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私はラーメンが大好きです。 ラーメンがキライな人をほとんど知りません。 塩も醤油も味噌も豚骨も担々麺もつけ麺も好きです。 そんな中で、ずっと気になっていながらも未踏の地となっていたお店がありました。 それが「ラーメン二郎」です。 「ジロリアン」という人種も現れ、 「ラーメンとは一線を画す別の食べ物だ!!」と言い切る人もいて、 興味・関心は高まるばかり。 野菜がデフォルトで超大盛り。 面は太麺でフツウの3倍はある。 ラーメン小はフツウのラーメンの大盛りより大きい。 入っているお肉はチャーシューというより肉の塊。 「ニンニク入れますか?」と聞かれる。 「野菜多め」やら「全部のせ」やら業界用語が飛び交う。 女子お一人様の入店はかなり要勇気。 客層はガテン系、体育会系が多し。 好き嫌いがハッキリ分かれる。 入店待ちの行列は必至。 各店舗で、個性や特徴があるらしい。。。 いろいろ調べているうちに、情報過多による頭でっかちになってしまいました。 それでも、なかなか行く機会に恵まれず、行く勇気も湧いてこなくて、 この日に至ってしまいました。(2010年8月某日) 私の生活圏内唯一の二郎は京成大久保にありました。 黄色い看板が大きくそびえ立ち、一目でそれと分かります。 この日はたまたまか、外で待つことなしに入店することができました。 入口の券売機で「小ぶた(750円)」を購入。 周りのお客さんは、レギュラーと思われる人たちばかり。 カウンターから厨房が一望できました。 肉の塊を大胆に厚切り。それが数枚乗ってくるわけです。 目分量で一人前およそ150g…?? もやしとキャベツは、どんぶり一杯盛られます。 「ニンニク入れますか?」「お願いします」と練習通りに返答。 デン!!と置かれたその丼は重く、トッピングの頂点までの高さはおよそ20cm スープを一口。 見た目よりもくどさはないものの、濃厚でどっしりとガツンときます。 「なるほど〜!!」と納得。 野菜の体積が多く、上からまじめに食べていると麺までなかなかたどり着きません。 麺を野菜の上に避難させると伸びなくて済むというテクニックもあるようです。 麺はかなり太く、歯ごたえもあり、食べ応え充分。 肉はかなり柔らかく煮込んであるものの、とにかく大量。 どれだけの時間がかかっただろう。 ラーメン1杯に、これだけ長時間を要した経験はありません。 ラーメンと格闘している気分です。 仲間と話をする余裕も気力もエネルギーもなくなるほどの強敵です。 勢いをつけて、余計なこと(カロリー、塩分、夕食のことなど)を考えず、 一気に完食!! 決して残してはいけないという空気が漂っています。 「そんなのムリ〜(≧o≦)」という人には「ミニラーメン(550円)」があります。 ミニと言っても、それはフツウの大盛りラーメン程度です。 あるいは注文の時に「麺少なめでお願いします」というのもありだそうです。 ラーメンに飢えている人。 大盛りラーメンを完食できる自信がある人。 ガツンという衝撃を味わいたい人におススメです。 食べたあと、「あぁ気が済んだ!! しばらくはいいかな。。。」と思いました。 でも2ヶ月後には環七一之江店に行きました。そんな感じです。 |
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2010年11月04日
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