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「10月にリニューアルオープンする」「開店したらしい…」 という噂を聞きつけ行って参りました。 SALAは以前と同じ場所にありました。 パッと見、前のあの雑然とした雰囲気が一掃され、 洗練されたオシャレな外見です。 でも、よーく見ると、お店のレイアウトやテラス席はほぼ同じで、 気軽に座れるカウンターも健在です。 お店を仕切るガラス戸も、夏には解放可能。 お店のスタッフも、同じ顔ぶれで、BGMも相変わらずイケてます。 相変わらずマダムの美しさには圧倒されます。 GUINNESSドラフトがなくなってしまったのは残念ですが、 その分、エビス生が500円で飲めます。 ギネスの代わりに黒エビス生がオススメです。 極寒の中、コートを着たまま外で飲むのもよし。 カウンターで会話を楽しみながら飲むのもよし。 テーブル席で仲間とじっくりしゃべるのもよし。 SALAが復活してくれて、本当に嬉しいです(´▽`)!!
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船橋・習志野
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ちょっと前まで、ごく一部の高級グルメを食す人だけのものだったイベリコ豚。 私とイベリコ豚の付き合いは、2002年に発行された「美味しんぼ第83巻」からです。 たまたま髪を切りにいったお店で何気なく読んだのです。 当時から、生ハム好きで 「生ハムといえばパルマのプロシュート」と思っていた私にとって衝撃的な記事でした。 「スペインには、もっとスゴイ生ハムがある」 その名も「ハモンイベリコ」 そしてさらにその最高級品であるベジョータ。 どうしてもその味を確かめたくて、銀座松屋の生ハム専門店まで行きました。 他のと比べて数倍の値段がついたベジョータ。 恐る恐る試食を申し出ると、意外にも可能だったのでひとつまみ試食。 口に入れてビックリ。 イタリアの生ハムとは全くの別物。とろける脂と口中に広がる奥深い味わい。 どっちが美味しいかというよりも、別物ですね。あまりの違いに驚きました。 そして超高級生ハムを試食したからには購入しなければと思いましたが、 あまりの高さに、一瞬腰が引けました。 それでも勇気を絞って「ごっ50gだけ下さい」とお店の人に伝えて買った記憶があります。 これが私とイベリコ豚の出会いです。 今では普通にお肉屋さんで普通に購入できますね。 でも、イベリコ豚といっても実際にはいろいろあるようですが… まあ、それはともかく、そんなイベリコラブの私にとって、 このお店の目玉料理「イベリコ豚のしゃぶしゃぶ」は目につかないはずがありません。 予約して、そそくさと出かけていきました。 船橋の本町通り沿い。稲荷屋の向かいにあります。 外見は割と派手。レトロなネオンサインがかえって新鮮です。 店内にはカウンターとテーブルが数脚。奥に半個室があります。 男性だけのスタッフでした。 カセットコンロと鍋がミスマッチのような気もしないでもなかったけど、 ここはニッポンですからOKでしょう。 写真を撮りそびれましたが、野菜も一通りついてきます。 これ以上薄くスライスできないだろうと思われるイベリコ豚。 こんな食べ方、スペイン人も知らないだろうね。。。 しゃぶしゃぶは正解ですね。 さっと湯に通したイベリコ豚の脂は本当にとろけます。 適度な甘さで、明らかに「幸せ脳内物質セロトニン」が分泌されてる感じです。 〆はラーメン。オシャレでも何でもないけど、ツルッと美味しくいただけました。 イベリコ豚までいかなくても、ちょっと高級な豚肉で、自宅でも豚しゃぶをやろうと思いました。 ワインなどの飲み物はワインバーというだけあって、必要十分。良心的な値段。 カクテルやウイスキーも一通りそろっています。 女子会や、女子お一人様でもカジュアルな雰囲気で楽しめそうですよ。 |
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私はラーメンが大好きです。 ラーメンがキライな人をほとんど知りません。 塩も醤油も味噌も豚骨も担々麺もつけ麺も好きです。 そんな中で、ずっと気になっていながらも未踏の地となっていたお店がありました。 それが「ラーメン二郎」です。 「ジロリアン」という人種も現れ、 「ラーメンとは一線を画す別の食べ物だ!!」と言い切る人もいて、 興味・関心は高まるばかり。 野菜がデフォルトで超大盛り。 面は太麺でフツウの3倍はある。 ラーメン小はフツウのラーメンの大盛りより大きい。 入っているお肉はチャーシューというより肉の塊。 「ニンニク入れますか?」と聞かれる。 「野菜多め」やら「全部のせ」やら業界用語が飛び交う。 女子お一人様の入店はかなり要勇気。 客層はガテン系、体育会系が多し。 好き嫌いがハッキリ分かれる。 入店待ちの行列は必至。 各店舗で、個性や特徴があるらしい。。。 いろいろ調べているうちに、情報過多による頭でっかちになってしまいました。 それでも、なかなか行く機会に恵まれず、行く勇気も湧いてこなくて、 この日に至ってしまいました。(2010年8月某日) 私の生活圏内唯一の二郎は京成大久保にありました。 黄色い看板が大きくそびえ立ち、一目でそれと分かります。 この日はたまたまか、外で待つことなしに入店することができました。 入口の券売機で「小ぶた(750円)」を購入。 周りのお客さんは、レギュラーと思われる人たちばかり。 カウンターから厨房が一望できました。 肉の塊を大胆に厚切り。それが数枚乗ってくるわけです。 目分量で一人前およそ150g…?? もやしとキャベツは、どんぶり一杯盛られます。 「ニンニク入れますか?」「お願いします」と練習通りに返答。 デン!!と置かれたその丼は重く、トッピングの頂点までの高さはおよそ20cm スープを一口。 見た目よりもくどさはないものの、濃厚でどっしりとガツンときます。 「なるほど〜!!」と納得。 野菜の体積が多く、上からまじめに食べていると麺までなかなかたどり着きません。 麺を野菜の上に避難させると伸びなくて済むというテクニックもあるようです。 麺はかなり太く、歯ごたえもあり、食べ応え充分。 肉はかなり柔らかく煮込んであるものの、とにかく大量。 どれだけの時間がかかっただろう。 ラーメン1杯に、これだけ長時間を要した経験はありません。 ラーメンと格闘している気分です。 仲間と話をする余裕も気力もエネルギーもなくなるほどの強敵です。 勢いをつけて、余計なこと(カロリー、塩分、夕食のことなど)を考えず、 一気に完食!! 決して残してはいけないという空気が漂っています。 「そんなのムリ〜(≧o≦)」という人には「ミニラーメン(550円)」があります。 ミニと言っても、それはフツウの大盛りラーメン程度です。 あるいは注文の時に「麺少なめでお願いします」というのもありだそうです。 ラーメンに飢えている人。 大盛りラーメンを完食できる自信がある人。 ガツンという衝撃を味わいたい人におススメです。 食べたあと、「あぁ気が済んだ!! しばらくはいいかな。。。」と思いました。 でも2ヶ月後には環七一之江店に行きました。そんな感じです。 |
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あの船橋の名店「西や」が帰ってきました。 多くのファンに惜しまれながらも、閉店したあの「西や」が帰ってきました。 私はうれしくて、うれしくてしょうがありません。 何を隠そう、この「千葉県北西部のおいしい店」ブログの第1号は、この「西や」だったのです!! 船橋中央市場にて、シェフ(板前)が自らその鍛え抜かれた目で選んだ食材を、 天性のセンスと、修行によって培われた確かな技術で調理するわけです。 おいしくないはずはないじゃないですか!! 基本的に魚料理がおススメです。 旬のお刺身盛り合わせから始まり、煮魚、焼き魚などはどれもハズレなし。 そして侮れないのが肉料理を含む「洋食」メニューです。 肉汁たっぷりの肉肉しいハンバーグ。 ボリューム満点肉食系男女のためのサーロインステーキ。 見てビックリ、食べてビックリのジャンボ海老フライなどなど。 さらに、マダムやファミリーに人気なのが「お弁当」「定食」シリーズです。 お手頃価格でいろいろ楽しめる「華弁当(1,000円)」〜「まごころ膳(2,000円)」 丼ものも海鮮丼、天丼(各1,000円)など充実しています。 お刺身盛り合わせ〜☆ そして、極めつけなのが…『お寿司』です。 何を隠そう、ここの若旦那はチャキチャキの寿司職人なのです。 ごはんやや少なめの上品で洗練されたにぎり寿司(上1,500円)は間違いありません。 ウニやイクラ、大トロなどの高級ネタをリクエストすればいくらでも『高級寿司』は可能です。 なぜか、津田沼店ではお寿司が『裏メニュー』と化しているようですが、 値段も安いので安心して注文してくださいね(´▽`)!! さらにさらに、 入り口で目に入るのが『千葉県ふぐ連盟』の看板。 そう、ここではふぐ調理の免許を持った板さんが、格安でふぐを食べさせてくれます。 そしてそして、 入り口のたらいの中から「すっぽん」があいさつをしてくれます。 もちろん、これはペットではなくオーダー可能な食材ですよ☆ とにかく、駅から近くて遠い「モリシア9階食堂街」 みんなで盛り上げて行きましょうよ!! 残念ながら、現在のところお座敷がありません。 すべてがテーブル席となっているので、予約の時には確認して下さいね。 個人的には、もう少し焼酎と地酒の種類を増やしてもらうと申し分ありません!!
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☆写真は豚バラチャーハン☆ 「誰を連れて行っても『おいしい』と言われた」 「安くておいしいのに、いつ行っても座れる」 そんな情報が私の耳に入ったのは、昨年の秋でした。 情報源は、津田沼近隣在住の女性です。 その方は、元同僚で長い付き合いになります。 孫がいるとは思えないほど、元気で活発でエネルギッシュに生きています!! 仕事もできるし、オフもかなり充実している彼女は、 船橋・津田沼周辺の『おいしい情報源』としていつもお世話になっています。 さて、そんな彼女のおススメは、 津田沼駅北口徒歩5分の中華料理屋さんです。 JR津田沼駅から、メインストリートのパルコの横を通って約4分。 あの『九十九ラーメン』の2階にあります。 外にも看板が出ているので"You can't miss it!!" この類いの中華料理屋さんにありがちな「無駄に広い店内」がいいです。 小皿料理からコース料理まで、とにかくメニューが多くて選ぶのが大変です。 日替わりで一品料理が半額になる『今日のおススメ』(780円が390円とか!!)があり、 水餃子はいつでも格安(180円)です。 何度か足を運びましたが、 大人4人で生ビール3〜4杯+紹興酒1本飲んで、お腹一杯になるまで食べて、一人3000円が目安です。 やはり、中華はグループで行くのがいいですね。 人数が少ないと、その分、食べられる種類がどうしても少なくなってしまうから。。。 ちなみに、前回大人5人で行った時に注文した料理は… 水餃子×2・とりあえず前菜三種×2・鶏の唐揚げの特別ソース・空芯菜の炒め物・牛肉のレタス包み ・豚バラチャーハン・エビチャーハン・台湾焼きそば・白身魚のあんかけ・ニラ玉 ・ゴーヤのゴマソース和え・牛肉のキノコ炒め…… きっと、忘れているものもあるだろうけど、食べ過ぎですね。。。。 でも、本当に、安くて美味しくて楽しい時間を過ごすことができました。 次回も注文するだろうなと思った料理は… ・牛肉のレタス包み(栄養満点。おいしくて食べやすい。自分で包むから楽しい!!) ・エビチャーハン(炒飯に限らず、ここのエビはどの料理においてもホントにプリプリ!!
そして極めつけは、このご飯のパラパラグアイ(パラパラ具合)が絶妙(≧o≦))
・空芯菜の炒め物(800円と値段は安くないが、それなりの量もあり、野菜を摂取可能)・台湾風焼きそば(確かに脂っこいけど、暑い夏はこれくらいのものをガッツリ食べたいね!!) お店の人が気が利かないとか、愛想が良くないとか、いろいろ書かれているようですが、 私は気になりませんでしたよ。というか飲んで食べてしゃべるのに夢中だったからかも… あれだけ飲んで食べて楽しい思いをして、これ以上何を望もうか?? 百楽門 津田沼店 [ 中華 ] - Yahoo!グルメ http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=35.41.23.000&lon=140.1.34.700&width=300&height=300&appid=AlaKEtixg65SDdLq131I378bWz9WKRhwucY9WQdYfw_CBGNegey3a1SeditWzTxuXeihgw--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=16 住所: 千葉県船橋市前原西2-21-6東関東ビル2F 営業時間、定休日: 11:00〜14:30[日,月,火,水,木,金,土,祝日], LO.14:30[日,月,火,水,木,金,土,祝日], 17:00〜05:00[日,月,火,水,木,金,土,祝日], LO.04:30[日,月,火,水,木,金,土,祝日], 年中無休 最寄り駅: 津田沼 Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る ※2010年9月1日時点の情報です。 ID:0007812341 |





