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中国のサッカーを久しぶりに見ました。 一昔前に比べたら、驚くほどその技術は向上していて、 日本のフル代表でさえ、本気で戦わないと勝てないところまで来ました。 観客のマナーも、オリンピックを意識した啓蒙活動が功を奏し、 かなりお行儀良くなったと思います。 しかし、です。 あのラフプレーの連続にはさすがに腹が立ちました。 地元の大観衆の目の前で負けるわけにはいかないという選手の立場はわかります。 必死に戦うあまり、荒っぽくなってしまうのもわかります。 でも、あくまでもスポーツである以上、ちゃんとルールに従わないと、 それは別物になってしまいます。 そういう意味で、私は選手たちに対してというよりも、 それらの反則を野放しにし続けた審判に不満が残ります。 彼はFIFA公認のレフェリーです。 北朝鮮という国籍はここでは関係ないと思いますが、 あまりにもレベルが低いと思います。 ゲームをコントロールするという「仕事」を全うできなかったということです。 イエローカードを乱発することだけが試合を壊さない手段ではないでしょう。 それにしても、警告になるべきものがならず、 一発退場になるべきものが警告に終わり、 再三にわたって悪質なファールをする選手に対しても注意もしない。 これでは、国籍や人間性までがとりだたされても仕方ないと思います。 オリンピックでもどうような事態は起こるのでしょうか? 心配です。 余談ですが、最近見た試合の中で特筆すべきなのは、 UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で アーセナル対ミランの笛を吹いたクラウス・ブ・ラルセンさんです。 解説の原博美さんも絶賛していましたが、 見事な笛さばきで、最高のゲームを演出してくれました。 私の中では、この試合が今シーズンNO.1のゲームです。
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全体的に中国はおごっているような気がします。
ホテルでもマナーがなっておらず、結構迷惑しています。
2008/2/25(月) 午後 7:08 [ リトルマリア ]
確かに、公共の場で大声で話したり、食い散らかしたり、並ばなかったり…
私たちが持っている一般的な常識からすると「えっ?」と思うことはよくあります。
でもそれらの行動のほとんどは、中国国内では「当たり前」のことなのです。
数十年前の日本人がそうであったように、
国際デビューして間もないわけですから、
それなりに時間がかかると思います。悪気はないのですから。
教育と経験ですね。
2008/2/25(月) 午後 9:00