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5月2日に野口五郎さんの新曲がミニアルバムで発売されます。
タイトルは、「僕をまだ愛せるなら」
収録曲は3曲。
1. 僕をまだ愛せるなら
2. 君に逢いたいよ 3. また、めぐり逢うために ミュゥモやAMAZONなどで絶賛予約受付中。(おおざっぱな紹介ですんません)
4月13日に、日本橋の三井ホールで、五郎さんのライブがあり、私は、そこで初めて新曲を聴きました。
ナオコさんとのジョイントコンサートやラジオなどで、既に耳にしている人も大勢いるので、出遅れましたが、噂どおり、いい歌でした。
情緒のある奇麗なメロディラインと歌詞。そして、丁寧な歌声が心に沁みる。
1回聴いただけで、耳に残るインパクトの強いタイプの歌ではありませんが、優しくて、ピュアで、癒される感じがしました。心にひたひたと沁み入ってくる大人の歌って感じでしょうか?!
若い人にも受けるといいな。 コンサートは、20曲ほど。
最初の数曲は、GOROさん以外、だれも舞台に登場しない状態で、GOROさんの声を幾つも重ねて作ったトラックに、GOROさんの生歌が合わさり、独特の世界観が広がっていました。
途中から、ピアノと、バイオリンと、キーボード(サックスも担当)の若い3人も加わり、聴きなれた歌も、新しいアレンジで新鮮でした。
最後のA Song for You は、マイクも離し、アカペラで。
地震があったため、ちょっと、中断。様子を見守るという、ひと幕もあったりしましたが、とても気持ちの良いコンサートでした。
いつものバンドのメンバーが見られなかったのは、ちょっとだけ寂しい気もしなくもないけれど、こういう斬新な試みもいいなって思いました。
次は、GWの六本木ライブです。どんなステージ構成になるのでしょうか?
楽しみです。 |

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