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毎日飲むので、高級なワインは買えません。 だからといって美味しくないワインを毎日飲むこともできません。 安くて美味しいワインを日々探し続けています。 1000円前後のワインを近所のスーパーで買っていたこともあるし、 週末にカルフールなどでまとめ買いすることもあるし、 ネットで1ダースおまかせ赤ワインセットを買い続けていたこともあるし、 BOXワインにハマったこともありました。 安いワインをより美味しく飲むためにはいろいろな方法があるようですが、 基本的にものぐさなので、 ちゃんとしたデキャンティングを毎晩やるのは面倒だし、 ワインセラーもないので… などといろいろ考え続けていました。 この製品の存在は、けっこう前から知っていました。 でも、デキャンティングの効果もわかりづらいし、 評判もあまり聞こえてこないし、 そもそも、かなりいいお値段(希望小売価格6,800円)なので、 購入には勇気が必要でした。 そして、今回、たまたまAmazonのページで紹介されているのを見つけたのです。 約2割引の4,680円。 デンマークの洗練されたデザイン。各方面からの賞賛の言葉の数々。 ユーザーのコメントも、話半分に聞いてもかなりの評価。 決して安くはありませんが、先述した通り、 我が家での使用頻度はかなり高いとおもわれ、元は取れると判断し、 ついに購入しました。 1000円のチリワインを近所のスーパーで買って来て試してみました。 まず、1杯めはそのまま注いですすってみる。口に含んで鼻に抜ける風味を確認。 まずくはありませんが、やはりツンとくる感覚は残ります。 そしてこの『デキャンティングポアラー ビニョン』を装着して2杯め。 注ぎ口から出てくるワインの量がまず少ないことに気がつきます。 「チョロチョロ」出てくるかんじです。これならチビチビ飲むにはいいですね。 そして、口に含んだ感想は… 「やわらかい」「まろやか」「飲みやすい」といったところでしょうか。 装着したのとしていないのでは、明らかに味が変わります。 私はワインの専門家ではありませんが、これほどの違いならば素人でもわかります。 好みもあるのでしょうが、私はマイルドになったこちらの味の方が好きです。 毎回、飲み終わったあとに、水で手洗いする必要がありますが、 毎日、半永久的に使うだろうということを考えれば、 私は買って良かったと思っています。 |
番外編4:雑記
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なるほどぉ。マリンさんが言うと、説得力あって、おいしそう!
実は、なんと、お酒まったく飲めないんだけど、
この年にして、訓練してみようかと思ってたりします・・・。
だって、みんな、楽しそうなんだもん・・・。
赤ワイン、これごと試してみたりして??
2009/6/30(火) 午前 11:07
ムリのない程度にお願いしますね(笑)
ブドウジュースにワインを小さじ1杯とか、
極少量のアルコールを体に入れるところから始めてはどうでしょ?
私も大量には飲めません。眠くなっちゃうのです。
2009/6/30(火) 午後 0:31
そういえば、一回“チョン”漬けただけで1年熟成させたようになる器具があっあような・・・。
でも、どんなワインでも寝かせれば良いわけではないし・・・
(ボージョーレーは寝かせてもね〜><)
ワインは好きだけど・・・弱い><
では。
2009/6/30(火) 午後 7:09 [ やーくん ]