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当時はただの居酒屋という認識しかありませんでした。 大学生御用達の他の格安居酒屋とは一線を画してはいたものの、 特別な思いを持って接した記憶はありませんでした。 あれから長い年月が流れ、 多田屋がなくなり、ドムドムバーガーが消え、 サイゼリヤも移転し、忠助も線路の反対側に移り、 私たちも大人になりました。 その間もずっと、居酒屋忠助は不断の努力を積み重ね、 安くて美味しくて気持ちのいい最高の居酒屋として大きく成長しました。 ある意味、極めたといっても過言ではないでしょう。 いわゆる究極の居酒屋が完成したと言っていいと思います!!(キッパリ) 居酒屋である以上、過度な演出はいらないし流行を追う必要もありません。 値段設定も常識的な範囲があります。 だからといって質を下げてはそこらの居酒屋と同じになってしまいます。 昨今の産地偽装や毒物混入、残留農薬などの問題から食に関する意識が高まり、 安いだけでは消費者も納得しない時代になりました。 コストを抑えながら品質を維持する居酒屋経営は本当にたいへんだと思います。 数々の葛藤もあったことでしょう。 こだわりと妥協の連続だったかもしれません。 そんな中で、この居酒屋忠助はその難題をクリアしたのです。 さらに決定的だったのは私の目を釘付けにした「緑提灯」です。 「緑提灯」というのは「地場産品応援の店」の証で、 その土地のものの使用率に応じて星の数で示されるのです。 数年前にけっこう話題に上ったのにもかかわらず、 世間の認知度は思ったほど高まらず、 緑提灯を掲げるお店の数も、目に見えて増えているとも思えません。 緑提灯のお店を探し歩いたこともありましたが、 実際に本物の緑提灯を見たのはここ忠助が初めてでした。 そしてこの緑提灯が、忘れかけていた忠助への愛を呼び起こしてくれたのです。 きっかけは海浜幕張駅前にできた新しいビル「○○」に入った 『忠助海浜幕張店』でした。 もちろんそこにも緑提灯は誇らしげに掲げられています。 そして、ある日、友人を誘って久しぶりの忠助を楽しむことができました。 念のためと思って予約の電話をしたところ 土曜日の夜8時は満席だということで、9時スタート。 やはり安くて美味しくて安心な居酒屋は地元の人たちに大人気。 2階のお座敷に通されました。10〜20人くらいの宴会には最高ですね。 あらかじめ注文しておいたお刺身盛り合わせとホッケ。 人気のコロッケと 他人豆腐(名前の由来を考えるのも楽しいですね♪) などなど、調子に乗ってたくさん頼んじゃいました。 幸せな夜を過ごすことができました。 この形態を存続させるためには、絶対的なお客の数は必要です。 だから、満員でにぎわっているからといって そこで手をゆるめるわけにはいかないのです。 「常に走り続けるランナー」 「こぐのを止めると止まって倒れちゃう自転車」 「泳ぐのを止めると死んじゃうマグロ」 「寂しいと死んじゃうウサギ」 という具合に応援し続けなければならないのです。 というわけで、I LOVE CHUSUKE!! 充分儲かっていると思いますが、みんなで盛り上げましょう!! 忠助 [ 居酒屋 ] - Yahoo!グルメ ※2009年2月24日時点の情報です。 ID:0003826723 |
稲毛・幕張
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あらま、ご近所さんです(^^)v今度行ってみよ!
反対側のもつ焼き「八角」もいいよ!本店は千葉の中央、旨い!デカい!安い!の三拍子(^^)
2009/2/26(木) 午後 4:30 [ - ]
うわーーーー!
近いのに行ったことなかった。
今度行ってきます!!!!
2009/2/26(木) 午後 6:51
あ、、行ってました^^;(大ボケ)
調子が悪いときに行ったみたいなので覚えてなかったです。
リベンジしてきますね〜。
2009/2/27(金) 午後 2:23
海浜幕張の忠助に1回行きました。どれもこれも安くておいしい。
ついつい頼みすぎちゃいました。
緑のちょうちん。。。気がつかなかった。今度行ったらチェック
します♪
2009/2/28(土) 午前 0:27
深夜便で失礼します^^ 稲毛駅の周辺の事など読んでいて本当に
懐かしい記事でした。 実家へ帰郷した際こちらの居酒屋へ行ってみようかなと思います。 緑の提灯印象的ですね
2009/3/2(月) 午前 1:50 [ - ]
ご近所さんこんばんわです。
串じまんと山傳丸の間にありますね!
昨日仕事帰りに断られました、、
まさに不景気知らずの忠助さんですね、
アンキモ 関さばが気になりましたが
隣の串じまんで一杯やりました。
やはり予約はしたほうがよいのでしょうか。 誰か詳しい人コメントよろしくお願いします。
2009/3/20(金) 午後 10:52 [ yuuki ]