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ヴァン・ヘイレン

前にも書きましたが、音楽はハードロック(今は死語?)が好きで、とりわけヴァン・ヘイレンの大ファンです。他にも好きなハードロッカーはたくさんいますが、好きさ加減で言えば、ヴァン・ヘイレンはダントツです。音楽の世界では“神様”ですね(笑)。

理由はというと、ヴァン・ヘイレンはその後に続くハードロックブームのまさにパイオニアだったこと、新しい音楽を“開発”したこと、ミュージシャンの尊敬するミュージシャンであること、ものスゴイ完成度のアルバムであるにもかかわらず一発撮りなこと、究極的にフラッシーなこと、多くのミュージシャンに影響を与えたこと、最高にバカバカしいこと、最高に哲学的なこと、最高にポジティブパワーを与えてくれること...etc.etc.

って感じでしょうか。いくつ言葉を使っても足らない感じです。

ヴァン・ヘイレンの6枚目のアルバムが「1984」(大ヒット曲「ジャンプ」が入っているアルバムです)で、そのライナーノーツが結構気に入っているので引用します。

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渋谷陽一(以下S):エドワード・ヴァン・ヘイレンっていうのは、情緒的ファクターが欠落している人なのではないだろうか。すごいですね、この人は。
東郷かおる子(以下T):ミュージック・ライフで「ギタリストが好きなギタリスト」っていうアンケートを採ったら、99%エディ・ヴァン・ヘイレンって言うもんね。一種の天才だと思うよ。常人が考えつかないフレーズを、ケロッと創っちゃうもんね。
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S:このアルバムは2,500円払ったら、2,500円元取ったっていう気にさせるアルバムだよね。しかし、今時「1984」なんていうタイトルつける奴いないぜ。
T:考えてないのよね、物事深く。無意味の底力っていうの?デイヴなんて頭良い人だから、ヴァン・ヘイレンの何が他人にウケているのかわかってる人だと思うの。いろんな発言にしろ音楽にしろ、理屈づけをし始めたり、変にインテリっぽくしたら魅力が半減するってわかってると思う。「自分たちの野生をブツけるのがロックなんだ!」とか単純な風を演じてるんじゃない?誰もヴァン・ヘイレンに知性なんて求めないもん。
S:1984年に「1984」ってタイトルつけるのは、もうヴァン・ヘイレン以外にないね。・・・・・・
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T:アメリカでも、ツアーやってお客さん大量に動員して、ロックの本道ここにあり!みたいなバンドって少なくなったよね。ヴァン・ヘイレンだけだね。ものすごい頑固だしね。「ロックン・ロールは生き方だ!」なんてすごい重大なこと平気で言ったりするじゃない。最近のアメリカのバンドが、そういうことやったり言ったりしなくなった中でさ、ヴァン・ヘイレンは相変わらずやってるな、って感じするね。どこのインタビューでも、同じことを言うのは、単純に偉いね。
S:結局、国民性の違いだよ。アメリカン・コーヒーは定着しても、ワラジみたいなステーキは駄目だ、とかさ。
T:基本的に可愛いバンドだよ。今時こんな馬鹿馬鹿しいバンドいないよ。「一緒にビッグ・ロック楽しもうぜ!ワー!」で終わりじゃない。
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S:150トンの機材−いいねぇ、ほとんどギャグだねぇ。笑いがなくっちゃ。
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T:ヴァン・ヘイレンがツェッペリン意識しているっていうのはわかるんだよね。ZEPだって何だか知らないうちにヘヴィ・メタルの王者になっちゃったけど、本当は全然違うじゃない。ヴァン・ヘイレンだって“ロックン・ロール”の一言よ。言いようがないのよね、このバンド。でも、言いようがないって、或る意味で凄いバンドなんだよね。単純明快。
S:いいねぇ、エディ・ヴァン・ヘイレンのギターって。只ギターが鳴ってるだけじゃない。こんなギター弾ける人、この世にいないよ、ホント。
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S:エドワード・ヴァン・ヘイレンってさ、「かなわない」って素直に思わせるんだよね。
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S:どうするんだろうね、この先−なんて心配させるバンド今時ないもんな。
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ヴァン・ヘイレンは今では空中分解してしまっていますが、初期のファンは今でも、初期ヴァン・ヘイレンの復活を望んでやまず、またそれを信じているのです。

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松坂は「やれる!」

松坂がポスティングを利用して今シーズン後にもメジャーへの道が開けてきたらしい。
(理由は、西武が、今シーズンを逃すと、松坂が再来シーズンのFAまで待つことになる可能性が高まるため、そうなってはお金が1銭も入ってこないから、というなんともセコイ話なのだが...)

もし、そうなった場合は、既に6球団くらいが触手を伸ばしそうな状況らしい。
特に、ヤンキースの場合、最強打線に比べて投手陣の弱さが課題なのは明らか。おそらくヤンキースが獲得するのではないだろうか(ま、スタインブレナー・オーナーが伊良部の悪夢が尾を引いていなければ、の話だが)。

さて、松坂がメジャーに行ったら、通用するのだろうか?
独断を述べさせていただければ、「YES」である。
実力もさることながら、性格がまったくの「アメリカ」「メジャー」向きなのである(その点松井と正反対)。
(こちらも、「ま、」“メジャー向き”と目された松井稼がノーテンキ発言を繰り返し続けたあげく、ポシャってしまった前例もあるので、注意しなければいけないが...)

いずれにせよ、今シーズン終了後には、ぜひメジャーに行って欲しい、行かせて欲しい。
松坂はまさに日本球界の「至宝」。第一線級の日本人投手の実力をニューヨーカーにぜひとも見せつけてやりたい。
ところで、投手3冠のソフトバンク斉藤にはメジャーのうわさはないの???

核全廃は人類の責務

北朝鮮が核実験に踏み切った。

先日、「広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由―フェルミのパラドックス」という本を書棚の書庫で紹介したが、読んでくれた人はいるだろうか?
その本の結論は、地球以外に人間のような文明を持った生命が存在する確率は極めて低く、おそらくどこにもいないだろう、ということだ。もちろん、これは完全に証明された結論ではないのだが、いろいろな宇宙に関する最新の書籍を読むにつけ、私のような素人にも、いかに地球が奇跡のような偶然で生じ、そこにまた奇跡の偶然によって人類が生じたかが理解できる。

この奇跡の地球、奇跡の人類を、今滅ぼそうとしているのは、巨大隕石でもなければ、急変する自然現象でもない。この奇跡の舞台劇を今すぐ終わらせてしまうとすれば、それは人類自身の、「核戦争」か「環境破壊」である。
「核全廃」は、奇跡を引き起こしてくれたこの宇宙に対して負っている人類の責務である。

ヤンキースが地区シリーズで敗退してしまった。
この地区シリーズ、松井は“フル出場”だった。
レギュラーシーズンは、松井はその大半を怪我で欠場、しかし、チームは“ぶっちぎり”の大差優勝。

う〜む。どうひいき目に見ても、“疫病神”もしくは“下げマン”である。
最近は、“勝負強い”というイメージよりも、絶好の場面で凡打・三振、あたりに当たった日はチームは敗戦、というパターンが目につく。

1ファンとして一言。
このままでは、来シーズンは本当にアブナイぞ!
ここニューヨークでは、ジャイアンツ時代のように、調子が良くても悪くても“特別待遇”なんてのは一切なしの実力の世界だ。“日本市場への広告塔”というプレミアムも、球団経営陣には通じても、ヤンキースファンには通じまい。
伊良部の2の舞とならないことを切に祈るのみである。君はもっとホームランを打てるはずだ。日本にいた時の打撃を思い出せるなら。

ピニャコラーダ

お酒はたくさんは飲みませんが、いろいろな種類をたしなみます。
昔はビールメインでしたが、ここ数年はウィスキーや焼酎、甘系のカクテルもよく飲みます。
「ピニャコラーダ」はココナッツ系のラムカクテルです。
“ココナッツ”で好き嫌いが分かれるでしょうし、かなり甘いカクテルなので、あまり男性にファンはいないでしょうが、私は南のリゾートが好きなこともあって、深夜こんなカクテルを飲んでちょっと頭をファジーにしてリゾート気分にひたりながら明日の投資戦略を考えたりすることがあります。

ほとんどのカクテルバーでメニューに入っていますし、もっとお手軽に、ということであれば、サントリーからも出ているようです。

●サントリー ザ・シェイク<ピニャコラーダ>
ココナッツの香りとパイナップルの甘酸っぱい味わいのなかに、ラム特有の華やかな甘みが広がるトロピカルカクテルに仕上げました。さらに、シェイクすることで香り立ちが一層アップし、まろやかな味わいがお楽しみいただけます。


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