千葉県北西部のおいしい店

葛西選手のメダルに号泣してしまいました。みなさんご無沙汰してました。

番外編3:海外編

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まりんのアデレード日記 Vol.6(BBQ編)



だいたいどの家庭にもBBQセットがあり、

休日や人が集まったときに振る舞う習慣があります。

しかし、いわゆる日本でいうバーベキューとは似て異なるものです。



こちらの一般的なバーベキューセットとは、

ガスボンベが備わっていて、鉄板で焼きます。

焼かれるものはほぼ決まっていて、

だいたい大型のソーセージとラムやビーフのステーキ類です。



BBQは男性の仕事と決まっているようで、

どこのうちでもおとうさんがたくましい腕を存分に使って

次々と大量の肉類を焼いていくわけです。

お皿を持った女性や客人、そして子どもたちに

「おらよっ!」って感じで焼けた肉を渡します。

そして、その場で、あるいは室内に持ち込んで豪快に食べるわけです。



今回のアデレード在住もあと数日となり、

クライアントの家庭が、お別れ会を兼ねて

"Bon Fire(ボンファイアー)"なるものを催してくれました。

広大な敷地の中に、丸太や枯れ枝を使って巨大なたき火(5m×5m)を起こし、

そこに近所の人や関係者をたくさん招いて、

たき火を囲んでBBQをしながら、酒を飲みながらおしゃべりをするわけです。

それぞれの家庭がいろいろな料理を持ち寄ってくるので、

オーストラリアの家庭料理を一度に楽しむことができるわけです。



肉の塊を次々と平らげ、ワインの瓶が次々と空けられ、

誰が仕切るということもなく、思い思いの過ごし方をしていました。

屈託がなく、明るく元気な人たちに囲まれて、自分も元気が出ました。

別に、具合が悪かったわけではありませんが、

彼らの底抜けに明るい生き方に触れているうちに、元気になってきました。



日本にいるときは、肉類は1日100g程度に押さえてきましたが、

ここにいると、それは大きな問題ではないような気さえしてきました。

薄切り肉が存在しないこの国では、肉の量を制限することは不可能に近いです。

「しょうが焼用」「しゃぶしゃぶ用」「すきやき用」「から揚げ用」などのように、

用途によってスライスされて売っている日本はやはりすごいです。



ここに住んでいる人たちは、決して経済的に裕福なわけではありません。

それでも、それぞれの生活を楽しみ、家族を大切にし、客をもてなし、

精神的にとても豊かな暮らしをしているように見えます。

「本当の豊かさ」を考えたときに、どうしても日本の悪い部分しか思い浮かびませんが、

できることから始めて、日本に帰ってからも「本当に豊かな生活」を目指して、

まりんは走り続けます!!

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ダイナミックの一言ですね。
新しい刺激を受けて、今後のさらなるまりんさんの活躍を期待しています。

2007/8/12(日) 午後 6:54 アユダマ

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Bon Fireですか!豪快ですね。
力を蓄えて、また、色々紹介してください。アデレードは無理かな?

2007/8/12(日) 午後 11:20 ターナパティ


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