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イサムノグチ庭園美術館は、一見の価値があります。 彼の巨大な石彫作品を存分に、しかも身近に堪能することができます。 予約制でガイドさん付きの見学ツアーのみになっています。 本来は往復はがきで申し込むことになっているのですが、 電話で問い合わせして、空きがあれば入れてもらえるシステムです。 そのあと、栗林公園を散策。 桜の時期とも重なり、それはそれは見事な日本庭園です。 日本三大庭園の上を行く別格の公園であることは間違いありません。 ホテルでチェックインを済ませ、 地魚を食べさせてくれる居酒屋さんにて軽めの夕食。 繁華街の中心にある「山本」というお店を紹介されました。 鰆のカルパッチョ。旬のものの天ぷら盛り合わせをいただきながら 日本酒でしばし休憩。 鰆のお刺身は初体験でした。さっぱりして歯ごたえもあり美味。 驚いたのは「椿の花」の天ぷら!!これももちろん初体験。 想像以上の歯ごたえと、想定外の濃厚な味。これはビックリでしたね!! お店に入った時間が早く、私たち2人だけの貸し切り状態。 お店のお兄さんたちと、たくさん話をすることができました。 メインの話題は「地元の人たちとうどんの関係」 非常に興味深い話を聞くことができました。 まず、彼らにとって「うどん」は日常食であること。 つまり、ほぼ毎日うどんを食べるそうです。 いくらラーメンが好きだからといって毎日は食べません。 ましてや朝からラーメンを食べる習慣はありませんよね。 関東地方に住む私たちにとって、うどんに相当するものは存在しないのです。 おかしかったのは、彼曰く、 「朝、昼、晩、次の日の朝、昼と5食続けてうどんを食べたことがある」 まさにうどん三昧。飲み会のあとは決まって「締めのうどん」 朝食に、おやつに、小腹が空いたとき、メインの食事として… どれほど彼らがうどんを愛しているか。 続けて食べても飽きない不思議な食べ物なのか。 讃岐うどんが彼らの日常生活と密着した関係であることが判明しました。 そして、これから向かおうと計画している市内の有名店の名前を挙げると、 「そんな有名店よりもむちゃくちゃうまいうどん屋がある」と 教えてくれました。 そこまで言われて行かないわけにもいかないので、 さっさと居酒屋を出て、次のお店、地元の兄ちゃんお墨付きの店 商店街の一角にある「金比羅うどん」に向かったのでした。 夜も更けて、少し寒かったので 「あつあつのかけ」を注文。 「むちゃくちゃ美味しい」かどうかよくわかりませんでしたが、 やさしいおつゆと、コシのあるなめらかな麺は健在でした。 この4軒で今日は打ち止め。 もう1杯か2杯、当初の計画にあったお店に寄ろうかとも考えましたが、 理性が私たちをとどめたのです。 ちなみにそのお店とは「五右衛門」と「鶴丸」でした。 心残りがあるといえばありますが、次のお楽しみですね。 カレーうどんが今でも後ろ髪を引きます。。。 就寝。長い一日でした。
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番外編6:旅行記
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思わず足跡がてらにコメントのこしときます。ブログの更新楽しみにしてますね!またカキコさせてもらいます( ̄m ̄〃)
2008/4/9(水) 午前 11:29 [ 沙希 ]
「椿の花」の天ぷらって、食べてみたいゎ♪
2008/4/9(水) 午後 4:27 [ かずっぺ ]
いくら食べても飽きない不思議な魅力の讃岐うどん・・・一緒に旅させてもらってます^^
続きが楽しみ♪
2008/4/10(木) 午前 8:22 [ yukinko2791 ]