|
以前、「い志ばし」に伺ったとき、目に入ったお店です。 通りを挟んで向かい合っているので、誰もが気づくはずです。 その時の、通りがかりのライダーの女性のセリフ 「私は個人的にはかどかわの方が好き?」が頭から離れず、 ついにこの地を再訪したのです。 平日の昼間、しかも猛暑の中、店内はほぼ満席でした。 ちょうどいいタイミングでテーブルがあき、そこに座りました。 狙いはズバリ「うな重の上お新香・肝吸い付き(\1400)」です。 ほとんどのお客さんがそれを注文していました。 季節のオススメ料理がホワイトボードに書いてありました。 「鯉こく」「鯉のあらい」「えびかに」… 「ん??エビカニ??」 お姉さんが忙しそうだったので尋ねるタイミングを逃してしまいました。 私らしくもなく、今も疑問を残したままです。おそらくザリガニ系の代物だと推測されますが…(不明) 隣のテーブルでは、作業服のままの男性4人が、むさぼるようにうな重を食べていました。 「ご飯大盛りサービス」ということでしたが、見たところ、ビックリするほど本当に大盛りでした(≧∀≦) うなぎはまるまる太った1匹分。美しい姿をしていました。(写真参照) 甘いタレと柔らかい食感は、明らかに「い志ばし」とは違います。 いわゆる、私たちが食べ慣れているところの、江戸前ですね。 皮の焼き加減が絶妙で、香ばしさともちもち感がいい感じでした。 ワイルド感を味わいたいなら「い志ばし」。落ち着いて食べたいなら「かどかわ」ですかね。 上品な肝吸いと、お新香が付いて1400円なら、かなりリーズナブルですね。 よほど混雑していない限り、相席になることはないし、席数もかなりあるので広々としています。 通常はお寿司も食べられますが、この時期はお寿司はお休みだと言うことでした。(8月上旬現在) 美味しいうなぎは、人を幸せにしてくれますね。 ここだけの話ですが、私はおととい鶴長に行き、昨日「かどかわ」そして今日は土用の丑の日。。 「夏バテ防止」とは言っても、連日このようなモノを食べていてはいけません。 バテない代わりに太ってしまいます。それなりの運動をしなければ蓄積してしまいます。 「ダメ…」「いけないわ!!」と頭ではわかっていても、箸は動いてしまいます。 しばらくはうなぎの顔を見ることはないでしょうね。そうでなければなりませぬ!! ちなみに、向かいの「い志ばし」は、相変わらず人気で、炎天下約20人の方が待っていました。。。 住 所 :千葉県成田市船形 い志ばしの前 黄色い看板が目印 電 話 :0476-27-3610 営業時間: 11:00〜18:00 定休日 :毎週水曜日 アクセス :JR成田線成田駅駅東口千葉交通バス甚兵衛渡し行き角川から徒歩1分 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



