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みなさまお久しぶりです。 しばらく、パッタリと更新する機会が減ってしまいましたが、 連日の猛暑の中、毎日きちんと仕事をしています。 今日はサッカーネタです。 久しぶりに日本代表の試合をみました。 海外組が14人という数字を聞いて、 改めて時代の流れを感じました。 まだまだ、もっともっとその数は増えていって欲しいし、 数だけでなく、バンバン活躍して欲しいですね。 できればプレミアリーグにも… 比べられる数字ではないと思いますが、 かのサッカー王国ブラジルは、 海外組だけで800人いるそうです。 まさにケタ違い… 恵まれた環境で育った日本人選手が 海外に飛び込むのとは単純に比較はできませんが… そして昨日は、海外で経験を積んだ彼らが、 しっかりとその成長ぶりを見せてくれましたね。 特に香川選手の落ち着きやキレ、スピードは別格でしたね。 ここまで韓国相手にコテンパンにやっつけたのは記憶にありません。
このまま引き下がる相手ではないので、 勝って兜の緒を締めてほしいとおもいます。 |
番外編5:スポーツ
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決勝戦が土曜日の夜でよかった。。。 |
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日本対コートジボアール見ました。 かなり楽しみに、仕事を途中で切り上げてダッシュで帰ってきました。 入場するとき、国歌演奏のとき、ドログバ選手のあの黒光りした肢体はまぶしく見えました。 試合の内容はともかく、ドログバ選手が腕の骨を骨折してしまったことがショックです。。。 今日も一日中、そのことばかり頭から離れませんでした。 プレミアリーグの得点王。アフリカ期待の星。世界屈指のストライカー。 南アフリカW杯を盛り上げるためにも、彼の存在は必要不可欠だったのに… 闘莉王は、悪くないよ。 でも、悲しすぎる。ドログバ不在のW杯。。。 ここは、チームがドログバの分まで頑張って、決勝トーナメントで復活というシナリオもおもしろい。
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みなさま、どうもお久しぶりです。 昨年末から体調を崩し、その後目がまわるほど仕事に終われ、 この4月に転勤したため、さらに忙しさが増し、今日に至ります。 こんな、更新もしないブログに、訪問していただいたみなさま、本当にありがとうございます。 さて、このたび、W杯2010日本代表が発表されましたね。 日本全国のサッカーファンが予想していた23人と、さほど大きな違いがない選考となったようです。 最もサプライズとされている川口選手。 私は、このチョイスに、岡田監督の今大会に賭ける意気込みを強く感じました。 つまり、第3GKというポジションは、実質的には試合に出る可能性はほとんどありません。 それでも万が一のためにどのチームも3人目のGKを入れるのが常となっています。 試合に出ないメンバーならば、その分、チームに何らかの形で貢献できる人材を選んだわけです。 4回目のW杯という経験は、何物にも代え難いものがあります。 若手のGKには気の毒でしたが、「経験をさせる」余裕はないということです。 今回のW杯に勝つためのベストチョイスだったと私も思います。 攻撃陣では、個人的には田中達也か平山相太か佐藤寿人に入って欲しかったです。 MFでは小笠原満男を入れたかったですね。。。 でもまあ、選手を選ぶのが監督の仕事だし、責任を取るのも監督だから、 われわれサポーターは、決まった人事を受入れて、応援に専念すべきだと思います。 この期に及んで、未だに監督を批判しているサッカー協会の重鎮がいるようですが、 ここはひとつ、岡ちゃんにすべてを任せようではありませんか!! やはり、見所と言うか、目玉は本田佳祐ですね。まちがいない。楽しみ〜〜(´▽`)!!
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中国のサッカーを久しぶりに見ました。 一昔前に比べたら、驚くほどその技術は向上していて、 日本のフル代表でさえ、本気で戦わないと勝てないところまで来ました。 観客のマナーも、オリンピックを意識した啓蒙活動が功を奏し、 かなりお行儀良くなったと思います。 しかし、です。 あのラフプレーの連続にはさすがに腹が立ちました。 地元の大観衆の目の前で負けるわけにはいかないという選手の立場はわかります。 必死に戦うあまり、荒っぽくなってしまうのもわかります。 でも、あくまでもスポーツである以上、ちゃんとルールに従わないと、 それは別物になってしまいます。 そういう意味で、私は選手たちに対してというよりも、 それらの反則を野放しにし続けた審判に不満が残ります。 彼はFIFA公認のレフェリーです。 北朝鮮という国籍はここでは関係ないと思いますが、 あまりにもレベルが低いと思います。 ゲームをコントロールするという「仕事」を全うできなかったということです。 イエローカードを乱発することだけが試合を壊さない手段ではないでしょう。 それにしても、警告になるべきものがならず、 一発退場になるべきものが警告に終わり、 再三にわたって悪質なファールをする選手に対しても注意もしない。 これでは、国籍や人間性までがとりだたされても仕方ないと思います。 オリンピックでもどうような事態は起こるのでしょうか? 心配です。 余談ですが、最近見た試合の中で特筆すべきなのは、 UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で アーセナル対ミランの笛を吹いたクラウス・ブ・ラルセンさんです。 解説の原博美さんも絶賛していましたが、 見事な笛さばきで、最高のゲームを演出してくれました。 私の中では、この試合が今シーズンNO.1のゲームです。
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