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私は無類の牡蠣好きです。個人的には三陸の牡蠣が大好きですが、 北海道や瀬戸内海のものも、分け隔てなく好きです。 私の勉強不足でしたが、石川県穴水付近の海で、牡蠣の養殖をしています。 それも、年々規模が大きくなり、現在ではかなりの量がとれます。 ただ、市場に出回るほどの量ではないので、関東地方の私たちの口には入らないわけです。 今回、同僚との旅行で穴水を訪れました。 目的は牡蠣づくしのランチを食べるためです。 がっしりとした殻に入った穫れたての牡蠣を、炭火で焼くのです。 表面が乾いて、湯気が出てきたら食べごろのサイン。 左手に軍手をはめ、右手にナイフを持ち、こじ開けていただきます。 最初は、ナイフを入れる場所が分かりづらいのですが、 やっているうちに、見えてきます。 ふたを開けると、ふあ〜っと湯気が上がり、 プリンプリンの牡蠣が「私を食べて〜♡」状態で鎮座しています。 それに、何もつけずにパクッと一口。 ちょうどいい塩加減。口の中で広がるとろっとした甘み。 最高です。 ビールでもいいし、日本酒もいいし、近くで取れる「能登ワイン」の白もいいですね。 ひとり13個くらいずつ、バケツに入ってサーブされます。 これを見た瞬間は、「こんなにたくさんムリ〜!!」とみんな思うのですが、 気がつけば、つるっと完食!! 焼き場から、座敷に移り、カキフライと牡蠣飯をいただきます。 2〜3個の牡蠣を合体させた大きなカキフライ。いなり寿司のようなサイズです。 これがまた、ジューシーでおいしいの!! 牡蠣飯にも牡蠣がたくさん入ってて、 トータルで計算すると、30個は食べたことになります。 3月末まで牡蠣祭ということで、このエリアの食堂や民宿で、 ほぼ同じメニューを楽しむことができます。 私たちがうかがったのは「かき浜」という民宿でした。 これで吸い物と酢の物、お漬物がついて3,800円。 大満足〜(´▽`)!!
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2011年02月15日
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