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お昼だけの営業で、看板も小さく、一見民家のようなペンションのような建物なので、 気付かずに通り過ぎてしまいます。 同僚に誘われて、ランチに出かけました。 メニューはなく、日替わりの定食のみ。聞かれるのは「ご飯は大盛りにしますか?」だけです。 松花堂弁当のような器に、メインのおかずと、煮物やサラダ、漬物やフルーツがキレイに並びます。 品数も多く、栄養のバランスを考えた、彩りも美しいお弁当です。 お店のキャッチフレーズは「まごころのこもったお母さんの味」 看板に偽りなく、とても優しくて美味しかったです。 味わってゆっくり食べれば、大人の男性も満足できる質と量です!! 大きな窓からは千葉城が見え、晴れた日には、庭でBBQも可能です。 元阪神タイガース監督の中村勝広さんのサインがあったり、 100年前の英国製自動演奏ピアノがあったりと、日常生活とは異空間です。 医学生や有閑マダム、ビジネスマンなどで、昼どきはほぼ満席だそうです。 食後のドリンクがついて800円‼ ランチタイムに余裕があるとき、お昼くらいゆっくり食べたいとき、 かうんたーで独りになりたいときなど、使い勝手は良さそうです☆彡 営業時間:10:00-18:00 ランチ :11:00-14:00 定休日 :土・日・祝日 連絡先 :千葉市中央区亥鼻2-2-8 TEL 043-224-5525 シーソー [ 洋食 ] - Yahoo!グルメ http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=35.36.1.583&lon=140.7.56.981&width=300&height=300&appid=AlaKEtixg65SDdLq131I378bWz9WKRhwucY9WQdYfw_CBGNegey3a1SeditWzTxuXeihgw--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=16 ※2011年1月15日時点の情報です。 ID:0003808110 |
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「10月にリニューアルオープンする」「開店したらしい…」 という噂を聞きつけ行って参りました。 SALAは以前と同じ場所にありました。 パッと見、前のあの雑然とした雰囲気が一掃され、 洗練されたオシャレな外見です。 でも、よーく見ると、お店のレイアウトやテラス席はほぼ同じで、 気軽に座れるカウンターも健在です。 お店を仕切るガラス戸も、夏には解放可能。 お店のスタッフも、同じ顔ぶれで、BGMも相変わらずイケてます。 相変わらずマダムの美しさには圧倒されます。 GUINNESSドラフトがなくなってしまったのは残念ですが、 その分、エビス生が500円で飲めます。 ギネスの代わりに黒エビス生がオススメです。 極寒の中、コートを着たまま外で飲むのもよし。 カウンターで会話を楽しみながら飲むのもよし。 テーブル席で仲間とじっくりしゃべるのもよし。 SALAが復活してくれて、本当に嬉しいです(´▽`)!!
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ちょっと前まで、ごく一部の高級グルメを食す人だけのものだったイベリコ豚。 私とイベリコ豚の付き合いは、2002年に発行された「美味しんぼ第83巻」からです。 たまたま髪を切りにいったお店で何気なく読んだのです。 当時から、生ハム好きで 「生ハムといえばパルマのプロシュート」と思っていた私にとって衝撃的な記事でした。 「スペインには、もっとスゴイ生ハムがある」 その名も「ハモンイベリコ」 そしてさらにその最高級品であるベジョータ。 どうしてもその味を確かめたくて、銀座松屋の生ハム専門店まで行きました。 他のと比べて数倍の値段がついたベジョータ。 恐る恐る試食を申し出ると、意外にも可能だったのでひとつまみ試食。 口に入れてビックリ。 イタリアの生ハムとは全くの別物。とろける脂と口中に広がる奥深い味わい。 どっちが美味しいかというよりも、別物ですね。あまりの違いに驚きました。 そして超高級生ハムを試食したからには購入しなければと思いましたが、 あまりの高さに、一瞬腰が引けました。 それでも勇気を絞って「ごっ50gだけ下さい」とお店の人に伝えて買った記憶があります。 これが私とイベリコ豚の出会いです。 今では普通にお肉屋さんで普通に購入できますね。 でも、イベリコ豚といっても実際にはいろいろあるようですが… まあ、それはともかく、そんなイベリコラブの私にとって、 このお店の目玉料理「イベリコ豚のしゃぶしゃぶ」は目につかないはずがありません。 予約して、そそくさと出かけていきました。 船橋の本町通り沿い。稲荷屋の向かいにあります。 外見は割と派手。レトロなネオンサインがかえって新鮮です。 店内にはカウンターとテーブルが数脚。奥に半個室があります。 男性だけのスタッフでした。 カセットコンロと鍋がミスマッチのような気もしないでもなかったけど、 ここはニッポンですからOKでしょう。 写真を撮りそびれましたが、野菜も一通りついてきます。 これ以上薄くスライスできないだろうと思われるイベリコ豚。 こんな食べ方、スペイン人も知らないだろうね。。。 しゃぶしゃぶは正解ですね。 さっと湯に通したイベリコ豚の脂は本当にとろけます。 適度な甘さで、明らかに「幸せ脳内物質セロトニン」が分泌されてる感じです。 〆はラーメン。オシャレでも何でもないけど、ツルッと美味しくいただけました。 イベリコ豚までいかなくても、ちょっと高級な豚肉で、自宅でも豚しゃぶをやろうと思いました。 ワインなどの飲み物はワインバーというだけあって、必要十分。良心的な値段。 カクテルやウイスキーも一通りそろっています。 女子会や、女子お一人様でもカジュアルな雰囲気で楽しめそうですよ。 |
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私は密かに、千葉そごうレストラン街(ダイニングパーク)制覇を企んでいます。 でもそれは容易なことではありません。 いまだにその道のりは遠く、あと3分の1ほどのお店を残しています。。。 飲食店自体は粒ぞろいでレベルも高く、個人的にはハズレは皆無だと思います。 今のところどこも楽しく美味しい時間を過ごすことができているからです。 今回は、ちょっと嗜好を変えて「アジア料理」に挑戦してみました。 実は、最近、あちこちでタイ料理やベトナム料理をちょいちょい食べる機会がありました。 以前は「キライじゃないけど特には…」程度だったのが、 「ちょっと気になる存在」になり、 「気がついたら好きかも…」という段階を経て(まるで恋のステップのようですが…) 今ではかなりお気に入りのジャンルとなりました。 そして、その過程での大きな収穫は、"あの野菜"を受入れられるようになったことです。 そうです。あの野菜です。 「香菜」あるいは「パクチー」「シャンツァイ」「チャイニーズパセリ」などと呼ばれる香辛野菜です。 「好き嫌いなし」と今まで豪語してきました。 食べられないことはないけど、美味しいと思わなかったし、 こっそり避けて食べていたこともあります。 「こいつさえいなければ…」「わざわざ載せなくてもいいのに…」と心の中で呟いていました。 それでも、回を重ねていくうちに、特に気にならなくなり、 彼の魅力を理解できる段階までたどり着きました。 今では「香菜」なしのアジア料理は物足りなささえ感じるくらいまでになりました。 さて、前置きが長くなりましたが、今回訪問したお店がベトナム料理屋さんです。 他のお店が長蛇の列を作っている傍ら、いつもすいていました。 それもあって、いつも素通りしていました。 今回も、休日の昼でしたが、並ぶことなく入店。 広々とした店内。ちょっとした個室まであります。 周囲の雑踏を忘れてしまうくらい、静かで雰囲気のある空間でした。 メニューを持ってきてくれたお姉さんが、素晴らしかった!! 言葉遣いからコップの置き方、メニューの渡し方やお客に接する表情がとてもよくて、 「このお姉さんのためにもう一度来店したい(≧o≦)」と思わせるような人でした。 あれこれいろいろ食べられるレディースセットと 単品で青パパイヤサラダ、鶏肉の唐揚げ甘酢あん掛け(香菜大盛り!!) 〆にはフォーを注文。 日本人向けにかなりアレンジしてあると思われる洗練された味付け。 私たちは日本人ですから、お口に合うわけですね。 美しいレイアウトと豊富な野菜類。 たいへん満足しました。そして週1で通ってもいいくらい気持ちのいい時間を過ごせました。 料理だけでなく、温かいホスピタリティの精神。 雰囲気と値段、客層など、どれも大満足のお店でした。ぜひ。おススメします。 チェーン店だったということにあとで気がつきました。 お近くのお店へどうぞ!! ニャーヴェトナム千葉そごう店 [ 各国料理 ] - Yahoo!グルメ http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=35.36.28.409&lon=140.7.1.901&width=300&height=300&appid=AlaKEtixg65SDdLq131I378bWz9WKRhwucY9WQdYfw_CBGNegey3a1SeditWzTxuXeihgw--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=16 ※2010年12月8日時点の情報です。 ID:0007859193 |
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みなさんもご存知の通り、私はカレーが大好きです。 そしてその流れでインド料理も大好きです。 しかしながら、インド料理屋さんでカレー以外のものを注文することがあまりありませんでした。 そこで、今回は、敢えて、「カレー以外のインド料理を食べよう」というテーマで お店を探してみることにしました。 条件は 1)気になっていたけど未開拓のお店。 2)決して高級店ではないこと。 3)生活圏内にあること。でした。 そしてJR千葉駅と京成千葉中央駅の中間にある「ルンビニ」というお店に目を付けました。 ここは、インドの一流ホテルで修行をしたシェフがそろっていて、 味には定評があるとのことでした。 ただ、私のイメージとしては、「ただの安いカレー屋」だと思い込んでいました。 それは、昼のランチタイムに「カレー食べ放題 930円」が目玉だったからです。 ランチは大人気で、老若男女問わず、昼は多くの人が訪れています。 「食べ放題大好き人間」は、とうの昔に卒業したので、 その4文字は現在の私にとってかえってマイナスでした。 場所も、千葉では最も猥雑な、いわゆる「ナンパ通り」に面していて、 便利だけど、決して「いいお店」の匂いを感じなかったというのが正直なところでした。 それでもある程度の期待をして、コース料理に挑戦してみました。 平日の夜、お客さんは、インド人と思われる男性1名と、白人女性1名、 日本人の家族連れが2組と、お店の半分くらいそこそこお客さんが入っていました。 「インド人のお一人様がやってくる」姿を見て、その期待は膨らみました。 接客は、日本語が堪能な、ちょいワル系の愛想のいいインド人。 コースと共にオススメのインドワインに挑戦してみました。ワインの歴史は浅いけどいい感じ♪ インド風天ぷら(フリッターのようなもの) 軽い衣で野菜を包み込み、美味しくいただけました。 サラダ(大盛り) デフォルトでかなりの大盛り。野菜を大量に摂取できます。 盛り合わせ タンドリーチキンや白身魚 注文してからひとつひとつ、丁寧に作る様子が見えます。かなり美味しいと思いました☆ 炒め物 インド風青椒肉絲という感じ。 カレー なんと29種類ものカレーがあり、チョイスするのにかなりの時間を要します。 肉の種類や辛さやルーの形態で選べば大丈夫。 今回は、マトン、シーフード、バターチキン、チキンの辛いの 結論からいうと、私はとても気に入りました。 前菜から炒め物まで楽しく美味しくいただき、インドワインも私の口に合いました。 カレーも含めて、とても優しくまとまって、洗練された感じがしました。 また、行きたいお店のひとつに加わりました。 インド料理 ルンビニ [ インド料理 ] - Yahoo!グルメ http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=35.36.24.600&lon=140.7.14.400&width=300&height=300&appid=AlaKEtixg65SDdLq131I378bWz9WKRhwucY9WQdYfw_CBGNegey3a1SeditWzTxuXeihgw--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=16 住所: 千葉県千葉市中央区富士見2−7−15 榎本ビル2F 営業時間、定休日: 11:30〜23:00(L.O.22:30)、日11:30〜22:30(L.O.22:00) 不定休 最寄り駅: 千葉 Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る ※2010年12月4日時点の情報です。 ID:0003817735 |





