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クライアントの招待で、海岸沿いのシーフードレストランに連れて行ってもらいました。 観光地というか、リゾートというか、日本でいえば『逗子マリーナ』のような場所で、 ボートがたくさん係留してあり、多くのリッチな人たちがセカンドハウスを持つ地域です。 普段よりもじっくりと時間をかけてメニューをなめるようにして読んだ後、 メニューの中の『本日の魚』という文字が私の目にとまりました。 初めてのお店に行って、シェフのオススメとか本日の魚を頼むのは常道ですね。 この日の魚はたくさんのハーブを使った鮭のグリルでした。 質が高くボリューム満点のサーモンの切り身は、脂もたっぷりのっていて、 最高においしかったですね。 バルサミコ酢風味のしつこくないソースと、 ドライトマトやベビーリーフなどの野菜がたくさん盛られており、 栄養的にも、味も、ディスプレイも満点でした。 他のみんなが食べているものと比べ、倍近い値段がしたようですが 「遠慮しないで好きなものを頼みなさい」という雰囲気が蔓延していたので ごちそうになるとわかっていながら、図々しく頼みました。 A$28だから、日本円にすると3000円相当。かなりリッチなディナーです。 特筆すべきはデザートです。私にとって初めて見るデザートです。 わかりやすく言うと、 チョコレート味のアイスクリームに、 熱いエスプレッソコーヒーと、アーモンドリキュールを上からかけます。 写真のように、アイスクリームはほどよく溶け、いい感じになります。 アイスクリームの甘さと、エスプレッソのほどよい苦みと、 アーモンドの香りがほのかにプラスされ、それはそれは極上のデザートでした。 イギリスともアメリカとも違う、オーストラリアの料理はかなりハイレベルです。
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番外編3:海外編
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そのどろどろ感に興味あります〜苦味にも。。
2007/7/30(月) 午後 0:45 [ gya*s*29 ]
灯りが少なく写真が撮りにくい店には、高級なところが多いと思います。なかなか手が込んだ料理ですね。日本の職人に似た強いこだわりを感じます。
2007/7/30(月) 午後 3:27
あまりにもこのお店が良かったので、次の週にまた行っちゃいました。そして、生ガキとカキの天ぷらを注文しました。本当は『カキフライ』の美味しさを彼らに伝えたかったのですが、充分これでも「熱を加えた時のカキが見せる別の顔」はわかってもらえました。メニューには「Tempura(てんぴゅーら)」と書いてあったのが笑えました(´▽`)!!
2007/8/12(日) 午後 0:50