千葉県北西部のおいしい店

葛西選手のメダルに号泣してしまいました。みなさんご無沙汰してました。

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☆コース料理の最後に出されるボリューム満点のデザートです!!☆

幕張本郷:サンク・オ・ピエ2(フレンチ)

初めてこのお店を訪れてから5年以上が経ちます。

初めて訪れた時と現在のサンクオピエを比べると、

お店のコンセプトそのものはまったく変わっていませんが、

着実に、そして間違いなく正しい方向に進化し、

訪れるたびに感動と興奮を与えてくれます。



ですから、サンク・オ・ピエに対する姿勢や愛情はずいぶん変わりました。

サンクファンの初期の頃と比べて、

個人的な思い入れや私自身の成長とともに状況も変わりました。



そこで、『まりんの千葉県北西部おいしい店』史上初めて、

第2弾を書かせていただくことにしました。



結論からいうと、

質と量に対する値段の妥当性、いわゆるCP(コストパフォーマンス)がこれほど高いお店は、私の知る限り存在しない

とでも言えましょうか。

つまり、同等のものを都内の一等地で食べたら2〜3倍はお金を払うことになるということです。

星によって格付けされるとか、有名人が通うとか、有名シェフがいるとか、

料理界の重鎮が経営するとか、グルメ評論家が高い評価を与えるとか…

そういう価値ではなく、

本当にいい素材を、腕のいい職人が、丹精を込めて丁寧に作った料理を

リーズナブルな値段で楽しむことができるのです。

それ以上何を望みましょうか?



ご実家で作られている間違いのない野菜。

千葉県特産の肉類。

吟味された直輸入の食材。

豊富なワインストック。

溢れんばかりの知識と経験。



ご近所の方でまだ体験していない方は、ぜひ足をお運び下さい。

決して後悔はさせませんよ。

量的にも満足いただけると思います。



もうひとつ付け加えるとしたら『フォアグラ料理』でしょうね。

それぞれの食材を完璧な調理法でこなすシェフですが、

特にこのフォアグラ料理は絶品です。

『フォアグラマッドネスコース』という恐ろしい名前の

フォアグラ尽くしのコースが評判です。

フォアグラ好きなら間違いなくハマります。

私も一度経験しましたが、あれはスゴいです。スゴすぎます。

一人前に200g以上のフォアグラが使われているなんてありえません。。。

☆フォアグラのテリーヌ☆
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☆フォアグラのパイ包み焼き☆

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こんなにほめまくっているから

「まりんはサンク・オ・ピエの回し者では??」と勘ぐる方もいらっしゃるかもしれません。

私は回し者でも身内のものでもありません。

そして、シェフ公認の広告塔でもありません。

常連者が集う『オフ会』のメンバーでもありません。

単なる1ファンに過ぎません。勝手に宣伝しているだけです(≧∀≦)

シェフや奥様も、私の顔は認識してらっしゃるとは思いますが、

私がまりんだということは、まず100%お判りでないと思います。

それでいいんです。

こんなにステキで頑張っているお店を応援したいというのがメインテーマですから!!



でももし「まりんさんの紹介で…」という方が少しでも多く来店されたら

それはそれでうれしいことです(´▽`)!!



恥ずかしがらずに次回は言ってみて下さい(●^o^●)

船橋:拉麺阿修羅

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船橋:拉麺阿修羅

同僚のおススメで、ランチを船橋駅周辺のラーメンを食べることになりました。

船橋駅のまわりは、みなさんもご存知の通りラーメン店の激戦区。

実力派のお店がしのぎを削っています。



数ある名店の中で、

その同僚が『一番好きっ!!』と断言して連れて行ってもらったのがここ『阿修羅』です。

名前から連想すると、かなり強烈な印象がありました。

脳天を打ち抜くような衝撃とか、おどろおどろしいスープとか…



各ラーメン屋さんがそれぞれのこだわりで個性を出そうと日々努力しているわけですが、

あまりにも突飛なものだと敬遠されるし、

ランチとして出せる金額にも限度があります。

末永くいい関係で居続けるためには、

妥当な値段、身近な食材、飽きのこない味がポイントとなるのでしょうね。



この『阿修羅』のウリは、「ごま」です。

ゴマが美味しくて体に良いということは周知の事実ですが、

それをどうラーメンと融合させるかを研究し、工夫を重ねた結果が楽しめるわけです。

スープの中には、何とスプーン7杯の練り胡麻と1杯の炒り胡麻が入っているそうです。

これは贅沢きわまりないですね。

第一印象としては『辛くない担々麺のスープ』といえばわかっていただけるでしょうか。

濃厚な胡麻味噌スープは絶品です。

見かけほどくどくなく、レンゲで一口。また一口と、ついつい口に運んでしまいます。

構成されている原材料が絶妙なバランスで成り立っているのがわかります。

箸で持てないくらいトロトロのチャーシュー。

濃厚なスープにうまく絡み合うしっかりとした麺。



これほど完成度が高く、個性的でおいしいラーメンはそう多くないと思います。



つけ麺や冷やし麺などの季節メニューもあり、

当分楽しめます。



各ラーメン好きの方たちのコメントの通り、

接客や店員間の連携がとてもスムーズで気持ちよく座っていることができます。

券売機の前で何を注文するか決定しなければなりませんが、

やはり、1回めの訪問は胡麻ラーメンを強くおススメします。

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追伸

第2回訪問にて、胡麻つけ麺を体験しました!!

期待を裏切らないゴージャスな一品でした。

ちなみに、つけ麺はデフォルトで1.5玉です。写真は大盛麺(+100円)(みんなで分けたのよ〜☆)

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船橋:月家(ワインバー?)

このお店もずいぶん前から気になっていました。

でも、正直言って、かなり入りづらい雰囲気がありました。



何の情報もなく外から見る限り…

・ビルの上の方にあるお店は「高い」というイメージがどうしてもある。

・地上からの距離に比例して値段も高くなる傾向がある(気がする)

・『月家』という店名から店の様子が伝わらない(和食?でもなさそうだし…)

・狭いエレベーター自体、抵抗を感じる人もいるかも…

・看板のセンスが洗練されているため必要以上に高級感を受ける。

・このビルのお店は、エレベーターを降りた瞬間に店内に入ってしまうため、

 「やっぱりやめとこ」と思っても引きづらいところがある…など。

以上の理由で、今までは下から見上げていただけでした。



ところが、ホームページで見ると…

・とにかくワインの種類が多い

・アットホームな雰囲気もあるらしい。

・あの東船橋の名店「Big Pine」の元シェフがやっている。

・だからフレンチの質もお墨付き。

・安くはないが、ビックリするほど高くもない。値段だけでは決められない。

・カウンターのみ13席のオープンキッチン(ヒミツの話はできないけど料理の製作過程が見られる)

・夜景(京成線だけど…)を見下ろす広い窓。。。。



今更ですが、ホームページの商業的価値はものすごいですね。



というわけで、今回はワイン好きの同僚に紹介してもらい、先日初めて行ってきました。



結論から言いますと…

少なくとも私は、これから永年つき合っていくだろうという確信を持ちました。



いろんな使い方ができると思います。シミュレーションをしてみましょう(●^o^●)

(※すべて独断と偏見です)



デートには向きますね。でも、二人の世界に入ってはいけません!!

お互いに相手の顔しか眼中にないのではカウンターに座る時のマナー違反です。

やはり、自分たちの料理を目の前で作ってくれている人がいるわけですから、

その所作やプロセスを見守ってほしいし、顔も見てほしいです。

会話もしなければなりません。

別にワインについての難しい話や料理の蘊蓄を語る必要もないと思います。

お店の人だってお客に恥をかかせるつもりはないでしょうから、

普通に話をすればいいわけですよね。

また、第三者が二人の会話に入るので、

会って間もない相手の人となりを見極めるのには有効な手段かも知れません。

料理に関心があり、フレンドリーな対応ができるひとじゃないとね(´▽`)!!



家族連れはどうでしょう?

小さい子ども連れはキビシイかも。カウンターだけのお店だから逃げ場がありません。

禁煙どころか分煙もされていないので、やはり大人のお店かな。



合コンには?

横一列ですから、どうなんでしょ?席替えもしづらいし…

ダブルデートならOKでしょうね(≧∀≦)

もう、長い間「合コン」は参加したことがありません。(別にいいけど…)



お一人様は?

イケると思います。男子でも女子でも。おっちゃんでもマダムでも(おっさんはダメ!!)

若い女性なら絵になります(年齢不問)

若い男性というと、やはり20代前半では若すぎるかな…



基本的にワインが主役ですから、それに合う料理がラインナップされています。

アラカルトもコース料理も充実しています。

私が初登場で注文したのは「トワイライトコース(3,500円)」

17時から18時半までに入店した人のみのコースです。

前菜から始まり、サラダ→スープ→パスタ→魚料理→肉料理→デザート&コーヒーと

ひとつひとつは小振りですが、立派なフルコースですし、パンもたくさん出ます♫

ちなみに、パスタはオイル系、クリーム系、トマト系からチョイスすることができ、

この日のオイル系は『船橋産のカブのペペロンチーノ』でした!!

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「カブのペペロンチーノ???」と耳を疑いましたが、かなりマイウです。

さらにちなみに、

魚料理は真鯛のグリル(とてもマイウ)
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肉は鶏でした(Veryマイウ)



フォアグラや伊勢エビ、トリュフなどの高級食材を使ったメニューもたくさんあります。

それらをふんだんに使ったコースもあります。



評判がいいのは『伊勢エビのアメリケーヌソース(ハーフで2,400円)』のようです。

特にソースにも伊勢エビを贅沢に使った絶品だそうです。

次回はそれを注文したいな〜と思っています。




今回私は、グラスのシャンパンで始まり、白のグラスワインをいただき、

調子に乗ってちょっと高いワインをボトルで飲んじゃいました(2人で)

ワインは3000円くらいから、とても買えないくらい高級なものまでああります。

ご自慢のワインセラーには2000本を越えるワインが眠っているそうです。

予算やお好みを伝えて選んでもらうのがいいと思います。

飲みきれない場合は家に持ち帰ってもOKですよ(´▽`)!!



この日は、楽しくて美味しかったのですが、

明らかに飲み過ぎ食べ過ぎでした。反省 m(_ _)m


味倶楽部月家 [ その他 ] - Yahoo!グルメ

https://img.map.yahoo.co.jp/ymap/mk_map?lat=35.41.50.252&lon=139.59.25.717&width=300&height=300&sc=3&size=p∝=gourmet


住所: 千葉県船橋市本町4丁目16-35
営業時間、定休日:
最寄り駅: 京成船橋
Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る

※2009年7月3日時点の情報です。
ID:0003871909


https://s.yimg.jp/images/gourmet/map_blog/img/logo_s.gif

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またまた、ワイングッズの紹介です。


この名前だけを聞いたら、何のことやらわかりませんね。

プラティパスというアウトドア用品を扱う会社は、

『折りたたみ式水筒」のパイオニア的存在だそうです。

厳密にいうと、この製品は『水筒』ではなく『ワイン筒』というか

ワインを持ち運ぶためのグッズであり、かつ飲み残しの酸化を防ぐ優れものなのです。



私がこの商品を購入しようと思ったきっかけは、12年ほど前にさかのぼります。



イングランド南西部に、Land's End(地の果て)という場所があります。

そこに海岸の絶壁を生かして作ったMinac Theatre(ミナックシアター)という野外劇場があります。

知っている人は、この名前を聞いただけで胸がワクワクすることと思います。

私もそのひとりですから。全景(4travel.jpより)



今では「地球の歩き方」にも掲載され、メジャーな観光名所のひとつになりましたが、

当時は、かなりマニアックな、日本人がほとんど行かない、秘密の場所でした。



Rowena Cadeという一人の女性が、40年以上もの歳月をかけて作り上げた劇場で、

ひとつひとつの座席が石でできている手作り劇場です。

その地道な過程と彼女の情熱、そして完成した姿は本当に素晴らしく、

眼下に広がる海原と遺跡のような舞台や座席は見事としか言いようがありません。



現在でも夏季限定で様々な演目が上演されています。



断崖絶壁なので、海からの強い風を受けるため、夏でも肌寒いくらいです。

突然の雨に見舞われることも多く、ポンチョやカッパは必須アイテムです。



劇が催される日の夕方になると、

三々五々、地元の人たちが集まってきます。平均年齢は60歳くらいでしょうか。

そして、劇が始まるまでのちょっとした時間に、みんなで腹ごしらえをするのです。

各々が家から持って来たものをチビチビ食べながら劇が始まるのを待つのです。

日本でいえば、おにぎりとか助六寿司になるのでしょうか…



そんな中に、ワインとパンとチーズを持参して、美味しそうに食べている老夫婦を見つけました。

仲睦まじく、おいしそうに少しずつ上品に食べている姿に心を打たれました。

決して高級なワインではないでしょう。チーズも特別なものではないはずです。

それでも彼らの姿を見て『本当の豊かさ』を垣間みた気がしたのです。

その光景がとても印象的で、いつか自分たちもやりたいと思うようになりました。



でも、日本では基本的に劇場内は飲食禁止ですし、

野球場やサッカー場ではビン・缶は持ち込み禁止。

必然的に売られている生ビールを飲むことになります。

それはそれでいいのですが、ワインを持ち込むシチュエーションがなかなかないのが実情です。



そんなとき、NHKの情報番組でこの製品のことを知りました。

「これがあれば、あの老夫婦のようにワインとチーズとパンで楽しめるぞ〜!」と

心を躍らせました。



その後、Loftや東急ハンズなどで探しましたが見当たらず、

半ばあきらめていました。

そんなとき、たまたまネットで発見し、即購入しました。



まだ買ったばかりで、実際にスタジアムであの光景の再現はしていませんが、

その日が来るのもそう遠いことではないでしょう。

私はしあわせです。

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デキャンティングポアラー ビニョン

我が家では、ほぼ毎晩、テレビを見ながらワインを飲みます。

毎日飲むので、高級なワインは買えません。

だからといって美味しくないワインを毎日飲むこともできません。

安くて美味しいワインを日々探し続けています。



1000円前後のワインを近所のスーパーで買っていたこともあるし、

週末にカルフールなどでまとめ買いすることもあるし、

ネットで1ダースおまかせ赤ワインセットを買い続けていたこともあるし、

BOXワインにハマったこともありました。



安いワインをより美味しく飲むためにはいろいろな方法があるようですが、

基本的にものぐさなので、

ちゃんとしたデキャンティングを毎晩やるのは面倒だし、

ワインセラーもないので…

などといろいろ考え続けていました。



この製品の存在は、けっこう前から知っていました。

でも、デキャンティングの効果もわかりづらいし、

評判もあまり聞こえてこないし、

そもそも、かなりいいお値段(希望小売価格6,800円)なので、

購入には勇気が必要でした。



そして、今回、たまたまAmazonのページで紹介されているのを見つけたのです。

約2割引の4,680円。



デンマークの洗練されたデザイン。各方面からの賞賛の言葉の数々。

ユーザーのコメントも、話半分に聞いてもかなりの評価。



決して安くはありませんが、先述した通り、

我が家での使用頻度はかなり高いとおもわれ、元は取れると判断し、

ついに購入しました。



1000円のチリワインを近所のスーパーで買って来て試してみました。

まず、1杯めはそのまま注いですすってみる。口に含んで鼻に抜ける風味を確認。

まずくはありませんが、やはりツンとくる感覚は残ります。



そしてこの『デキャンティングポアラー ビニョン』を装着して2杯め。

注ぎ口から出てくるワインの量がまず少ないことに気がつきます。

「チョロチョロ」出てくるかんじです。これならチビチビ飲むにはいいですね。



そして、口に含んだ感想は…

「やわらかい」「まろやか」「飲みやすい」といったところでしょうか。

装着したのとしていないのでは、明らかに味が変わります。

私はワインの専門家ではありませんが、これほどの違いならば素人でもわかります。

好みもあるのでしょうが、私はマイルドになったこちらの味の方が好きです。

毎回、飲み終わったあとに、水で手洗いする必要がありますが、

毎日、半永久的に使うだろうということを考えれば、

私は買って良かったと思っています。





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