千葉県北西部のおいしい店

葛西選手のメダルに号泣してしまいました。みなさんご無沙汰してました。

市川・浦安

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やよい軒(本八幡店)

私が毎週欠かさず見ているテレビ番組の一つに

「秘密のケンミンSHOW!!」があります。

尽きることのないネタに、毎週笑わせてもらっています。



各地方の「秘密のごちそう」の中で最も私の食覚を揺さぶったのが

宮崎県名産の「チキン南蛮」でした。

鶏の唐揚げを甘酢に漬けて、タルタルソースをかけていただくアレです。



短くはない私の食人生の中で、口にしたことはあると思います。

もしかしたら給食に出たかもしれないし、

ほか弁に入っていたかもしれないし、

旅先の旅館で出たかもしれません。

いずれにせよ、チキン南蛮に対する『意識』はほとんどゼロに近いものでした。



そんなとき、宮崎名産のチキン南蛮が紹介されたのです。



作り方をみても、およそ味の想像はつきます。

レシピを見て作ってみても良いのですが、

その前に、プロの方が作ったものを食べたいと思い、

チキン南蛮を出してくれるお店を探しました。



居酒屋やファミレスで出されることが多いようです。

その中で私が選んだのは定食屋『やよい軒』でした。



今まで、その存在は知っていたものの、ほぼいつも素通りでした。

500円代から1000円でおつりがくるくらいの値段設定で、

お財布にも優しく、清潔感があり安心できる定食屋さんでした。

しかも、合成着色料や保存料を使わない安心感。

店員のお姉さんの明るくハキハキした対応も気持ちよかったです。

特に昼時はお一人様が多く訪れます。そのための配慮がされています。

この時も、女性のお一人様がしっかりとお代わりしていました(´▽`)!!



今回は、HPでチキン南蛮定食(690円)をターゲットに訪れたので迷いませんでしたが、

行ってから決めるとなると、食券販売機の前で立ち往生することになるでしょう。

メニューの数がおびただしく多いのです。

とにかく、考えられる定食はほとんど揃っており、

その季節に応じて、旬の食材を使って楽しい食事をすることができます。



ちなみに、現在はさんまの塩焼きと鶏根菜の定食(790円)がメニューの筆頭。

佐世保名物レモンステーキ定食(890円)や

青椒肉絲と麻婆豆腐定食(890円)など、

いくつかの誘惑がありましたが、初志貫徹でチキン南蛮定食のボタンをポチ。



しばらくして運ばれてきたそれは、まさにTHE 定食の風格。

柔らかく揚げられた鶏肉と、しっとりと甘酢の味が広がります。

そして魅惑のタルタルソース。。。

おもわず、ここ数年していなかった「ごはんおかわり」をしてしまいました。。。。(≧o≦)



少々言い訳をさせてもらうと…



このお店では、ご飯はやや小振りの茶碗に盛られてきます。

小食の女性がご飯を残すことはないでしょう。

逆に、それでは物足りない人のために、『お代わり処』において

好きなだけご飯のお代わりができるサービスがあるのです。

ガテン系男子や食べ盛りの若者にはうれしい配慮ですね(●^o^●)



とにかく、大満足をしてお店を出ました。

調べてみると、私の生活圏内はもちろん、

日本全国津々浦々、あります。



チキン南蛮も美味しかったし、やよい軒もとても気に入りました(´▽`)!!



次は、佐世保名物レモンステーキ定食一本にしぼって突撃です♪

市川:スパゲティハウス・ファヴォレヴォーレ

仕事が早く終わったので、思い切って行ってみました(´▽`)!!

あの四街道の味が再現できるのか?あの感動を再び味わえるのか?

予想通り、期待通りの、いや期待以上でした。



市川駅北口を降りて、ダイエーと線路の間の道を船橋方面に歩いた突き当たりです。

Shapoで買い物をしながら、シャポーの出口の横断歩道を渡って行くというのもいいですね。



人と車がゴチャゴチャ行き交うエリアなので、ぼーっとしてると危険です。

しっかりと周囲を確認しながら横断しましょう!!


そんな通りにひっそりとあります。



一見、純喫茶のような店構えです。中に入ってもそんなかんじです。



チェーン店ということで基本のメニューはほぼ同じでしたが

日替わりというか、おススメメニューが豊富で、目の保養になりました。



パスタはすべて1000円以下で、一品料理も充実しています。

前菜やスープ、一品料理もついたパスタコースも2000円以下でした。



私が注文したのはオイル系のスパゲティでしたが、

あの食感はここにもありました。

あの日と同じ噛みごたえ。あの日と同じもちもちもっちり感。

モチモチマイウ〜(´▽`)!!

今回は、不覚にもカメラを持参しなかったため画像なしです。


四街道までは遠くて…という人にはオススメです。

駅からも近いし、車はシャポーにとめてお買い物をして帰るのもいいでしょう。



余談ですが、

このお店の上にあるインド料理屋さんが、妙に気になりました。。。

今回はスルーしましたが、近いうちにその引力に負けることでしょう。


スパゲティハウス・ファヴォレヴォーレ [ ピザ、パスタ ] - Yahoo!グルメ

https://img.map.yahoo.co.jp/ymap/mk_map?lat=35.43.30.220&lon=139.54.48.120&width=300&height=300&sc=3&size=p&prop=gourmet


住所: 千葉県市川市新田5丁目18-10-B
営業時間、定休日:
最寄り駅: 市川
Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る

※2009年7月28日時点の情報です。
ID:0003854361


https://s.yimg.jp/images/gourmet/map_blog/img/logo_s.gif

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浦安:天乃(和食)

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浦安:天乃(和食)


別に悪いことをしているわけではないのですが、

私はこのブログ『千葉県北西部のおいしい店』を書いていることを誰にも言っていません。

作者不明の方が客観性が出るかなぁとも思うし、

「勤務時間中に何やってるんだ〜!!」なんてことにもなりかねません。


それでも、私を知っている人がもしこのページを見たら、すぐにわかってしまいます。


そしてついに、最強の『飲食大好き女性軍日本代表』に見つかってしまいました。。。

この方たちの行動範囲は主に千葉県北西部から都内全域。

抜群の嗅覚と豊富な資金力(?)、メッシ並みのフットワークでどこへでも登場します。

今までもいくつかのお店を紹介してもらい、

そのクオリティーの高さ、当たりの確率は、群を抜いています(≧∀≦)

本当にお世話になっている人たちです。かなりの蟒蛇(うわばみ?)です。食通です。



もうバレバレなので、素直に白状しましたが、このスタンスは変えるつもりはありません(きっぱり)




そして、その彼女たちよって、新たに、これまたスゴいお店を紹介してもらいました。



浦安という街は海側のハイソでソフィスティケイトされたエリアと、

昔からの風情を残すエリアの対比を楽しむことができます。

浦安駅周辺は、東京メトロ東西線の快速が停車することもあり、

駅前はどうしてもゴチャゴチャした感じになってしまいます。



そんな中で、駅をおりてたった数分歩いたところに『天乃』はあります。

わりと交通量の多い通りに面しているものの、

「佇んでいる」という風情を感じさせます。



清潔感が満ちあふれる店内は、動きのいい店員さんと

常連さんらしき人たちで常ににぎわっています。



メニューを見て一発でこのお店のスゴさを確信しました。

すぐ近くに市場があるにもかかわらず、

日本一の市場『築地』にこだわり、毎朝そこから仕入れているそうです。

魚介類はもちろんのこと、すべてのメニューに産地が明記されています。



私は理性を失いかけました。

すべてのメニューを踏破したい衝動に駆られました。

が、そこはグッと押さえて、

冷静にメニューの頭から順番に注文していきました(笑)



つきだしのカンパチからはじまり、メニュー筆頭のメバチマグロ。

タコの煮物にホワイトアスパラ。。。

店員さんもビックリするほど注文し、きれいに完食しました♫


旬の食材を鍛えられた職人が最も美味しい方法で調理する。

日本料理の神髄を見た気がしました。

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日本酒の選択肢も本当にたくさんあります。

そしてうれしいのは、

それぞれの銘柄の詳細な情報がメニューに記載されていることです。

産地はもちろん日本酒度や製法など、選ぶ時にとても参考になります。



美味しいつまみとおいしいお酒で、私はついつい適量を超えてしまったようです。



みんなは私がウトウトしている間も、飲んで食べてしゃべり続けていました。



そして、しめにいただいたのが『特製カレーライス』と『稲庭うどん』です。



日本人で良かったと心から思えます。

こんなに美味しいものを何の障害もなく食べられることに感謝します。

そして紹介してくれたみんな。お店のスタッフの方々。



ありがとうございました。また来ます。"I'll be back!!"


天乃 [ 和食 ] - Yahoo!グルメ

https://img.map.yahoo.co.jp/ymap/mk_map?lat=35.39.45.361&lon=139.53.42.638&width=300&height=300&sc=3&size=p∝=gourmet


住所: 千葉県浦安市当代島1丁目1-11
最寄り駅: 浦安(千葉県)
Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る

※2009年5月19日時点の情報です。
ID:0003991098


https://s.yimg.jp/images/gourmet/map_blog/img/logo_s.gif

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市川妙典:パスタフローラ


その日は天気も良かったので、

「行徳駅から歩いてみよう!!」ということになりました。

珍しく行徳駅周辺でちょっと用事があったもので…



行徳から妙典といえば、

そう、あの有名なラーメン街道!!…

ではなく、線路の反対側を歩きました。



「犬も歩けば棒に当たる」ということわざには、いくつかの解釈があるようですが、

私たちの今回の「思いつきの散歩」は、まさにそんな感じでした。



まず、「ステーキ石井」に遭遇しました。

そう。あのコスパ最高のステーキランチ(\1050)で有名な、あの石井さんです。

食事の時間帯ではなかったので、今回は場所の確認だけしてスルーしました。



東西線の一駅分は、歩けないことはないけれどフツウは歩かない距離。ですね。

予想していたよりも気温が高く、疲れてちょっとイヤになったころ、

妙典駅が見えてきました。



「ビールを飲もう!!」と誰からともなく共通理解。



駅前だから、何かあるだろうと思いながらキョロキョロしていると、

忽然とパリのカフェのようなおしゃれなお店が視界に入ってきました。

それが今日ご紹介する「パスタフローラ妙典店」です。



行徳・浦安・妙典界隈には、いろいろオススメのイタリアンレストランがあるようですが、

それらを目指していったわけではなかったので、たまたま見つけたお店です。



お店のコンセプトはオーガニック。

オーガニックの食材は、いいに決まっています。おいしいに決まっています。

しかし、手間がかかる分値段に反映してしまうという弱点があります。

それでも、ここ「パスタフローラ」では、世間の相場とほぼ同じ感覚で食事を楽しむことができます。



ビールとワイン飲み比べセットでのどを潤し、

有機栽培のジャガイモとベーコンをつまんでおしゃべりに没頭していました。

お店の雰囲気もとてもカジュアルでいい感じ。

風通しがいいというか、ぬくもりを感じさせるインテリアでした。

自宅の近所にあったら、毎日でも通いたくなるほど、私好みの雰囲気でした。



ドリンクバーがあるので、長居をしながら雑誌や本を読むのにはいいですね。

ただ、喫煙エリアが店内にあるので、空気の流れを考慮してほしいとも思いましたが…

せっかくテラス席があるのだから、喫煙は「外限定」にしてほしいなぁ。。。



隣にいたカップルが食べていたパスタが本当においしそうで、

「ひとくち下さい」と喉まででた言葉を押し殺すのに苦労しました(笑)

でも、ジャガイモをひとくち食べただけで、その味の違いにビックリしました。

パスタも、有機栽培デュラムセモリナ粉の中心部分だけを粗挽きにし、

天然塩とおいしいお水で3日間かけて天然熟成しているそうです。

間違いないでしょうね。



たくさん食べたい人には、パスタの付け合わせにおかずが乗ったセットもあるようです。

ららぽーとにも支店があるようなので、そちらにも顔を出してみようかと思います。




パスタフローラ 妙典店

千葉県市川市妙典4-3-27(東西線妙典駅)

営業時間:11:00am〜23:00pm(Last Oreder 22:30)

TEL 047-307-3771 FAX 047-307-3772

駐車場割引サービスあり(妙典駅前ハローパーキング)

アクセス:東京メトロ東西線市川妙典駅東口下車 徒歩20秒

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写真は 上:芋がら 中:鱈の刺身 下:イナゴ

本八幡:庄内(山形料理)


暖冬とはいえ、夜の風は冷たい今日この頃です。

その日私たち3人は、ひと仕事終え、本八幡南口周辺を歩いていました。

「何だか今日は熱燗が飲みたいねぇ」

と仲間のひとりが言いました。



私もちょうど同じ事を考えていたので、間髪入れずに居酒屋探しを始めました。

このエリアはあまり詳しくなく、事前のチェックもしていなかったので、

観光客のように店の一つひとつを見ていきました。



安い居酒屋でも構わなかったのですが、

若者の大音量と大歓声のノリにはなかなかついていけない年齢になってしまったので、

「ちょっとこだわりの…」

「どちらかというと大人っぽい…」

「カラオケがなくて…」

「地方色があったりするといいかも…」

などのキーワードでフラフラしていました。

自分でいうのも何ですが、私には「いいお店」に対する優れた嗅覚があります。

店の名前、外観、窓から見える店内の景色、店から出てきた人たち、メニューの出し方、値段…

うまく説明はできませんが、何となく感じるのです。

この能力に関してはけっこう自分でも自信があります。


メインストリートを少し曲がったところにそのお店はありました。

ピンときました。その名は「庄内」

その言葉から連想できた単語は、

「庄内平野」「米どころ」「藤沢周平」「冬の日本海」

と、やや貧弱なボキャブラリーしかなく、

必要以上に大きな期待もせず、かつ非日常的な何かを求めておもむろに近づいていきました。


古民家風の外観。地域限定の店名。まさにイメージぴったりでした。

ドアを開けると、これまた古民家風のレイアウトと大きな板のテーブル。

イスに座って囲めるようになっている囲炉裏。

おかみさんの第一印象は、気さくで話し好き。親しみやすくて安心できる感じでした。

厨房では、ご主人と思われる方がせっせと包丁を動かしていました。

奥の座敷では団体さんの宴会が入っており、盛り上がっていたようですが

ふすまと壁で隔てられていたためまったく気にはなりませんでした。



メニューを見てワクワクしました。

そこにはたくさんの見慣れないものや初めて見るもの並んでいたのです。

私は一瞬、理性を失いました。。。

「うれしい…」直感的にそう思いました。

私は基本的に新しいものや未知のものが大好きなのです。



例えば

芋がら。これは映画「武士の一分」にも出てきた郷土料理です。

里芋の茎の皮をむいて茹で、甘辛く煮た味付けはとっても日本酒に合います。



お新香の中にサクランボが入ってました。微妙な甘酸っぱさがとても新鮮でした。


イナゴの佃煮

おいしいお米を食べたイナゴは美味しいの♡



そして鱈の白身と白子の刺身

タラのお刺身は初めて食べました。パサパサしたものを想像していましたが

新鮮なのでしっとりとしていて、鯛を淡泊にした食感でした。私は好きです。



玉こんにゃく、球状のコンニャクを煮たものです。

ゴルフボール大が3つ串刺しになったものが2本。食べ応えあり。

味がしみこんでいて、歯ごたえもあり、プルプルシコシコでした。



もち米しゅうまい

さすが米どころ。もちもちしたお米に包まれて、いいあんばいに蒸された焼売。おいしい!!!


はたはた

スーパーで売っているのよりふた回り大きい感じでした。

頭からかぶりつき、骨も柔らかいので全部食べられます。

もちもちした独特の皮と、ジューシーな肉汁(魚汁?)を楽しむことができます


食材の多くを地元山形から直送してくるそうで、

特にこの生ダラは、いつもあるわけではないそうです。ラッキ!!!

今回食べそびれて未練が残っているのは「鍋」です。

この生ダラの白身と鱈の肝を使った「じょっぱ汁??」(正確な名前かどうか自信がありません)

その他にも、未知の日本料理がこのお店には溢れています。

幸せな冬の夜でした。


純和風のつまみを食べながら、ついつい日本酒を飲み過ぎてしまいました(>_<;)

気持ちよく、楽しく、美味しい夜でした!!!

住所:市川市南八幡4丁目8-16
電話:047-376-4709
アクセス:本八幡駅南口下車2分 メインストリートを左側を見ながら直進すれば見えます!!

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