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二日目の朝。 ホテルの朝食はもともとついていなかったので、 念願の「朝うどん」にアタックです!! 市内の中心地、香川県庁の裏にある名店「さか枝」です。 製麺所でもあるこのお店は、なんと朝6時からの営業。 7時過ぎにお店に着くと、すでに10人近くのお客さんがいました。 観光客とサラリーマンが半々といったところでしょうか。 仕事前にうどんを食べるという習慣があるのですね。 顔見知りらしく「よっ!!○○ちゃん。これから仕事?」なんて 彼らにとっては日常のルーティーン。微笑ましい光景でした。 さて、ここのシステムはきわめてセルフ。 「かけうどんの小を下さい」というと、どんぶりに1玉入ったものを手渡してくれます。 それを自分で湯がくのです。楽しいよぉ!! そして、何とも無骨なタンクの蛇口から出汁を注ぎ入れます。 もちろんトッピングもセルフ。 揚げ玉やネギ。おろしショウガ、白ごまなどを好きなだけかけて いただきます。 天ぷらの種類も豊富で安い!! 今回は緑黄色野菜を補うためにカボチャをチョイス!! かけうどん(150円)+天ぷら(80円)=230円 「朝からうどんなんて…」とお思いでしょうが これが本当に美味しいのです。 抜群の麺と最高のだし。これ以上何を望むのでしょうか? 朝イチということは間違いなく打ち立て。本当に美味しいうどんでした。 高松市内にビジネスで立ち寄ったとき、 うどんや巡りなんて悠長なことを言ってられない方には 間違いなくオススメです。 ホテルの朝食に1500円払うのもいいけど、せっかくなので是非…!! 朝から至福の時を過ごした私たちは、フェリーで直島に向かいました。 片道約60分。 瀬戸内海の島々を眺めながら、いい感じの船旅です。 直島は十数年前までは単なる瀬戸内海に浮かぶたくさんの小島のひとつでした。 当時は産業廃棄物で島丸ごと危機に瀕していたそうです。 そこにあのベネッセコーポレーション(徳武書店)の創業者が この島をアートの島としてよみがえらせたのです。 現代アートに少しでも興味のある方は是非一度訪れてみるべきです。 もちろん、元々この島で生活していらっしゃる方はたくさんいます。 その方たちと現代アートが見事に共存し調和しているのです。 あの安藤忠夫プロデュースの ベネッセハウスを中心に 島というか町の至る所でアートを体験できます。 ベネッセミュージアム、地中美術館、家プロジェクト… のんびりと島巡りをしながら楽しい一日を過ごせますよ!! 家プロジェクト(伝統的な家屋を使った現代アート)は、適度な運動にもなるし、 古き日本の良き伝統文化を肌で感じることができます。 外国人の観光客がとても多いのに驚かされました!! ランチは体に優しいお食事をということで、 「玄米心食あいすなお」にて。 すすりこ(温かいそうめんゴマ油風味) あいすなおセット(野菜たっぷり玄米の定食) 野菜不足を補い、清く正しい日本食をいただきました。 美味しいし、ヘルシーだし、気持ちいいし。 時間に余裕のある方は、地中美術館の ナイトプログラムをオススメします。 こんなにじっくりと空だけを見たのは何年ぶり?初めてかも? 柔らかな光と自然の空の色の変化を楽しみながら、 いろんな事を考えました。。。 私たちはちょっと贅沢をしてこのベネッセハウスに宿泊。 宿泊施設付属のレストランでは 地元の食材をふんだんに使ったフレンチのフルコースが楽しめます。 おしゃれで美味しい。楽しい。うれしい。幸せ〜。 テレビのない部屋で、静かな瀬戸内海を遠くに眺めながら、 ワインを空け、ゆっくりとした時間を楽しみました。
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番外編6:旅行記
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こんばんは
うちではよく朝ごはんにおうどん食べますよ。ささっとできるし、冬は体が温まって、登校前の子供たちも喜びます。
すすりこって、煮温麺にごま油を入れればいいのでしょうか?
試してみます。
2008/4/10(木) 午後 8:57
食べる直前にごま油をたらすのか、
野菜をごま油で炒めたのか定かではありませんが、
和風だしのスープにごま油は、私の中では新感覚でした。
2008/4/10(木) 午後 9:41
うーん 230円うどんが真にリッチ(プライスレス?)なのではと思えました
素敵な旅をなさいますね、旅上手な人はきっと人生も豊かに味わえますね(^^)♪
さらに続きを楽しみにしています
2008/4/15(火) 午前 2:01
はじめまして!!
直島、楽しそうですね。
直島の観光についてTBさせていただきました。
2008/5/2(金) 午後 8:37 [ spa*c*e7s*as ]