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世界バレー

すごかったですね。
全勝セルビア・モンテネグロに土をつけました。

運も味方したようにも感じましたが、2セット連取された後の大逆転の勝負強さはお見事でした。

やっぱ、日本は、高橋や竹下といったベテランがここぞという時に頼りになりますね。
木村などの若い選手も彼女たちからこの力強さ、勝負強さを吸収してもらいたいものです。

準決勝進出はまだまだ厳しいですが、小山もいい働きしていますし、明日のイタリア戦もぜひ頑張ってもらいたい。
準決勝進出できたら、大きな快挙、さらに優勝でもしてしまったら大騒ぎですね。

数年後の夢

みなさん、どんな夢を持っていますか?

私は、数年後には今よりちょっぴり資産を増やして、南のリゾート(海の近くで、観光客は少ないところがいいですね)で片手間に株の売り買いをしながら自分のやりたことだけをして暮らしたいですね。

ま、“ちょっぴり資産を増やす”ってのが結構たやすくはなく、まずその前に、今年被った含み損を早期に解消しなければならないのですが(苦笑)。

先日紹介した「マネーマスターズ列伝」という本に、そんな理想の生活をすでに実現している人が取り上げられていました。
ジョン・テンプルトンという人です。

以下、引用。

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かくしてジョン・テンプルトンは齢五十六にして再出発することとなった。ここでまず決心したことは、忙しすぎて時間がなくなるということだけは絶対に避けようということであった。投資について考える時間だけではなく、より大きな世界、特に宗教についていろいろ思索する時間がほしかった。そこで英領バハマ諸島のナッソーに移り、ライフォード・ケイ・クラブ内の土地に、四方を円柱で囲んだ、南米風の白亜の家を建てた。そして、そこに証券関係の資料を集め、唯一手元に残った小さなファンドの運用にとりかかった。・・・・・・
・・・・・・しかし、それにしても、投資の世界にあっては、次から次へと果てしなく続くニュースや意見という雑音、さらには群集が見せる激しい感情の起伏から、どのようにして逃れることができるのであろうか。
一つの答えは経験である。時流に遅れまいと投資をするたびにこっぴどく痛めつけられるといった経験を三十年も繰り返せば、いかに熱しやすい投資家といえどいも、大衆が見せる熱狂ぶりや向こうみずから超然とした態度をとる方法ぐらいは身に付いてくるというものだ。
テンプルトン自身は、そんなことはとっくに卒業していたが、それだけにとどまらず、自分の見通しを立てるのに他に煩わされない環境を求めて居を遠く離れた地に移してしまった。ライフォード・ケイを見下ろす小さな丘の上にある、柱廊のついた、落ち着いた佇まいの白亜の大邸宅に住んでいると、怒号と叫び声が渦巻く証券取引所の立会場ははるか遠くの出来事だ。屋敷や家具、調度品、あらゆるものが、まるで興奮や騒ぎすぎを黙って非難しているかのようだ。
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どうです?
いいことずくめじゃないですか???

投資家におすすめの、ためになるYahoo!サービスを発見しました。
「Yahoo!証券窓口」の「投資コラム」のコーナーで、「相場温故知新」「投資の銘」「旬の話題」の3つのカテゴリーがあって、どれも楽しく読めます。
(日興コーディアル証券の人が書いているようですが、全然営業っぽくなくていいですよ)

http://tradings.yahoo.co.jp/columns/index.html

こんなものがタダで読めるなんて、いい時代になったものです。


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