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みなさんもご存知の通り、南オーストラリアは現在、 世界でも有数のワインの名産地です。 その高い質と、圧倒的な規模は、 今や飛ぶ鳥を落とす勢いといってもよいでしょう。 そんな南オーストラリア州(SA)で、最もステキな週末の過ごし方のひとつである 『ワイナリー巡り』をご紹介します。 有名なワイン地帯として 『バロッサ・バレー Barossa Valley』 『マクラーレン・ベール McLaren Vale』などがあり、 どちらもアデレードから車で1時間くらいの場所にあります。 南オーストラリア州には、バロッサ・バレー、マクラーレン・ベール、アデレード・ヒルズ、クナワラ、クレア・バレーなど世界に知られたワイン産地が集中している。ここでの生産量は全オーストラリア産ワインの約60%を超える。ワイナリーの数は大小合わせて約200社。ブドウ栽培が盛んに行なわれるようになったのは、最初の移民が入植した1836年頃からと言われている。その当初、ヨーロッパからの移民が伝統的なワインの醸造技術とワインの品質向上に貢献したことが、現在国内最大のワイン産業に成長する基盤となった。
(南オーストラリア州政府観光局HPより)多様な栽培環境を持ち、ブドウの品質も高いことから、あらゆる種類の高級ワインを見つけることができる。産地にはそれぞれ意匠を凝らしたワイナリーが散在し、テイスティングや即売のできるセラードアを持つ。ところによってはワイナリーの見学ツアーも受け入れている。品種別の赤白、ブレンドの赤白、スパークリング、ポートワイン、貴腐ワインと種類も豊富。それぞれのワイナリーのこだわりがにじむ個性的な逸品も多い。 とにかく、見渡す限りのワイン畑。いや、ブドウ畑。 うねるような丘に沿って、規則正しく並んだブドウの枝は、本当に美しいのです。 さらに楽しいのは、 それぞれのワイナリーでテイスティング(試飲)を楽しむことがができるのです。 選びきれない種類の中から、適当に好みを言うと お姉さんが、惜しげもなくトクトクとワイングラスに注いでくれます。 「もうちょっと重い方がいいな…」なんていうと、 イヤな顔ひとつせずに、次々と注いでくれるのです。 ちょっとしたおつまみも置いてあったり、 レストランが併設されているワイナリーもあったりします。 とにかく、最高に気持ちのいいドライブができるのです。 オージーの人たちの飲酒運転の感覚は、 『酔わなければOK』という感じで、かなり寛容です。 ハッキリ言ってかなり違和感はありますが、郷に従っちゃいます。 ここで私は『シラーズ(shiraz)』の魅力に取り憑かれてしまいました。 あの、どっしりとした濃厚な重さは まさに、私のお好みの味だったのです。。。 「この味を知らずに生きていたら、この味を求めて苦しまなくて済んだのに…」 と、思わず仮定法過去完了を用いた詩人になってしまいます。 まあ、とにかく、3〜4件まわれば、充分満足することができます。 あ ワイン好きの人で南オーストラリアに来たら、 ワイナリー巡りをしないで帰ったら後悔しますよ!! レンタカーでまわることもできますし、 様々なニーズに応えるツアーも用意されています。 できれば、地元の人の案内で巡るのが最高ですね(´▽`)!!
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番外編3:海外編
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ん〜、土地の旨いものと旨い酒は旅行の醍醐味ですね!
2008/8/19(火) 午前 1:27
ごめんください、立ち寄りました。ワインで美味いなぁと思ったのは、カサブランカ含め、モロッコ。モロッコパンを頬ばりながら飲みました。同じく、ウズベキスタンでも、ヒワからタシケントまでの道中、毎晩、歯ごたえの硬いあるパンをむしゃむしゃ頬ばりながらウズベキスタンワインを飲んでいました。以来、ワインは、硬いパンと一緒にいただいています。北海道各地のワインもフランスパンと一緒です。北海道西海岸発
2010/2/2(火) 午前 11:35 [ ビッグファミリー ]