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楽しいけれど、かなりの時間を取られるお土産選び。 ちょっと前なら、『カニ』を買って帰れば大歓迎され、 一家で黙々とカニを食べて終わり…というのが一般的でした。 お菓子類は種類も豊富で本当に選ぶのは大変ですね。 「白い恋人」は根強い人気を保ち、 「六花亭」のものを買っていけば充分喜ばれ、 「トラピスト」や「バター飴』は子どもの頃からの定番ですね。 ところが、最近はテレビなどの影響で様々なお土産が登場し、 人気の商品は品薄になり、 それがまた噂になり大挙して押し寄せるという状態が続いているようです。 3年前に行った時は 「じゃがぽっくる」や「ロイズのチョコ」の人気が沸騰していました。 今回は何といってもちまたで大騒ぎの『花畑牧場の生キャラメル』 「手に入れるのが困難」と聞いていたので、 別に無理して買わなくてもいいと思っていました。 さらに、それに拍車をかけたのが、8月8日にOAされた 梅宮辰夫が食べまくって決める北海道激うま特産品ランキング↓ [ランキンの楽園] で紹介された品々です。 さほど真剣に見てはいなかったのですが、 となりで一緒に見ていた母親の目は真剣でした。 見ると手にはしっかりとランキング上位の商品名と値段が細かくメモされていました。 これは暗に「食べたいから買って来て!!」というサインに他ならないのです。 そして、最終日。レンタカーを返却し、空港についたのは出発4時間前。 計画的にかなりの余裕を持って新千歳空港を楽しみました。 これほどじっくりと時間をかけて空港内を散策したことはありませんでしたが、 お土産屋さんも食べるところもたくさんあって驚きました。 デパ地下とレストラン街が凝縮されたようなエリアで、 食いしん坊にはたまらない空間ですね。 まずは、母のメモを手にベスト5+生キャラメルを目指して、手分けして探しました。 花畑牧場の直営店で生キャラメルを求める人の列を発見。 すでに100人ほどが並んでいました(驚) TDLのようなロープによって整理され、警備員も複数出る物々しい雰囲気。 ここに並んで買う勇気と根性は私たちにはありませんでした。 歩いていると、空港内でも何か所かで売られているという情報をゲット。 たまたま通りかかったところに、たまたまタイミングよく入荷する現場に直面。 生キャラメルとクリームのセットのみの販売でしたが 何の苦労もせず、並ぶこともなく、簡単に手に入れることができました(Lucky!!) ジャガイモで作った小龍包のような「じゃが豚 995円」 風船に入った「白いプリン(4個入り)840円」 格安で美味、レトルトに入った「炭焼さんま丼 252円」 そのまましゃぶしゃぶできる「ズワイガニむき身 値段忘却」 見るからにおいしそうな「ジンギスカン用生ラム400g」 とにかく、人込みをかき分けて、どうみても買い過ぎました。。。 重い荷物をロッカーに預けて、北海道最後の夜を空港の居酒屋で満喫しました。 というわけで、北海道旅行記はこれでおしまいです。 おいしい楽しい夏の思い出ができました〜(´▽`)!!
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いいなあ〜生キャラメル食べてみたい!
並ばずに買えるなんてラッキーですね!
どうして友人たちは黙って北海道に行って帰ってくるのか!?
宣言してくれ〜〜
2008/10/2(木) 午前 0:30
口の中に入れると、噛むか噛まないかのうちに
とろけてなくなっちゃいます。1粒に要する時間は約20秒。
1粒で2度おいしい「グリコアーモンドキャラメル」の偉大さを改めて感じます。
2008/10/2(木) 午前 7:49