☆ 幕張サラリーマン 出動っ!

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アロハな想い出

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ハワイが大好きです。なぜ好きなのか? とても一言では言い表せません。

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ハレイワ ミウラストア

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1918年開業。
日本から持ってきた着物の生地でシャツを作り、アロハシャツ発祥のお店とのこと。

今年4月に訪ねたときにはすでに閉店しており、ガレージセールをしていました。
うす暗い店内には初代の遺影や仏壇なども置いてありました。

年代物の古いミシンが数台ほこりを被っていました。
古いカメラや農機具などなど骨董品的価値のありそうな物も多く置いてありました。

3代目にあたるおばあさんと友人が二人でお店にいましたが我々以外入ってくる方は皆無・・・。

シェイブアイス発祥のお店として脚光を浴びて常時長蛇の列ができているマツモトストアの影に隠れるようにひっそりと閉店・・・。

もともとアロハの生地を持ち込んでシャツを作ってくれる仕立て屋さん(テイラー)との事情は日本に帰ってから知りました。
そんなに凄いお店とも知らずに1時間もいたのに的外れな話しかできず残念です。

出会いとお別れの記念にいただいたミウラストアのメンコを大切にしています。

カイムキのおばあさん

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過去、カイムキでも優しい出会いがありました。

カイムキ(ワイアラエ/ココヘッド)のバスストップでのこと。

モイリイリ方向から1番バスでこのバスストップで降車。

日系のおばあさんお二人がベンチでなにやらお話中。

バスから降車した、末娘を見て『おー、かわいい!』
バッグの中を見て、なにも上げる物がない!と残念なそぶり。

こちらは、ニコニコみているだけ。
道路の反対側にある、グッドウイルストアをのぞきにきたので、
おばあさんお二人とすぐにお別れ。

一時間後、カハラモールに行くため、同じバスストップを見ると、
さっきのおばあさんお二人がまだお話中。

横断歩道を渡る頃には、ニコニコこっちを見ています。
末娘を引き寄せ、けっこう強引にベンチに座らせます。

それからが大変。
名前は? どこから? ホテルは? いつまで?
さらに身の上話が始まりました。

ご両親は尾道出身で、だんな様も含め他界。
などなど、片方のおばあさんは、我が家を離しません。

1番バスは、5〜10分間隔ですでに数本見送っています。
『カハラモールに行って、ランチをとります。』
というと、『ぜひ家に来てランチを!』と
引き下がりません。

日本への望郷の想いが強く伝わってきましたが、
今後の事もあり、丁重にお断りいたしました。

やっとバスに乗り込み末娘を見ると、手に何か持っています。
私が、中座して一服休憩しているときにもらったといいます。

手には、小さくたたんだ$1紙幣と、溶けかかったアメ・・・。

あばあさんは、もしかしたら今日もあのベンチにいるかもしれません。

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久しぶりにマンゴマーケットに行きました。
パールから62番で行って、ハレイワに向かうために52番に乗り換えるポイントです。

マーケットはほとんどの店舗が撤退しており、ミニカーのお店が1店だけ普通に営業していました。
あとはガレージセール状態でした。
かつてはたくさんの店舗がひしめきあって、ガラス張りの外周壁もポスターや仕切りで中が見えない状態でした。

かつて娘が財布を購入した店舗はありませんでした・・・。

以下は、懐かしい想い出となってしまった掲示板からのコピーです。

スリフトショップ完全制覇!
を目標にバス旅をしたとき、初めてワヒアワに行きました。

目指すサルベーションアーミーは、地元の方に尋ね、すぐにクリア。
まったく、収穫のないまま、帰りの62番待ちのバスストップへ・・・。

その場所は、カメハメハからキャリフォーニアヘ100mくらい入った所。

ななめ前方には、L&Lやプライスバスターズなどの
見慣れたお店が軒を連ねるショッピングセンター。

バスストップの背後は,入り口も良くわからない
怪しげなお土産やさん風マーケット。
ぐるっと回ると、『マンゴマーケット』と看板があります。

入り口のガラス扉にたくさんのポスターが貼られていました。

ポスターのすきまから、中をうかがうと、中年女性がオイデオイデ
をするしぐさで、こちらを誘っています。

ど〜しよ〜かな〜・・・。
しばし、ためらったのち、ドアを開け入りました。

結構、広いスペース。
う〜ん、だれもお客がいない・・・。
怪しげなお土産やさん風の小さなショップが10数店舗あります。

お客は我が家のみ・・・。
店主のいないお店はゆっくり見られますが、その他は話し掛けてきます。

小さなジュースバーで休憩中の店主は、おっとお客だ!
みたいな感じで、スッ飛んできます。

中央部あたりで、フリマ風のお店で娘が財布を見つけました。
『ハウマッチ、ダズイッ コスッ?』
椅子に腰掛けたままの店主らしき方に聞きました。
『○〜×’▲#$%=”!』
何言ってるのかサッパリわかりません。
よくよく観察するとお体も不自由のようです。

さらに何か話し掛けてきます。
よくよく聞き取ると、$5と言っているようです。
さらに、どこから来たの?とか色々質問をしてきます。
しゃっくりの混じったような独特の発音で何回も聞いてきます。

だんだん会話のコツを覚えている内に、笑いも混じる余裕が出てきました。

隣の店舗の方も混じり、家族それぞれの事や日本の様子など
時間を忘れてすごしてしまいました。

それ以来ワヒアワには行っておりませんが、
今でも家族みんなの楽しい想い出として残っています。

MAHALO!

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我が家のお気に入りの街、カイルア。
ビーチパークまで、歩くとけっこう遠いんです。

行きは、8:45くらいの70番ですいすいですが、
帰りは、ビーチセンターに寄ったりしながらぶらぶら歩きます。

8年くらい前のことですが、途中で末娘と長女が『パパ、トイレ!』
『なんでさっきしてこないんだ!』って叱っても後の祭り。

ど〜しよっ、この辺りじゃ民家しかありません。
少し先の庭でおじいさんが椅子にすわって本を読んでいます。
思い切って声を掛けました。
『ハロー!・・・・エクスキューズミー!・・・・。』
何度か声を掛けますが、いっこうに気付いてくれません。

日本人嫌いなのかな〜、なんて思っていると、家の中から
のっそり大きなおばあさんが出てきました。
おじいさんも、やっとこっちを向いてくれました。

怖そうな大きなおばあさんが近づいてきます。
娘は『パパいいよ、がまんできる。』などと怖じ気づいています。

不安そうな娘達の様子に気付いたおばあさんは、
にっこり笑顔に切り変わりました。

『バスルームを貸してください!』
それを聞いたおばあさんは、な〜んだというように
『プリーズ、フォロミー』といって、怯える末娘の手を引いて
家の中に入っていきました。

おじいさんは、な〜んだ、つまらん!!
みたいな感じでまた、本を読み始めます。

末娘が出てくると、長女の手を引いて勝手にまた家に入っていきます。
おじいさんもなぜかいっしょに家に入ってしまいました。
・・・・・。10分くらいしても出てきません。
何やってんだろ〜。少し心配になってきました。

少ししたら、おばあさんが出てきて、陽気に『カムイン!』
中にお邪魔すると、おじいさんがトランプをならべていました。
娘達の前には、たぶんおばあさんが焼いたやたらでかいクッキーとミルク・・・。

おじいさんは、トランプ手品を見せてくれました。
お互いの家族を紹介したりしました。

おじいさん達は、若い頃、沖縄や横須賀にもいた退役軍人夫妻でした。
おじいさんは、兵役訓練で鼓膜をやられ、年とともに難聴になっていました。
(英会話力不足も有りやや不正確かも。)

シーキャリア(空母)の乗員で長い航海の間に手品を覚えたそうです。
それと、腹話術。

その翌年、お礼に千葉の名産品を持って再度訪問。
おじいさんの座っていたデッキチェアーが汚れていました。
ちょっと胸騒ぎを感じました。

出てきた大きなおばあさんは、最初『何?』『誰?』
私達を忘れていました。

『バスルームを貸してください!』
それを聞いたおばあさんは、『Oh〜』と発すると末娘を抱きかかえました。

おじいさんの耳が悪かったのは、脳腫瘍のためだったと知りました。
本人告知前のことで、本人は兵役の轟音のためと思っていた・・・。

全員で写った写真を渡すとおばあさんは、とっても喜んでくれました。

家中いたるところに飾ってある、フォトフレームの一角に
おじいさんが、長女のほっぺにチューをする写真も飾られました。

この3ヵ月後、おばあさんは中部の生まれ故郷のアスペンという街に帰りました。

*************************************
後日談・・・。

ある日、世界的なコンピューター企業の営業の方とお会いしました。
次期機種の新規開発の情報を頂きました。
開発コードネームは“ASPEN”
現行モデルが開発されるときの開発コードが“YELLOWSTONE”

さらに翌月、取引の直接窓口の方とお会いしました。
『次期機種の開発コードネームは“ASPEN”なんだってねっ!』
『え〜、なんで知ってるの? こっちも昨日聞いたばっかりなんだけど。』

“ASPEN”の名前を忘れるわけがありません。

OTNさ〜ん! 見てますか〜??
そんな事があったんです。

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ある土曜日の昼下がり、スタジアム帰りの20番バスで
マウナケアMPの1ブロック真横キング通りで降車。
マウナケアMPに向かう、ケアウリケst.の道沿いにびっしり、
ホームレス?が30人くらい座っています。

皆さん、こちらをジロジロ観察しています。
『パパ、怖い!』末娘が、いやな気配に怯えています。
30mくらいの短い距離ですし、反対側は、野菜市場なので
危険な状態というほどでは、まったくありません。
たぶん、ホームレスへの配給などがあり集まっていたのではと
思います。

マウナケアのフードコートもいつもより閑散としています。
後からわかったのですが、この辺は土曜営業は半日で終了する
店舗が多いのです。

会話に不安がある旅行者は、いらぬ勘違いをされたり
変に怯えて怒らせたりしかねませんので、
土日と夜間のチャイナタウンは、控えた方が賢明と思います。

さらにお話は、4年前のこと・・・。
マウナケアMPでのこと。
ここには、日向ぼっこをしている少数のホームレスらしき方がおります。
その中の一人に、当方の叔父にそっくりな方がいました。
あまりに似ていたため、話し掛けました。
『オー、ユールックライカマイアンクル!』
いっしょに写真を撮ってもいいか?とお願いしました。

何枚か撮影した後、デジカメなので、画面をお見せしました。
すると、デジカメを取り上げ、仲間に見せ始めます。
そして、『ディスイズマイネヒュー』みたいな紹介を始めます。
皆さん、大喜びで画面を見せ合っています。
すると、叔父さん?は、中庭の階段状になっているところにのぼり、
ポーズを決め、『俺を撮ってくれ!』
その画面をまたまた仲間に見せて自慢しています。

翌年、ポーズを決めた画像をプリントアウトして持っていったのですが
消息不明で再会はかないませんでした。

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