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京成津田沼という場所は、よく車で通るところでありながら、 普段、JR総武線を利用することが多い私にとって、 近くて遠い場所でした。 その京成津田沼駅から徒歩5分。 習志野市役所方面に歩き、習志野第一病院の向かいにあります。 オシャレな外観は通る人の目を引き、 私も長い間気にはなっていました。 あえてジャンル分けをするなら『イタリアン』に入るようですが、 和食のランチもあり、コースにお刺身が出てきたり、 ジャンルにこだわらない自由な発想と、日本人好みの味付けが魅力です。 今回は職場の宴会、いやパーティーで使わせていただきました。 いくつかの個室が用意されていて、 人目を気にせずワイワイやるのにはとてもいい感じです。 地声の大きい人がいても、酒癖があまりよろしくない人がいても、 他の人に聞かれたくない話をしても大丈夫です(´▽`)!! パーティーメニューも様々なリクエストに応えてくれるし、 店員さんの対応も、とってもいい感じでした。 肝心のお料理はボリュームもあり、どのメニューも美味しくいただけました。 今回、デジカメの電池切れで画像がありません。。。 食べログやぐるなびやYahooグルメをご覧下さい。 私は個人的にとっても気に入りました。 外観のオシャレな感じは店内にも通じます。 お店の方のセンスと気配りが感じられます。 京成で移動する時に、また来たいと思います。 キャラバンサライ [ 洋食 ] - Yahoo!グルメ ※2009年9月11日時点の情報です。 ID:0003937005 |
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封筒をあけるとき、結構ドキドキするのよね☆ でも、私は、数値的には毎年優等生なので、比較的楽しみにしています。 今年も、検査項目すべてにおいて正常範囲内でした。 (心の中でガッツポーズ) これでまた、楽しい食生活を堪能できます♫ 実は、今日から4日連続で飲み会が入っています♪ 注意しなくチャですね(≧∀≦)
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世間のホルモンブームに乗ってか乗らぬかわかりませんが、 少なくとも私の中では空前のブームです。 食いしん坊の同僚や、グルメの義弟の影響も大きいのですが、 体重を保ちながら彼らにつき合うのは至難の業です。。。 ある日そんな義弟に 「最高のレバ刺しを食べにいきませんか?」と誘われました。 断る理由はありませんでした。 休日の午後3時半錦糸町駅前に集合。 世間一般的に、ホルモンやレバ刺しを食べる時間帯ではありません。 でも、彼のあきれるほどどん欲なレバ刺し愛に負けました。 ダラダラと20分ほど押上方面に歩き、繁華街から住宅街へと更に歩きます。 すると、突然、行列をなして開店を待つ人たちがあらわれました。 4時に開店するのを待つ人約10人。恐るべし強者たちよ。 お店の外観は、すごいです。ディープです。ディープ度120%です。 上総牛久の玉屋を訪れた時も、そのディープさに足がすくみましたが、 ここ「まるい」も、勝るとも劣らない趣がありました。 しかし、その外観のディープさは、単なる序章でしかなかったのです。。。 4時を少し過ぎた頃、店内に通されました。 すでにこの時点で1階のカウンター、テーブル席は満員。 2階の座敷に通されました。座敷というよりも『畳部屋』(?) その日は、30度を越える真夏日でした。だのに… 外から見て「まさか…」とは思っていましたが、 No Air Conditioner. 天然の風と気休めの扇風機。 それでも、最高のレバ刺しを食べることを考えたら不満はありません。 待つこと約30分。 やっとお店のお兄さんが2階まで上がってきて注文を取りにきました。 「注文はなかなか来ないよ〜♪」という話だったのでさほど驚きませんでしたが、 注文を取りにくるまで30分というのは、私は初めての経験でした。 2杯目も遅いだろうと予測し、全員で大ジョッキ生を注文。 待ち時間になめるようにメニューを熟読し、 彼らが以前来た時の情報や経験、周囲の状況を見ながらの注文。 特筆すべきなのは、レバ刺しが3種類あることです。 親レバー、子レバー、馬レバー。それぞれの違いを楽しむことができます。 この日は、残念ながら馬レバーが品切れだったため 親と子をひとつずつ注文。 これも注文してから15分ほど経ったでしょうか。 しびれを切らす義弟をなだめていたところに登場。 このボリューム、エッジが立った切り口、美しい紅色。 見てビックリ、食べてビックリでした。 親レバーは濃厚で味わい深く旨味たっぷり。 子レバーは歯ごたえがあり、食べると元気が出そうな感じ。 欧州産の岩塩と胡麻油をつけていただきます。超マイウです(≧o≦) 私のレバ刺し歴は、それほどではありませんが、 その中でも間違いなく順不同のベスト3に入ります。 どこがNo.1かと聞かれても答えられないので、 もしかしたら、これがNo.1なのかもしれません。 すごいレバ刺しを食べさせていただきました。感謝。感動です(´▽`)!! それ以外の品々も、いちいち書くと1日つぶれてしまいそうなものばかりです。 「シロ」とよばれるモツのホイル焼き。柔らかくてタレとのカラミが絶妙♪ 「コニク」とよばれる部位不明の豚。(命名はご主人。) 「軟骨のホイル焼き」(塩味でさっぱり。美味) 「モツ煮込み」(薄味だがモツの旨味が堪能できます) 隣のテーブルで美味しそうだったので頼んだ「馬のステーキ」 とにかく、レトロな店内で、最高のレバー、最高の生肉を堪能できます。 値段は全く気にしないで頼みましたが、 良心的で納得のお値段だったと思います。 4人でおなかがはち切れるほど食べて、大ジョッキを飲み続けて 一人4000円弱。納得です。 私は、近いうちに再び訪れたいと強く思いました。 そして、次回は1階のカウンター席をゲットし、 おじさんやおばさんとの会話を楽しみながら食べたいです。 行列必至で、恐ろしく回転が悪いので、 確実にいい席をゲットするのなら、 普段、きちっと仕事をして、その日は早退させてもらうか、 思い切って午後休暇を取るか、外回りのついでに行くか…ですね。 なお、待つのがキライな人や、気の短い方にはおススメできません。 何しろ待ち時間がとても長いので、 同伴者と会話を楽しむことが必須条件となります。 レバ刺し談義やホルモン自慢、他の客との情報交換もありかも(´▽`)!! |
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「秘密のケンミンSHOW!!」があります。 尽きることのないネタに、毎週笑わせてもらっています。 各地方の「秘密のごちそう」の中で最も私の食覚を揺さぶったのが 宮崎県名産の「チキン南蛮」でした。 鶏の唐揚げを甘酢に漬けて、タルタルソースをかけていただくアレです。 短くはない私の食人生の中で、口にしたことはあると思います。 もしかしたら給食に出たかもしれないし、 ほか弁に入っていたかもしれないし、 旅先の旅館で出たかもしれません。 いずれにせよ、チキン南蛮に対する『意識』はほとんどゼロに近いものでした。 そんなとき、宮崎名産のチキン南蛮が紹介されたのです。 作り方をみても、およそ味の想像はつきます。 レシピを見て作ってみても良いのですが、 その前に、プロの方が作ったものを食べたいと思い、 チキン南蛮を出してくれるお店を探しました。 居酒屋やファミレスで出されることが多いようです。 その中で私が選んだのは定食屋『やよい軒』でした。 今まで、その存在は知っていたものの、ほぼいつも素通りでした。 500円代から1000円でおつりがくるくらいの値段設定で、 お財布にも優しく、清潔感があり安心できる定食屋さんでした。 しかも、合成着色料や保存料を使わない安心感。 店員のお姉さんの明るくハキハキした対応も気持ちよかったです。 特に昼時はお一人様が多く訪れます。そのための配慮がされています。 この時も、女性のお一人様がしっかりとお代わりしていました(´▽`)!! 今回は、HPでチキン南蛮定食(690円)をターゲットに訪れたので迷いませんでしたが、 行ってから決めるとなると、食券販売機の前で立ち往生することになるでしょう。 メニューの数がおびただしく多いのです。 とにかく、考えられる定食はほとんど揃っており、 その季節に応じて、旬の食材を使って楽しい食事をすることができます。 ちなみに、現在はさんまの塩焼きと鶏根菜の定食(790円)がメニューの筆頭。 佐世保名物レモンステーキ定食(890円)や 青椒肉絲と麻婆豆腐定食(890円)など、 いくつかの誘惑がありましたが、初志貫徹でチキン南蛮定食のボタンをポチ。 しばらくして運ばれてきたそれは、まさにTHE 定食の風格。 柔らかく揚げられた鶏肉と、しっとりと甘酢の味が広がります。 そして魅惑のタルタルソース。。。 おもわず、ここ数年していなかった「ごはんおかわり」をしてしまいました。。。。(≧o≦) 少々言い訳をさせてもらうと… このお店では、ご飯はやや小振りの茶碗に盛られてきます。 小食の女性がご飯を残すことはないでしょう。 逆に、それでは物足りない人のために、『お代わり処』において 好きなだけご飯のお代わりができるサービスがあるのです。 ガテン系男子や食べ盛りの若者にはうれしい配慮ですね(●^o^●) とにかく、大満足をしてお店を出ました。 調べてみると、私の生活圏内はもちろん、 日本全国津々浦々、あります。 チキン南蛮も美味しかったし、やよい軒もとても気に入りました(´▽`)!! 次は、佐世保名物レモンステーキ定食一本にしぼって突撃です♪ |

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長野県に行ったら美味しいお蕎麦を食べたいと誰もが思うことでしょう。 いろんなツールを駆使して調べました。 そしてその結果この1件に決めました。 なぜここを選んだかというと…ずばり「ユニーク」だからです。 この場合の『ユニーク』とは、『他とは違う』という意味です。 「美味しい蕎麦を食べさせること」を最優先事項にあげ、 他の要素をことごとく削ったため、 お店の評価が両極端に分かれていたからです。 調べたことを羅列するとこんな感じです。。。 「お店に入ると『どうしてこのお店のことを知ったのか』をまず聞かれる」 「『せいろを注文してそのあとは田舎そばを頼んでください』と一方的に決められる」 「その通り注文しない客に対して明らかに落胆、あるいは怒りの表情を見せる」 「とにかく『自分が作った蕎麦が一番うまい』ことを強く訴える」 「一皿が本当に少ない。それで800円は高い?!」 「オヤジの高圧的な態度にガマンできない」 「最高の蕎麦を提供してくれる。それ以外に何を望もうか?」 「とにかくオヤジがうるさい。でも蕎麦は最高だ!!」などなど。 だいたい店の様子がわかりました。要約すると… 蕎麦づくりに自信を持った主人で、 お客に美味しい蕎麦を食べてもらいたいという気持ちは人一倍強く、 そのためには客の要望や嗜好は二の次とされ、 美味しく食べてもらうことが唯一で最高のサービスと考えている。 下調べというか、先入観というか、予習というか、情報過多というか… とにかく、そんな状態でお店を訪ねました。 午前中の新幹線で東京を出て、お昼頃に軽井沢に到着。 駅から歩いて5分ほどのところにあります。とても近いです。 駅から旧軽井沢に向かうメインストリートと平行に走っている道にあります。 お店の前には『十割そば』の大きな看板。 でも、それ以外は特に特徴のない店構えです。 恐る恐る扉を開けると、 店 主:「あれ?久しぶり?初めてじゃないよね?」 まりん:「いいえ。初めてです」 店 主:「ああ。そうか。雑誌か何かで見て来たの?」 まりん:「まあ、そんなところです(汗)」 という、台本通りのやりとりがあり、緊張しながらも楽しんでいました。 カウンターに座っていた20代男性4人組の先客は、 マスターのお薦めを丁重に断り1皿だけ食べてそそくさと退散していきました。 次に来た50代女性の3人組。何の予習もしないで来たらしく、 元気よく入ってきたのにもかかわらず、オヤジさんの攻撃にあっさりと降伏。 一応、指示に従って注文をしていましたが、不満げにお帰りになりました。 私たちは、そんなやりとりをつまみに、 昼間から冷酒「真澄」をチビチビやりながら楽しい時間を過ごしていました。 私たちがダラダラ飲んでいると、ご主人はいろんなお話をしてくれました。 ひとつひとつ興味深く聞かせてもらいました。 私たちがここのお蕎麦やご主人の話に興味を持っているのが伝わると、 頼んでいないつまみを次々と出してくれました。 蕎麦味噌、大根の漬物、らっきょう、蕗味噌… どれも愛情と時間を注いだ優しい味がしました。 ハッキリ注文した記憶はありませんが、 お決まりの「せいろ」→「田舎そば」を頼まざるを得ない状況に追い込まれます。。。 そのつもりで行った方がお互いのためです(●^o^●) グッチ裕三さんも数日前に訪れたそうですが、 そのときも有名人だからといって媚びへつらうことなく、 他の客と同じように責め立てていたそうです(笑) 彼のラジオ番組でもその味はお墨付きでした!! という感じで、 普通のお蕎麦屋さんではないので、それを承知の上ご来店下さい。 弦庵 [ うどん、そば、丼 ] - Yahoo!グルメ ※2009年9月5日時点の情報です。 ID:0004572376 |





