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[ ☆写真は焼き野菜の盛り合わせ☆ 以前、14号のつるかめランド前にあったのが移転しました。 まず、場所から説明します。 JR幕張駅を海側で降りて、メインストリートを数メートル。 右側に予備校があるのでそこを右折。 10mほど行くとすぐに見つかります。 駅から徒歩で1分。走れば20秒ほどで着きます。 お店の入り口には、持ち帰り用のデリカテッセン。 ヘルシーなものから、こってり系まで、食欲をそそるものばかりです。 店内に入ると、カウンターが6席ほど。 壁側に、立ち飲み用の折りたたみ式のテーブルがいくつか。 二階には、落ち着いた雰囲気のテーブル席が用意されています。 二人の世界に浸りたいなら2階のテーブル席。 四人以上のグループなら2階席。 小さな子どもがいるときも2階席。 秘密の話をしたければ2階席。 スペインバルの雰囲気を味わいたいならカウンターですね。 私は1階のカウンターが好きです。 イケメンのオーナーシェフと、腕は確かな若い女性が キッチンの中、外と忙しく動きます。 その動きを見ているだけでも楽しいですよ。 おすすめは、前菜タパスの盛り合わせ(1,980円) 生ハムやイベリコ豚のサラミ、チーズなど数点が楽しめます。 他にも焼き野菜、 [ 自家製ピクルスなど、メニューは豊富です。 そして、それぞれの小皿料理(タパス)が、いちいちおいしいのです。 もちろん、パエリアは主役です。 作るのに時間はかかりますが待つ時間は苦痛ではありません。 メルカド風(ミックス)、イカスミ、ジャンバラヤ風など お好みや人数に合わせて選べます。 神田外語大学の最寄駅なので、そこの学生や先生たちも常連です。 インターナショナルな雰囲気を味わいたい人もOKです。 ワインはスペイン産はもちろん、リーズナブルな値段で 世界のワインを飲むことができます。 サッポロ生の大ジョッキもこの季節にはイイかも。 わざわざ、何の用もないのに、幕張駅で下車して1杯だけ飲んで帰ってもいいなぁ。 そこまで思わせてくれるお店です。
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稲毛・幕張
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創業30年。私の学生時代は「高級レストラン」のイメージが強く、 近くにありながら、一度しか入ったことがありませんでした。 入れ替わりが激しいこの業界で、30年も店舗を持ち続けているのはある意味スゴイと思います。 店の外観も内装もほとんど変わることなく、稲毛のこの地で営業を続けています。 20年ぶりくらいに訪れました。 ドイツ料理をメインに掲げていますが、 どれも日本人向けにアレンジされた欧風料理がメニューに並んでいます。 私たちは日本人ですから、日本人向けの料理が口に合うのは必然的なこと。 どれもおいしく頂けます。 店内は、縦に長く、テーブル席のみ。 壁にはドイツ関係の掲示物がたくさん張られていて、異国ムードが漂います。 特に奥の席は、照明も薄暗く、いい雰囲気ムンムンです。 その他のテーブルには、堂本前県知事や千葉市長、ジェフの選手たちの色紙などが 透明なテーブルクロスの下に挟まれていて、いやでも目に入ります。 ムードはないけど、料理を待つ間の話のネタにはなりますね。 ドイツ料理といえば、ソーセージとアイスバインが頭に浮かびます。 アイスバインは、長時間茹でて脂が抜いてあり、濃厚なソースとともに豚肉の旨味を楽しめます。 ソーセージも、濃厚でガッツリ系。肉好きにはたまりませぬ。 ただ難をいえば、ドイツビールのオプションがちょっと寂しい気がします。 キリンの生ビール以外はすべてボトルビール。 大ジョッキに注がれて、腕を組んで歌いながらガブのみするイメージとは異なります。 つまみというか、料理の単価も一皿千円程度なので、ふたりで行くとややお高くなってしまいます。 数名でシェアするか、コース料理がいいのかもしれません。 ドイツ風のつまみを食べながら、ドイツビールを堪能するつもりで行くと ガッカリしてしまうかもしれませんが、 ちょっといい雰囲気で、濃厚なヨーロッパ料理を食べたい人にはオススメです。 ここのおかみさんは有名人です。 欧風レストランのマダムというよりは、定食屋のおかみさんのノリ。 「◯◯はとってもおいしいですよ〜♪」 「◯◯はいかがですか〜?」と勧め上手で、ついつい頼み過ぎに注意!! この絶妙な夫婦のコンビネーションが存在する限り、このお店は続くでしょう。 ''バーデン・バーデン [ その他 ] - Yahoo! グルメ''' http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?lat=35.38.15.522&lon=140.5.42.134&width=300&height=300&appid=AlaKEtixg65SDdLq131I378bWz9WKRhwucY9WQdYfw_CBGNegey3a1SeditWzTxuXeihgw--&datum=tky&logo=off&pointer=on&z=16 ※2011年4月3日時点の情報です。 ID:0003827890 |
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みなさまお久しぶりです。本当に久しぶりにアップします。 特に、満を持したわけではありませんが、今回は横綱、キングの登場です!! 独断と偏見と巷の評判など総合的に判断して、 千葉県北西部中華部門のNo.1はここだと確信しています。 その理由としてあげられるのは… 1.とにかくおいしい 2.コストパフォーマンスが非常に高い これで充分でしょう。 20年ほど前に初来店して以来、その評価は変わりません。 頻繁に通っているわけでもありませんが、いつも心の隅にあります。 中学校の時に好きだった人と大人になって再会しても魅力的だった… そんな感じです。 幕張本郷の陸橋を山側に降り切ったところの信号を左折。 100mほど行くと、大きな店構えと大きな看板が目に入ります。 まさに"You can't miss it!!" 地元の人たちの間では言うまでもなく超人気店です。 そして、その評判を聞いてたくさんのお客さんがやってきます。 特にお得なランチタイムには行列必至となります。 オーソドックスなメニュー。オーソドックスな店名。 オーソドックスな接客、店構え、値段… すべてにおいてオーソドックス(正統派)。それでいてすべてが一流。 まじめで手を抜かず、丁寧に仕事をしてくれます。 野球選手に例えるとズバリ桑田真澄(PL学園ー巨人ーパイレーツ)ですね。 大きな円卓がいくつかあり、普通のテーブル席がまわりを囲みます。 ディスプレイも質の高い中華風。 大きく開いた窓からは、フツウの住宅街を望むことができます。 ランチタイム終了直前の時間に一人で訪問しました。 さんざん迷ったあげく「香港飯店飯」を注文しました。 いわゆる「中華丼」ですね。 アツアツのあんかけをフーフー言いながら食べます。 大きめに切られた具材が、ひとつひとついちいち美味しくて。。。 生ビールを飲みながら「至福のとき」を過ごしました。 「角煮が最高!!」「炒飯がパラパラ!!」「フカヒレがサイコー!!」 「麺類もまいう(´▽`)!!」 とにかく、ここを訪れた人は、 何を注文しても最高の賛辞を口にします。 ハズレを引いたことがありません。 でも、やはり中華料理というものは、大人数で円卓を囲み、 みんなでいろんなものを頼んでシェアする食べ方が一番楽しいですね!! 中華の王道を極めるならここ「香港飯店」へLet's GO!! 香港飯店
住 所 :千葉市花見川区幕張本郷6-20-25 電 話 :043-275-2180 営業時間:11:00-14:30 17:00-21:00 定休日 :月曜日 第1・3火曜日 ご来店の際は、電話などでお店にご確認下さい |
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「ラーメンが大嫌い!!」だという人を私は見たことがありません。 元は中国から伝来したものだとはいえ、昨今のニッポンのラーメンの進化は 驚くべきものであり、日本の食文化の象徴と言ってもよいのではないでしょうか!! 素材の吟味から、製法のこだわり、店による個性… 私たちは、あまたあるお店の中から、種類、値段、味、雰囲気、アクセス、接客など 様々な好みや状況に応じて選ぶことができる幸せな国民だと思います。 例えば… 「今日はガッツリいきたいねぇ!!こってり系で攻めようぜ!!」 「小腹が空いているから細麺であっさり系がいいかな?」 「辛みそで刺激が欲しい(@_@)」 「話題のお店に行ってみたい(*´∀`)」 「サッポロラーメンが無性に恋しい(●^o^●)」 「豚骨!!とにかくト・ン・コ・ツ!!」などなど いかなるニーズにも、わがままにも応えてくれる国は他にないでしょう。 そんなラーメン好きな私。久しぶりに「感動的なラーメン」に巡り会いました。 土気あすみが丘の「樹幸」以来の衝撃です。 このお店の暖簾をくぐるまでのいきさつは次の通りです。 みなさんもご存じの通り、最近の人気スープは豚骨+煮干し系の濃いめのスープですよね。 確かに食べ応えもあり、満足感はマックスです。 でも、その反動というか、バランス感覚が働くというか、 無性にスッキリとした塩ラーメンが食べたくなることはありませんか。 私はそんな衝動に駆られました。 私が持っているあらゆる情報源を駆使して候補のトップに躍り出たのがこのお店でした。 さらに調べると、ラーメン屋さんとしてはきわめて珍しい 「ドラフトギネス」が飲めるお店だということもわかりました。 まさに気分は「BINGO!!」でした。 電車でのアクセスが非常に便利です。JR稲毛駅東口下車1分。 ファーストキッチンの手前を曲がるとすぐにあります。 車の場合、お店のすぐ前にコインパーキングがあるのでそれでもOKですね。 平日のランチタイムに仕事のスケジュールを強引に合わせて突入。 店内にはシャレオツなBGMが流れつつ、若い女性、ガテン系男子、サラリーマンがいました。 カウンターのみのショットバー風の雰囲気です。 迷わず一番人気の「塩ラーメン(\650)」と「すじこん飯(\200)」のランチセットを注文。 この日は車での来店だったのでギネスビールはがまん。 プレミアムな焼酎や様々な洋酒も用意されており、ラーメン屋らしくない内装となっています。 そうこうしているうちに、注文した塩ラーメンが登場。 まず、第一印象は「キレイ」です。 澄んだスープと白髪ネギ。その隙間から見える細麺。多めのネギ。上品なチャーシュー。 スープを一口飲みます。 明らかに今まで飲んできたラーメンスープとは違う風味。 さっぱりとしたところにしその香り。 さわやかで鼻筋から眼球を経て脳天に広がる感じです。とても優しい味です。 自然と顔がほころびますね。人を幸せにする味ですね。これはスゴイです。 細麺と太麺は注文時にチョイスできるそうですが、この日の細麺は劇的にベストマッチでしたね。 そんな幸せに浸っているところへ「すじこん飯」の登場です。 個人的に、最近すじ肉がマイブームで、スーパーで見かけるとつい買ってしまいます。 T-falの圧力鍋を買ったのもすじ肉を愛するが故の買い物でした。。。 まあ、それはともかく、こちらのすじこん飯とは、 じっくり煮込んでトロトロになったすじ肉とこんにゃくをコチュジャンベースに味付けしたものです。 まさに「ゴハンがススムくん!!」 ある意味これは危険な食べ物ですね。本当に美味しくて意識しないと一気にかき込んでしまいそうです。 でも、ここではガマンしなければならないのです。さらなる幸せのために。 この「すじこん飯」にラーメンの残り汁を投入し、おじや状態というかすじこんクッパというか、 とにかくそうやって食べるのがお店のオススメでもあるわけで、 私も郷に従いご飯にスープを投入!! もう、たまりません。 これを食べるためだけに、わざわざ稲毛で下車する価値はあると思います。 コインパーキングに200円払う価値はあると思います。 老若男女のハングリーハートを鷲掴みです(*´∀`) なお、飲み会のシメとしての需要が高いようで、午後10時くらいから混雑のピークを迎えるそうです。 次は、違うラーメンを違う食べ方でチャレンジするんだ!!ギネスもね(´▽`)!! 屋台拉麺 一’s [ ラーメン ] - Yahoo!グルメ ※2009年12月16日時点の情報です。 ID:0003827524 |
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京葉道路の武石インターを降りて八千代方面に向ってすぐです。 最近できたばかりの「味噌ラーメン専門店」です。 あまりにも「味噌」の看板が目立つため、 パッと見「お味噌屋さんかな?」と思ってしまいますが、 よく見ると「麺屋」の文字があり、ラーメン屋なんだと認識します。 ここが、最近すごいことになっています。 休日ともなると30台近く収容可能な駐車場が満杯になり、 道路には入庫待ちの車の列ができるほどです。 各地方の蔵出し味噌にこだわり、 基本的には「信州(やや濃口)」「北海道(濃口)」「九州(甘口)」の 三種類の中からのチョイスとなります。 それぞれのベースの味に、肉ネギや野菜、担々麺などのバラエティがあります。 その中でも人気の看板メニューは「味噌漬け炙りチャーシュー」です。 味噌漬けにし、やや薄めにスライスされたチャーシューを 炙ることによって、香ばしい風味が広がるというわけです。 1枚120円でトッピングも可能です。 お店の一角には、全国から取り寄せた自慢の味噌を量り売りするコーナーがあります。 決して安くはありませんが、ささやかな贅沢を楽しむにはいいですね。 私は初来店だったため、迷った末 メニューの筆頭にある信州味噌ラーメン(650円)にしようかとも思いましたが、 奮発して「信州味噌 味噌漬け炙りチャーシュー麺(950円)を選択。 待つ間、小さなお皿に生キャベツとともにお味噌が添えられたものが出されます。 日本人として、日本の食文化の真髄というか結晶というか、 発酵食品の最高傑作である味噌を、このような形で楽しむことができ、 誇りに思うとともに、幸せを感じます。 さて、しばし待った後、運ばれてきました。。。 「ラーメン1杯に1000円も出すのかっっ!!」 という声が聞こえてきそうですが、 要は、その人がその商品にそれだけのお金を出しても手に入れる価値があると判断し、 その価値がないと思えば購入しなければよいわけで、 最高の贅沢にしては安いし、これだけの満腹感と幸福感を味わえ 1000円でおつりがくるなら高くないと思います。(安くもないけど…) スープはやや濃いめで、濃厚な味噌の風味とコクを味わうことができます。 麺との絡みも絶妙で、素直に「おいしい!!」 メインの炙りチャーシューも、豚肉の持つ奥深いうまみとテイスティーな脂が 香ばしさとともに味噌との融合によりワンランク上の味に仕上がります。 おいしいですね。。。(*´∀`) ただ、休日の食事時ははずさなければなりません。 冒頭に書いたとおり、待ち時間がかなり長くなると思われます。 ヘンな時間に行くか、平日なら問題ありません。 これからの季節、体が温まる美味しい味噌ラーメンをお捜しのあなたにオススメです!!
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