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久しぶりに、「BURN!」を立ち読みしたら、ニュースに、ヴァン・ヘイレンがベーシストのマイケル・アンソニーをクビにして代わりにエディーの息子のウォルフガング・ヴァン・ヘイレン(やっぱり、モーツァルトからとった名前なのだろうか)を入れて2007ツアーを行う、との記事が出ていた。
ヴォーカリストは、ついにデヴィッド・リー・ロスという可能性もあるらしい。もし実現したらビッグニュースだが、1996年の例もあるので、相場と同じでなんとも予想はつかない...

今日、プラズマテレビが届きました。
配達までで、設置は自分で簡単にできると思って、頼んでいませんでした。

さっそく電源を入れて、テレビ放送を映してみたんですが、どうもハイビジョン映像ではなく、普通の映像なんですね。
私の家は、ケーブルテレビを引いていたので、CATVのセットトップボックスからの映像なわけです。

どうもテレビの方の設定の問題ではなく、セットトップボックスの設定の問題みたいだったので、初めてセットトップボックスのマニュアルを引っ張り出して読んでみました。
すると、今まで4:3のテレビを使っていたので、どうも「接続テレビ」設定を「ノーマル」から「ワイド」に変更しなければいけない、とわかりました。
それで、その設定を変更してみたのですが、それでもまだ普通の映像のままなんですね。

そこで、さらにセットトップボックスのマニュアルを読み進めると、どうやら、D端子でデジタル接続していないのが問題らしい。
早速、近所のディスカウントストアに行って、D端子用の接続ケーブルを見てみたのですが、これがなかなかいい値段するんですね。2,500円〜3,500円くらいと...
どうせ結構いい値段なら、オーディオケーブルも付いているのにしようと思ったら、ケーブル長が1mのししかない。
家で計った時は、1.5mなら問題ないから、1.5mを買おうと考えていたのですが、1mだとちょっと不安。しかも、せっかくだから同時にDVDもデジタルでつなごうと、2本買おうと思っていたので「こりゃぁ、リスクが高いなぁ」と思ったのですが、ま、返品もできるかもしれないし、雨の中せっかく来たんだし、などと自分を納得させて、約3,000円のケーブルを2本(在庫もその2本ちょっきり)を購入しました。

家に帰って接続すると、長さは足りて、かえって短いのを買ってよかった、と一安心したのですが、はてさてハイビジョン映像がちゃんと見れるかが問題。

結果はOK。地デジで美しいハイビジョンを見ることができました(ケービルテレビが地デジも流しているのです)。
今までは、地上波は、CATVのセットトップボックスは通さず、ケブールテレビが流している地上波を壁のアンテナ端子から直接取って、テレビチューナーで見ていたのですが、これからは、ハイビジョンで見たいのなら、セットトップボックス経由で地デジを見なければいけない、ということもわかりました。
確かに、そういえば、アナログハイビジョンはだいぶ昔にNHKが止めたという話があったと思い出し、よくよく考えればデジタルじゃないとハイビジョンが見られないのは当たり前なんですね。

こうして、ようやくプラズマならではのハイビジョンの美しい諧調豊かな映像を手に入れることができたのですが、改めて、テレビ放送がかつてのアナログ12チャンネルの世界から、実に複雑な世界に突入しているかを実感したのでした。
ケーブルテレビの加入にしても、テレビの設置にしても、業者にお任せだと実に楽は楽なのですが、こうしたテレビ放送の世の中の流れについての勉強をバイパスしてしまうことにもなるので、考えものかもしれませんね。

ま、私が世間知らずだっただけかもしれませんが...

プラズマテレビを購入

ハイテク製品については、興味はあるのですが、実際に購入するのは、どちらかというと“後追い”の部類に入ると思います。ビジネスの世界では、“世の中の半歩先を行く”のが常道ですが、自分が購入する場合はいきなりコンサバになりますね(笑)。なにせ、ハイテクの世界は、ちょっと待った方が品質も安定し、顧客要望もそれなりに取り入れられた、より格安な商品が出てくるのがわかりきっているわけなので。
ま、本当のお金持ちで、最新の製品を買うのに金にいとめを付けない人にはそんなことどうでもいいのでしょうが。

前置きはそれくらいにして、今回購入したのが、プラズマテレビです。ちまたのニュースでは、液晶テレビが大画面でもシェアを食ってきていて、今年の年末商戦は「プラズマピンチ」などと書かれていますが、やはり、画質を比べてしまうと、どうしてもプラズマに行き着きますね。液晶はコントラストのダイナミックレンジが狭くて、画像がノッペリしてしまい、安っぽい画質になってしまいます(ちょうど、VHSに収録したビデオを見るような感じ)。
あ、液晶を既にご使用中の方がいらっしゃったらゴメンナサイ(笑)。

テレビは明日届く予定なので、とても楽しみにしています。
投資をしていると、どうしても、1銭でも消費より投資に回したい、という衝動にかられますが(まさしく、バフェットの考え方)、投資に回しても損してしまうこともありますから、時には「自分にご褒美」じゃないですけど、ちょっとしたお金を物に変えて“利益確定”するのも悪くはないのでは、と思います。
そうして、日本全体のお金が少しでも消費に回れば、企業業績向上→株価上昇、と、回りまわって資産の増加にもつながってきますからね。

同じような考え方から、私の持論では、政府もできるだけ小さくして、減税し、企業業績を向上させて税収増を図る、という方が財政再建の近道だと思っています。財政再建のために増税する、じゃ、あまりにも短絡的で能がないですよね。だから、証券税制の優遇撤廃にも、もちろん反対ですが、こればかりは既に既定路線のようで、今となってはどうにもならなそうです。

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簡単パスタの作り方

今回は、趣を変えて、珍しく“グルメ”関連のネタです。
“グルメ”とはいっても、“B級グルメ”ですが。

親元に住んでいた頃から、料理を自分で作るには好きで、小さい頃からよく作っていました。
子供の頃作った、オリジナルの“B級グルメ”作としては、

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文字通り、出来上がったインスタントラーメンに、切ったチーズを中に仕込んだり、薄切りチーズを乗せて食べます。インスタントラーメンは醤油でも塩でもOKですが、個人的には塩の方がよりチーズに合うと思っています。味噌は嫌いではありませんが、あえて選択はしません。

△劼發わうどんの目玉焼き乗せ
うどんに、目玉焼きを乗せて食べます。これは、よく受験勉強をしていた時の夜食に作って食べていたのですが、冬の寒い夜にうってつけでした。もちろん、うどんだけでもいいのですが、学生の頃はそれだけだと物足らず、“動物性たんぱく質”を体が欲したので、目玉焼きを乗せてみました。うどんに卵といったら、普通は溶き卵かゆで卵だと思いますが、そこに油を使った目玉焼きを乗せたところが“オリジナル”です。めんは、「ひもかわ」や「きしめん」がボリュームがあって、マッチしていましたね。
うどん関連でいうと、,留用で、チーズを仕込むのもよくやりました。これもなかなか美味でしたね。
つゆの方は、この頃は、あまり既成のつゆが一般化していなかったので、醤油とカツオだし(もしくはかつお節)、塩、砂糖少々、で自分で作っていました。“きつね”風に、油揚げを小さく短冊に切って入れることも多かったです。

ゆで卵・トマトミックスのキャベツサラダマヨネーズ和え
これこそは、結構“オリジナル”と誇れる作品ですね。
マヨネーズは大好きでしたね。今でも好きですが。
ゆで卵を細かく刻みます。トマトも小さいサイコロ状に切ります。キャベツは千切りにしてそこにゆで卵とトマトも一緒に入れて、マヨネーズを入れて混ぜます。トマトは必ずタネの部分も入れます。トマトの酸味とゆで卵の黄味の部分のまったり感、そしてマヨネーズが実に美しいハーモニーを奏でます。
これの亜流としては、ゆで卵の黄味とトマトのタネの部分のみを混ぜてマヨネーズで和えて食べる、というのもあります。上記サラダのエッセンスを抜き出した形ですね。
卵ネタとしては、他に、ポーチドエッグ入りの味噌汁を作り、その黄味の部分と汁を若干残して、お碗の中でつぶして混ぜて食べる、というのがあります。また、味噌汁関連ネタとしては、ジャガイモの入った味噌汁を作り、ジャガイモと汁を若干残して、そこにバター少々を加えて、これまたお碗の中でつぶして混ぜて食べる、というのもあります。
バターネタでは、ご飯にバターを仕込み、しらすやのり(小さく手でちぎる)を乗せて醤油をかけて混ぜて食べる、というのもあります(これはよく他の人も紹介していますね)。

以上は、子供の頃、もしくは中高くらいによく作って食べたB級グルメで、今思うと「昔は、自分の欲求にあわせて、よくいろんなことを考え出して、オリジナリティにあふれてたな〜」と感心します。今では、出されるものを食べて、ごく普通の食べ方をするだけですものね。

さて、以上は自分にとってなつかしい“B級”というよりも“C級”グルメだったので、あまりみなさんんも試してみようという気は起きない(?)と思いますので、以下はみなさんにもチャレンジしてもらえる、最近のパスタ系“B級グルメ”を紹介しましょう。

.好僖殴謄ーナポリタン
実は、今から作ろうとしている今晩のメニューで、それで思いついて、この記事を書いているんです。
ナポリタンって、きっと日本固有のパスタ料理だと思うのですが(違ってたらゴメンなさい)、時折むしょうに食べたくなる時があります。喫茶店なんかでメニューに載っているところもありますが、私は自分で作ったやつの方が好きですね。
作り方は簡単です。材料は、ウインナー(もしくはハム)、たまねぎ、ピーマン、で、ウインナーは3〜4mm厚くらいに薄切り、野菜は千切りにして、オリーブオイルで炒めます。そこに、ケチャップを入れて、多少コッテリ感が出るまで水分を飛ばします。個人的にはケチャップをたくさん入れるのが好きで、おいしさのポイントはそこだと思っています。トマトピューレ+塩などを加えると、よりセレブな味に昇華することができますが、そうすると材料が高価になってしまいますから、通常そこまでする必要はないと思います。
パスタの方は、1.7mmくらいのものでいいでしょう。これも、100円ショップで500gみたいなので全然OKです。沸騰したお湯に塩とオリーブオイルを入れて袋に記載のゆで時間より1〜1.5分ほど短めの時間でゆで上げます(ナポリタンは、後工程でめんを炒めるので)。
茹で上げためんは、さっき作ったソースとは別のフライパンに入れて、ここにでもキャチャップを入れて、軽く炒めます。そして、最後に、さっきのソースを入れて混ぜ合わせて出来上がりです。
繰り返しになりますが、ケチャップが多い方が美味しいですね(体にはよくないかもしれませんが)

▲Εぅ鵐福爾肇ャベツの塩味パスタ
ウインナーはハムでも構いません。ハムの場合は、ナポリタンで使う場合より大きめに切った方が美味しいと思います。
キャベツを大きく切るのがこのメニューの最大のコツです。5cm〜10cm角くらいに切りましょう。具材は多い方が美味しいので、たくさん切っておきます。
多めのオリーブオイル(油自体がソースになるので多めにしてください)をひいたフライパンで刻んだニンニンクを炒め、そこに、ウインナーもしくはハムを入れて炒めます。炒め上がったところで白ワインを入れてアルコール分を飛ばすとさらにセレブな味にできますが、この工程は必須ではありません。次に大きく切ったキャベツを入れて塩コショウして軽く炒めます。“軽く”が大事で、半分“生”くらいでOKです。ここがこの料理の最大のポイントです。
最後に茹で上げためんを入れ、お好みの味の濃さに顆粒コンソメと塩をふって炒めて出来上がりです。
実にヘルシーでしかも美味しいスパゲティーです。
お好みより、唐辛子を入れて、ペペロンチーノ風に仕上げてもいいでしょう。

スパゲティーカルボナーラ
カルボナーラはみなさん食べたことがあるでしょうが、結構素人には難しいと思い込んでいる人が多いのではないでしょうか。実は材料も普通に手に入るもので作れて、しかもとても簡単です。
4人前を前提に作りましょう。
材料は、ベーコン(パンチェッタでなくてOKです)、卵4個、生クリーム(200ml)、パルメザンチーズ(ミートソースにかける粉チーズでOKです)大さじ8杯、塩、黒粒コショウ、白ワイン。
ベーコンはあらかじめオリーブオイルで炒めて、白ワインを入れてアルコール分を飛ばしておきます(カルボナーラの場合は、白ワインとベーコンの炒め油が“ダシ”になりますから、この白ワインの工程は必須になります)。
次に、ボールで、卵、生クリーム、パルメザンチーズ、塩、黒粒コショウを混ぜます。卵の黄身と白身が分かれていては美味しく見えませんから、あわ立たない程度によく混ぜておきます。味付けはこの時点で終了ですから、塩の量はお好みに合わせておいてください。
スパゲティーはこの場合も、1分程度短めに茹で上げておいて、ベーコンを炒めた熱したフライパンに入れます。ここにさきほど混ぜ合わせたソースを入れるのですが、ここが一番のポイントですから気をつけてください。ソースが固まってしまわないよう、手早く仕上げることです。ヘタをすると、ソースが“炒り卵”になってしまい、すべてがだいなしになってしまいます。
一番安全な策は、ソースを混ぜる前に、フライパンの火を切ってしまうやり方です。余熱でソースを混ぜるだけで十分なのです。
めん全体にソースが絡んだら、皿に盛って出来上がりです。
上手くできれば、イタリアンの店で食べるのと遜色のないカルボナーラが食べらるはずです。

さて、そろそろ、ナポリタンを作るか...

勝負強い、いやいや本当に強い!
サーブも、スパイクも強烈だ。レシーブもいいぞ。
GO!GO!ニッポン!

女子6位を超えられるか?


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