|
昔の同僚との久しぶりの再会&宴会をゴージャスにという企画でした。 だから、飛行機も行き先もホテルもお店も幹事任せの旅でした。 そこに私の意思はひとつも入っていません。 まあ、おいしいものが食べられて、おいしいお酒が飲めれば、 どこへでも行くつもりだったから、全然OKですよ〜!! という旅行でした。 ところが、覚えていますでしょうか?先週末の北海道といえば… そうです。 天気予報やニュースをマメにご覧になっている方はもうお分かりでしょうが、 そうです。あの荒天の千歳空港。 等圧線が密集してバーコードのようになったあの日です。 気温はもちろん氷点下、しかも15m以上の風が吹く恐ろしい吹雪でした。 ハッキリ言って、その日札幌は最悪のコンディションでした。 10時の飛行機を予約してあったのですが、始発からすべて雪のため欠航。 旅行はあきらめ、 「都内で午前中から飲めるところを探そう!!」ということになりました。 半分以上あきらめかけていたのですが、奇跡的に搭乗手続きが始まりました。 「羽田空港に引き返す可能性もあります」というアナウンスに 「もう、なるようになれ!!」とやけっぱちになっていました。 しかし、何事もなかったようにふつうに離陸しました。 さすがに千歳空港は一面真っ白の銀世界でしたが、 特に違和感もなくふつうに無事着陸しました。 今考えると、あのときの機長の技術は神業レベルだったのでしょうね。 名前を聞いておけば良かった。。。 後でわかった事ですが、その後も午後4時まですべて欠航。 しかも、私たちが乗った次とその次の便は羽田に引き返したそうです。。。 まあ、そんな奇跡的なラッキーにも恵まれ、札幌に着きました。 寒いの寒くないのって、顔まで凍るほどでした。 一緒に行った仲間たちは、あまりの寒さにキオスクでウイスキーのビンを購入し 駅のホームでラッパ飲みする始末。。。 かなり恥ずかしかったけど、 その時すすめられて口にした『ニッカウヰスキー』が妙においしかったです。 ふだんはまず購入しないウイスキーですが… そしてそのまま小樽へ向かいました。 何度か小樽へは来ています。そのたびにおいしいお寿司を堪能していました。 それまでは有名店や評判の良いお店ばかりをまわっていました。 今回は嗜好を変えて次のような条件でお店を探しました。 (1)基本的にマスコミに紹介されていないお店で、 (2)小規模なお店 (3)地元の人が行くようなお店。 駅周辺でリサーチした結果、このお店を紹介されました。 まさに、頭に思い描いていたお寿司屋さんでした。大当たり〜!!(≧o≦) 10人ほどでいっぱいになるくらいの小上がりと小さなカウンター。 私の妄想より20歳くらい若かった店長とその奥様(らしき方) 適当に刺身の盛り合わせを頼み、いいところを握ってもらいました。 最高でしたね。至福のときでした。 日本人に生まれてよかったと思いました。 北海道に住みたいと思いました。 お刺身は、 海水うに、鮪、ブドウエビ、鱈の白子、アンキモ、ヤリイカ… ウニとブドウエビでやられました。 思考能力が低下し、恍惚の表情をしていたのでしょうね。 コレステロールの盛り合わせという説もありますが、 その時は、全くそんな事を考えておらず、 そのもの味を堪能する事に全神経、全血液を注いでいたのです(≧o≦) その後の握りもだめ押しでしたね。 中トロから、手前からホタテ、アワビ、サーモン、ボタンエビ、そして八角。 更に、イクラ、ズワイガニ(カニみそ付き)、あぶり穴子、シャコ。 そして、私、初体験をしました。 あの幻の鮭といわれている『鮭児』を生まれて初めて食べました。 ふわふわでとろとろで濃厚で鼻に抜ける香りが芳醇で、おいしかった〜〜〜♫ これに毛がにのお味噌汁がついて満足この上ないランチでした。。。 お値段は、リーズナブルと言っておきましょう。 人の良さそうな若い旦那と、控えめながらチャーミングな奥様の 絶妙な間合いと、そこから広がる温かい雰囲気。 土地の魚を大切にし、質と品揃えにこだわったお寿司屋さんです。 私は、次に小樽に来たときもこのお店に来ようと思います。 とても気に入りましたし、みなさんにも勧めたいのです。 次回はラーメン編!! 寿司処 旬 [ すし ] - Yahoo!グルメ ※2009年2月26日時点の情報です。 ID:0000108600 |
番外編1:圏外
[ リスト ]






苫小牧にはもっと美味い店あるよ。
あと富良野の砂川にも。
2009/2/27(金) 午後 11:11
訂正(-_-;)
けいじはほんとっに食べてみたいんですけどねぇ。。
ネットで買うってのも気が引ける。。
2009/3/1(日) 午後 11:23