう。ヤンキースは移籍組、生え抜き組含め、優秀で実力のある野手が揃っていますから、「なんで松井を使い続けるのか?」という疑問が、チーム内、あるいはファンの間から出てきているのは想像に難くありません。(現に、以前、モンデシーが選手起用を巡って首脳陣と対立し、チームを去ってしまったのも、もともとの原因は実力実績無視の松井の厚遇にありました)
A・ロッドも松井厚遇のあおりを食って、一時2番を打たされるなどの扱いを受けて低迷してしまったこともありましたが、今期は実力に相応しい4番に定着して大活躍を見せています。
松井は、今期はホームラン30本、打点100は上げないと、来期もヤンキースのユニフォームを着るのは難しいと思います。また、現状の右へのゴロばかりの打撃を見ていると、それも難しそうな気がしています。

先発投手陣もヤバイですね。
井川はどう見ても実力不足で、メジャーでは通用しそうにありませんし、松坂とてメジャーでは“並の投手”に成り下がってしまっているようです。
その点、リリーフ陣は頑張っていますね。昨年意表をついて活躍した斉藤は今期も元気なようですし、大塚も相変わらず自責点0。岡島も頑張っています。かつては長谷川もセットアッパーとして大活躍でしたし、案外今後は、「日本人投手は先発はダメ、リリーフはグッド」みたいな定説がアメリカで定着してしまうかもしれませんね。

あ、随分厳しい話ばかりしてしまいましたが、私はいつも日本人メジャーリーガー全員を応援しています。だからこそ、「営業的価値で厚遇されていること」「それでも実力・実績を出していかないとお払い箱になること」を十二分に理解して頑張って欲しいわけです。日本にいると、スポーツ新聞もテレビも日本人メジャーリーガーのほんのわずかな(?)活躍の部分しか取り上げない、非常に偏った報道ですよね。

松坂と井川の契約金は、確か、
 ◎松坂
  ・移籍金60億円 6年61億円
 ◎井川
  ・移籍金30億円 5年23億円
くらいだったと記憶しています。
つまり、レッドソックスは、松坂は、井川の2倍以上の価値を見出し、ヤンキースは松坂にそれほどの価値を感じなかった、ということなんでしょうね。

先日、「書棚」のコーナーで「バフェットからの手紙」を紹介しましたが、その中で、
「そこそこの株をバーゲン価格で買うより、最高の株をそこそこの価格で買う方がいい」
という教えが書かれていたんですね。

まあ、近しい格言で言えば「安物買いの銭失い」てなことでしょうか。

これは、なんとなくみなさん、日常の中で実感する機会が多い話なのではないでしょうか?

例えば、「このブランドのテレビを買おう」と心に誓ってビックカメラに向かう、と。
すると、そこにいた店員が、「お客さん、今、いい出物があるんですよ。なんと通常価格から3割引。しかもポイントが20%も付くんですよ」と誘惑してくる。
そして実際の価格が買おうとしていたものの1/2だったりすると、「まあ、テレビもいつかわ壊れたりして買い換えないといけないし、今はこの安いのにしておいて、次に買い換える時にもっといいのを買えばいいや」ってな具合で、安物買いをしてしまったり、と。

これは、モノに限った話ではなく、人についても当てはまるかもしれませんね。結婚相手も「そこそこのバーゲン価格」でなく、やっぱりどんなにハードルが高くても自分にとって「ピカイチ」にアタックしないと、と。

話が随分横にそれてしまいましたが、メジャーリーグでの松坂、井川の両投手のデビュー戦も、はからずしもこの「経済価値の法則」に沿った結果になってしまいました。
まあ、メジャーリーグの1シーズンは長いですから、井川にはこの経済法則を覆すような頑張りを期待したいところですが...

ま、野球の世界の話は別としても、
「そこそこの株をバーゲン価格で買うより、最高の株をそこそこの価格で買う方がいい」
というのは、投資家のはしくれとして心に留めておきたい格言だと思っています。

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事