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ポストシーズン開幕

松井にも当然活躍して欲しいが、ドジャースの斉藤隆にもぜひ頑張ってもらいたい!

どんなドラマが繰り広げられるか、実に楽しみである。
(特にここでの活躍ぶりが、来年度の扱いにも大きな影響が出るので、日本人選手にはこころして臨んで欲しい。本場アメリカのファンは甘くないゾ!)

外人監督

オリックスの監督も外人を検討しているそうですね。

ロッテのバレンタインに続き、日ハムのヒルマン監督が見事にシーズン1位に輝き、外人監督株が急上昇しているようです。
外人監督は、サッカーの世界でも当たり前で、特に日本代表監督はここのところずっと外人さんですね。

グローバル化の時代ですから、こんな海を越えた監督交流(現状は輸入一方ですが)はどんどん進めていって欲しいと思います。試合での戦略やトレーニング方法など、いろいろな考え方の違いや文化の違いがあって、それが交じり合ってこそ大きな成長があるのでしょう(アメリカが今日のような政治・経済・文化・スポーツ等々の大国になったのは人種のルツボであったことが大きな要因の1つであることは衆目の一致するところです)。

スポーツの世界では、日本のどのスポーツにおいても共通弱点となっている「勝負弱さ」をなんとかしてくれることを外人監督に託したいですね。草食・農耕民族から肉食・狩猟民族に変わらないといけないのでは、と。

勝負強さがない、というのは何も、スポーツの世界だけじゃないですよね。経済、政治の世界も同じだと思います。
会社経営者、政治家の世界にもどんどん外人の血を入れたらどうでしょう(経済の方では、日産やソニーなど、結構その流れになってきています)。

例えば、引退したアメリカ大統領を期間限定でレンタルする、など。もちろん、成績がよければ(例えば、任期中に株価が大きく上がった、など)レンタル期間も延長するし、年俸もはずみます(スポーツ選手と同じです)。
う〜ん。絶対いい案だ。クリントンでもなんでもいいではないか。必要があれば任期中美人学生アルバイトをあてがってやってもいいいだろう。
「日本、アメリカ大統領経験者をレンタル総理に活用する方針を発表!」
この発表だけでも米国ファンドの買いで株価は急騰しそうだ。

がんばれ!ディープインパクト!

君が勝てば、日本市場に与える好影響は計り知れない!

スポーツを見るのはだいたいどれも大好きです。

特に外国(本場の地)で活躍する日本人選手を見るのが好きで、一番気になるのがメジャーリーグに行った日本人選手たちです(宮里藍も応援していますが)。

子供のころは、メジャーリーグの情報なんてほとんどなかったので、日本の野球に夢中になっていました。
応援していたのは、今の横浜ベイスターズの前身の大洋ホエールズです(今考えると“くじら軍団”とは大胆珍妙なチーム名でしたよね。水産加工品のマルハがスポンサーでした。球場は“川崎球場”という草野球場に毛の生えたようなところがフランチャイズでした)。
風呂場にラジオを持ち込んで、戦況に一喜一憂していました。あのころの熱かった応援魂は取り戻すことはできそうにないなぁ。

野茂がアメリカに渡ってからは、完全にメジャーリーグ一本になりました(日本の野球に対する興味はほとんど失せてしまいました)。
野茂の1年目、2年目くらいまではほとんど全試合テレビで観戦したんじゃないかな。
ほぼ完全に野茂に感情移入して見ていました。初めてマウンドに立つ興奮とすがすがしさ、勝ったあくる日の投球、守備に足をひっぱられた時の思い、球が走っている日、フォークが定まらない日...
もう、ほとんど野茂のその時の気持ちが手に取るようにわかっていたので、素晴らしい投球をした次の登板で“なんとなく嫌な気”がして実際にその日は打ち込まれたりと、だいたい予測も当たっていました。
なんか、株式投資と同じですよね。ミスターマーケット(バフェットの言葉でしたっけ?)の気持ちがわかると株価の予測もピタリと当たりますよね。

イチローは、「パワー不足」という印象があったので、こんなに活躍するとは思いませんでした。
ただ、初年度の活躍があまりにも素晴らしかったので、正直ここ数年は低迷してしまっているように感じられます。初年度は数字に表れた成績もさることながら、数字には表れないチーム貢献がスゴかった。
相手の監督に試合後「エラーで1累に出したと思ったら、気づいた時には3累ベースに立っている。そして次に気がついた時にはホームベースを駆け抜けていた」と言わしめたように、フォアボールや内野安打で累に出て、盗塁でかき回し、犠牲フライや相手投手の暴投で本塁を陥れる。相手にとっては、本塁打を打たれるよりダメージがずっと大きい得点の仕方だ。
強肩好守とともに「イチローが打って走って守るベースボールの基本を思い出させてくれた」とアメリカ人が絶賛したのも納得の活躍でした。

ここ数年はやっぱり松井の活躍が気になります。
個人的には、松井は日本にいたころの気持ちで、自信を持って大胆にプレーすればもっといい成績が出せる選手だと思っています。アメリカに行く前の日米戦のホームラン競争で屈辱を味わい、手元で微妙に変化するメジャーリーグならではのムービングファストボールに詰まらされ・苦しめられたのが悪いトラウマになってしまったような気がします。
松井は日本市場への広告塔というプレミア価値があるのと、トーリ監督の「チームプレイできる選手を重用する」というマネジメントスタンスとピッタリ合ったことで(トーリ監督のマネジメント哲学については彼の著書「覇者の条件」を読むとよくわかります)、チーム内では恵まれた地位を与えられているようです(それに反発して退団してしまったモンデシーという選手もいましたが)。松井は確かに「鏡のようなチームプレイの人」です。状況に応じて右狙いもよくやるし、ホームランを狙ったバッティングをすることもありません。ただ、私はそんな彼を見ていて、自分を「チームプレイの鏡」という他人目線の枠にはめ込んでしまって、それがプレイを小さくしてしまい、ひいては成績を伸び悩ませてしまい、結果チームにとってもマイナスになってしまっている、という印象をぬぐえないのです。

主力選手が私の目から見るとそんな状況ですが、日本のマスコミは「イチロー、ファインプレイで勝利に貢献」「松井のフォアボールから始まったチャンスを生かしヤンキース大勝」みたいに、ほんの小さなことでもいつも持ち上げる一方ですね。
日本選手の実力がこんなもののはずがないと思っているからこそ、もっと頑張って欲しい。日本人選手に中南米の選手のハングリー精神があたっらなぁ、と思うわけです。
自分も日本人ですから、国民としてのそんな弱点の打破をスポーツ選手に託して見てしまうんですね。

そういえば、冒頭に書いたホエールズ(ベイスターズ)にも、頼りになる(勝負強い)選手と頼りにならない(勝負弱い)選手がいたなぁ。

◎私の選ぶ頼りになる選手・頼りにならない選手
 ・頼りになる:基、ミヤーン、ローズ
 ・頼りにならない:田代、遠藤(ただし初期に先発してたころはスゴかった)

ちなみに、松井には、同僚のシェフィールドやジーターのように、ここぞという時に圧倒的に頼りになる選手になって欲しい...


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