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仕事で稲毛に用事があったので、そのついでに偶然見つけました。 『稲毛はホルモンの激戦区』という情報を小耳に挟んだので 同僚でホルモン好きの男性と攻めに行きました。 さて、『ホルモン』の語源は諸説あります。 大阪で捨てるべき内蔵を「放るもの→ホルモン」というのが一般的ですが、 これがすべて正しいかどうかは『?』のようです。 食べるとスタミナがつくということを強調したくてという説とか、 ドイツ語にちなんでという説とか… ネーミングだけでもかなり盛り上がることができますね。 ケータイのグルメサイトを使って速攻で調べた結果、 元牛角があった場所にできた「ホルモン's Bar」(ちょいおしゃれ系と 線路沿いパチンコジャンボとなりの「虎の子」(とにかく安い!!)がヒット。 コインパーキングに車を停めて歩き始めました。 すると、目の前に、粗末な(失礼)いや、シンプルなというか、 ワイルドなというか、自分で作りました的なというか… とにかく何ともいえない作りのお店がありました。 そして「鉄板ホルモン」という大きな文字。 当初の目的地とは異なりましたが、何の躊躇もなく 吸い込まれるようにしてお店の中に入っていきました。 お店のお兄さんに勧められるまま「名物鉄板ホルモン」を注文。 続けて「名物どて焼」「レバ刺し」「豚耳」などを追加。 私だけ悪いと思いましたが「生ビール」を注文。 まず、突き出しが驚かせてくれます。 ジョッキに刺さった丸ごとキュウリ2本と味噌。 「味噌につけながらキュウリでも食ってな!!」的な構図。 その意図を感じ冷えたキュウリをお味噌でいただきます。 昔はおやつでよく食べていたスタイルなので特に違和感はありませんでした。 続いて出てきたのが中央がへこんだ鉄板。底の浅い鍋ともいえます。 写真は1人前。スタートとしてはこれで充分。 そこに、モツとキムチと野菜たっぷりを投入し、だしを注ぎます。 今まで見たことのない行程が目の前に広がります。 「モツ焼き」ではなく「モツ鍋」に近いということですね。 野菜がしんなりしたら食べ頃というアドバイスに従って食べます。 モツの味もさることながら、モツの味がからみついた野菜がおいしいです。 キャベツやもやしなどのけっこうな量の野菜を摂取できます。 モツやお肉はどんどん追加できます。 調子に乗って同僚はどんどん投入します。これが彼の悪い癖。 最終的にはご飯とたまごを加えて雑炊にしてスープごと完食。 網焼きで煙モクモクのホルモン焼きも情緒があってよいですが、 こんな食べ方もありなのね♪(北九州風だそうですが…) レバ刺しも新鮮でまいう。ニンニク醤油をからめたスタミナ漬けもまいう。 細く切られた豚耳、モツの味噌煮込みを串に刺した「どて焼」もトロトロまいう。 ひとつひとつの単価は高くないので、平均2500円くらいで収まると思います。 ただ、この人のように注文の仕方によっては5000円近くにもなり得ますが… 客層も面白かったですね。 小さいこども連れの2家族合体グループ。 町内会の打ち合わせを終えたばかり風の年配グループ。 食べ盛りの大学生集団。 セレブ風の夫婦。 男性サラリーマンお一人様。 ラブラブつきあい始めて半年程度の若いカップル。。。 7時の段階でほぼ満席となり、地元でも評判のようです。 食べ終わったあとに気づいたのですが、 「ジンギスカン鍋」でいただくホルモン焼きもあったようで、 私は次回、まずファーストオーダーでこれを注文したいと思いました。 初デートはともかく、気軽にモツを楽しめるお店だと思いますよ〜!! お店は開店したばかりのようで、HPもぐるなびもホットペッパーもノーマークでした。 ホルモン闇番長 稲毛店
電話:043-445-7751 住所:千葉市稲毛区小仲台6丁目18−1 その他:不明 アクセス:JR稲毛は説明が難しいですね。和民坐の並び。auショップの前。 |
稲毛・幕張
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最近出来て気にはなってましたが、千葉の店の系列位の目で見てましたが、メニュー違いますね!
毎日の通勤で前を通ってますので今度行ってみます(^^)
2009/3/3(火) 午後 6:06 [ - ]
あ、この近くのとまつり接骨院ってあるんですよね。
とっても見立てが良くて、しばらく通ってました。
が、混むのと、遠いのと、車の置き場に困るので、断念。
何かの時には是非オススメですよ!
ってのはおいておいて。
ホルモン系は、最近とんとご無沙汰です。
でも、「肉」が食べたくなっちゃいました。久し振りに♪
2009/3/3(火) 午後 11:34
ここ、ホントにオープンしたばかりで、私もまだ入ったことないです。美味しそうですね。お野菜をいっぱい食べられるというのに惹かれます♪
2009/3/4(水) 午後 1:50