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いきなり讃岐うどんの最高峰といわれる「山越」の洗礼を受け、 至福の時の余韻を少しだけ楽しんで、次のお店へと出発しました。 次のお店とは、2番目に行きたかったあの伝説の「谷川米穀店」です。 地図でいうと高松市から南下します。つまり山へ向かうのです。 カーナビに導かれるままに、どんどんどんどん山奥に入っていきます。 キャンプ場もあるような自然豊かな川沿いにこのお店はあります。 映画「UDON」にも登場したあの見覚えのある風景が目の前に広がりました。 11時の開店前に着いたので、20人ほどが列を作って並んでいました。 人の列がなければ、そこがうどん屋さんだとは誰も気づきません。 至近距離になって、窓の隙間から職人さんの様子を垣間見て、 かろうじてうどんを作っているらしいという気配が感じられます。 待つ時間は苦ではありませんでした。15分ほどだったでしょうか。 次々とお店から出てくる人たちが、本当にいい顔をしているのが印象的でした。 「おいしかったねぇ〜!!」「あと2杯はいけるねぇ〜!!」などと、 楽しそうに感想を述べ合いながら去っていく姿は微笑ましいものです。 さて、店内にはいると、雑然としたテーブルやイスが左手に。 右手には熱心にうどんを茹でる若者、注文を聞き会計をするおばちゃん。 奥ではご主人が力一杯うどんを打っていました。 それぞれの役割を淡々とこなしていました。 ここで注文するものは「冷やうどんの小」と決めていました。 渡されたどんぶりには、うどんが1玉乗っているだけでした。 そこにお好みで自分でトッピングをするわけですね。 「ネギと青唐辛子を乗せて、醤油をひとまわし、お酢を少々」と予習済みです。 美味しいお水を自分でくんで、一口飲んで、口内浄化と準備運動。 まず麺を愛でることから始めましょう。 麺の透き通るような白さに目が奪われます。第一印象は女性的な感じ。 表面の美しい輝き。コントラストがくっきりとしたトッピング。 しなやかな麺ながら、あるあるしっかりとしたコシが。 つるつるで伸びる感じ。喉ごしがいいですね。麺で勝負あり。 ピリリと辛い青唐辛子のアクセントが食欲をそそります。 あっという間に完食。本当にいくらでも食べられそうなライト感覚。 3杯4杯はあたりまえ〜♪という雰囲気が満ちあふれていました。 先ほどのうどんとは明らかに似て異なるもの。 うどん屋さん巡りって楽しい〜(^O^)/ 「もう一杯!!」という心の叫びを封印し、また次のお店に向かうのであった。 お店のロケーション。お店の人たちの懸命に働く姿。口当たりの良いうどん。 人気の理由は行って食べればわかります。
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岡山に住んでいたころに、讃岐うどんを食べに瀬戸大橋を渡って行ったことを思い出しました。お店によって全然麺も味も違いますよね。
また食べ比べしに行きたいです。
2008/4/3(木) 午前 1:12 [ ★かず★ ]
へ〜、青唐辛子ですかぁ。面白いですね。
こちらは麺が細めなんですね。
コシがあって美味しいんでしょうね。
2008/4/3(木) 午前 8:40
青唐辛子の佃煮というか醤油漬けというかペーストというか…
独特ですね。ユニークですね。自家製ですね。美味しいですね。
かなり辛いので、恐る恐る食べる必要あり。
お酢もいきなりかけると取り返しがつかないので要注意。
見かけは華奢なのに芯がしっかりしているんですよね。
ジャイアンツの二岡とかダルビッシュみたいな感じです(^O^)/
2008/4/3(木) 午後 8:42