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『山越』『谷川米穀店』とビッグ2のそれぞれの違いを堪能したあと、 高松市内に向かいました。 次の目的地はイサムノグチ庭園美術館です。 1時に予約をしてあったのですが その途中に、私の興味を非常にそそるお店があったので 時間にあまり余裕のない中、少々無理をして次のお店に向かうことにしました。 第3のうどん屋さんは「あたりや」です。 このお店のロケーションも、今までとは別の意味で「スゴイところ」にあります。 元パチンコ屋で現在はフィットネスセンターになっている駐車場 しかも表通りから地下に潜った駐車場の一番奥にあります。 パチンコ屋さんのそばによくある立ち食いそば屋さんのような風格です。 讃岐うどんツアーをしていて感じたことは、 お店を外から見て、店構えや雰囲気から判断することができないということです。 今まで培ってきた『名店の匂い』に対する嗅覚がまったく通用しないのです。 この「あたりや」も例外ではありません。 つまり、讃岐うどん巡りにおいては、 予備知識なく、外観だけから判断することはハッキリ言ってムリです。 それはそれでおいといて、さっさと入店しました。 うどんツアーも3軒めになると、少し余裕が出てきました。 お店の作りを見て、システムが何となくわかるようになってきたのです。 そこで、初めてトッピングを追加してみました。 もちろん、まずは「ゲソの天ぷら」です。 「ひやひや(冷たい麺に冷たいつゆ)」に天ぷらを添えてみました。 テーブルにおかれたショウガをすりながらテンションを高めていきます。 とにかく、麺が本当に美しい。艶々と輝く姿はまさにアートの域です。 もちもちしこしこ麺をいただき、天ぷらをかじり、 優しい出汁で一息つく感じです。本当においしい。 3杯目なのに美味しい。 うどんはお腹にたまるものというイメージがありましたが、 いやいやけっこう入るものですね。自分でもビックリしました。 美味しくて、喉ごしが良くて、出汁のサポートもあり、 つるつるいっちゃうのでしょうね。 食べ過ぎだということはもちろん了解済み。 夕飯は軽めにということで自分の中で言い訳をしているわけです。 うどん屋さん巡りは、大人のオリエンテーリングのような要素を持ち、 それぞれのお店で1杯当たり100円から高くても400円くらいで それぞれの違いを楽しみながら、 宝探しをしているような魅力があります。 まさに、隠れた名店のオンパレード!! 長い一日はまだまだ続きます。。。
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番外編6:旅行記
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とっても立派なブログですね。
参考にさせて頂きますね。
また、お伺いしま〜す。
2008/4/8(火) 午後 8:11 [ 山本かおり@元アナウンサー ]
大人のオリエンテーリング・・・・(´m`)クスクス
座布団一枚っ!!
2008/4/8(火) 午後 10:49
うどん大好きなんですぅ(^^)
うどん巡りうどん三昧すごく美味そぅ♡
2008/4/8(火) 午後 11:25 [ かずっぺ ]
ブログ辞めました、私逮捕まじかです。(あのねスーパーリンク)
2008/4/9(水) 午前 4:59 [ - ]