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決勝戦が土曜日の夜でよかった。。。
土曜じゃなかったら、ライブで見ることは難しかったでしょう。
それにしても、苦しい戦いを勝ち切る強さは今までにない物を感じましたね。
李忠成の決勝ボレーシュートは、歴史に残るビューティフルゴールでしたね。
決定的なパスを供給し続けた本田もよかった。彼には今までの日本人にない「強さ」を感じました。
ひとつのミスが命取りとなるGK川島も、鬼の形相で大活躍!!失点を何点も防いだのは大きい。
遠藤・長谷部の守備的MFのふたりは、後方から試合を作るという意味で大きな存在感がありました。
内田、長友の両サイドバックも、豊富な運動量で相手をきりきり舞いさせていましたね。
特に長友選手の疲れを知らない運動量は驚異的。敵にとっても脅威ですね。
あの動きなら、欧州の大男相手でもやっつけることはできる!!
それに、一番感じたのは、控え選手が活躍したこと。
腐らずにチーム一丸となり、いざという時のために準備をしっかりして、
出場できなくても歓びを分かち合い、出場すればしっかり仕事をする。理想的ですね。
まあ、そんなチームに仕立て上げたザッケローニ監督は、やっぱりひとかどの人物だったということ。
そして、こんな素晴らしい人を連れてきてくれた原さんに感謝です。
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