観劇・映画など

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10月、16日〜17日、プチ同窓会でした。

ぷち同窓会は、親しかった仲間7人組みの一年に一度の恒例イベント。
短大の卒業以来、ん〜十年続いています。
日帰りの時と、宿泊のときと、その年によって、幹事によって違うのですが、今回は宿泊。
そして、場所はディズニーリゾートでした。

今回の一番のメインが、「シルク・ドゥ・ソレイユ ZED 」でした。

この手のものは、「アレグリア」というのを過去見たことがありますが、似たよなものといえば似たようなものですが、さらにスケールが大きく、芸術的。

前から6列目だったこともあるかもしれませんが、迫力も満点。
お値段は13000円以上で、決してお手軽ではないものの、十分楽しめて、ちょっと不思議な世界、夢の世界に行って来たみたいな気分が味わえました。

ストーリーは、一応あるにはあるけれど、それは背景に過ぎず、それぞれの芸を楽しむ。魅了されるって感じの90分間。それでいて、音楽も歌も生のせいか、サーカスではあるけれど、とても洗練されていて、ミュージカルを観終わったときのような…1本の芸術作品を観た気分になれました。

会場は、ディズニーリゾート内?の専用の劇場。(シルク・ドゥ・ソレイユ劇場)
専用だから、舞台装置も凄いです。

内容については何の予備知識もなく観るのが私は、お勧め。より感動できそうです。

今回、「ゼッド+パーク」という券を幹事が用意してくれました。
ゼッドの観覧券+1000円で、ディズニーリゾートの3時以降の入場券(パスポート)がついているというものです。これは、お得!

会場では飲食もできますが、(会場で売っているのを持ち込んで食べる形式)私は、水飲むのが精いっぱいでした。(笑)食べている余裕なし…。

座席に、紙ナプキンとめがね(3Dかな?)が用意してあったけど、紙ナプキンは飲食用で分かるけど、あのメガネはいつ使えばよかったのだろう?いまだに…謎です。

ゴールデンスランバー

映画、観て来ました。「ゴールデンスランバー」

原作は読んでいないので、原作との違いなどは分かりませんが…とても良かったです。

ひとことで言ってしまえば、無実の罪におとしいれられた男の逃亡劇なんですが…。
ただの逃亡劇じゃないところが、ステキな映画です。

登場人物たちの際立った個性、あちこちに張られた巧みな伏線、飽きることなく展開されていく物語。

テーマは深刻なんだろうけど、深刻にならない重すぎないタッチ。

結末が、納得できるかどうかは人によって受け取り方が違ってくる気もするけれど、おもしろい映画でした。

感想、もっと書きたいところだけど、ネタばれしない範囲でと思うと…この程度しか書けない…。

http://www.golden-slumber.jp/

初めてのカツコン

5月17日と21日東京ドームにKAT-TUNコンサートを観に行って来ました。
ブログに書くかどうか迷った・・・とてもレポートなどは出来そうにないし・・・
もし、ファンの人が見たら、むっとするようなことも書いてしまうかもしれないし・・・。
でも、記念として残しておきたいなって・・・。

KAT-TUNはファンというほどではない(私が胸張ってファンと言えるのは、後にも先にも、野口五郎さんだけですから・・・きっぱり!)けど、けっこう好きで、CDやらDVDやら、何枚か持っています。

ジャニーズについては、疎いです。コンサートでも、KAT-TUN以外のグループや、ゲストで誰か?来ていたけれど、さっぱりわかりませんでしたし、教えてもらってもおぼえられません。

かろうじてわかるのはデビュー組だけど、もちろん、これも、全員がわかるわけではありません。

さて、そんな私ですが、コンサートは十分楽しかったです。

今まで自分が観たことのあるコンサート。GOROさん以外は・・・・
南 佳孝、マイケルジャクソン、ドリカム、シャ乱Q、安全地帯、玉置 浩二とりあえず今思いだせるのはこんな感じ。ほとんどが、付き合いでついていきましたが、どれも良かったです。

KAT-TUNのコンサートは、コンサートというよりエンターティメントショー。
観て楽しむ、感じて楽しむ。ちょっとしたサプライズもあり。

歌は個人パートやソロだと不安定な人もいるけど、ダンスや全体の雰囲気で乗り切っちゃうっていう感じだし、まぁ乗り切れるかな。
歌声も6人揃えば、それぞれのいいところがいい感じに混ざり合って十分聞ける歌になっていたと思います。

2日間行ったのは、なりゆきで、なんかそうなっていた。友達の友達の友達(遠い〜)がチケットがダブったため声がかかったのですが、17日はKAT-TUN好きな人と、21日は、私以上にジャニーズには疎い人と行きました。

アルバムの曲が中心になると聞いていたので、自分の持っているCDの範囲から、唄ったとか唄うと思われる曲を数曲ピックアップしてMP3プレイヤーに入れ、事前に貸し出ししときました。
一度でも聴いておけば、多少、耳なじみがいいと思ったし、聴いたことのある曲が多い方が楽しいかなと思って。

私は、わりと、いい曲ぞろいだな?と思っていたのですが、友人の感想は、「どれも同じように聴こえた」とのこと。ふ〜ん・・・そっかぁ〜。

KAT-TUNのコンサートというと、わたしたちみたいなおばちゃんは(友達ゴメン)浮くかもというのが心配だったけど、何しろたくさんの人がいるせいか、十分紛れる。

確かに、頑張ってるかっこうの若者もいっぱいいたけど、ふつう〜のおばさん(失礼)もたくさんいて安心。
行く前に感じていた高〜い壁は一気に低くなりました。

ただ、しょっぱなから立つ。MC以外は、ほとんど立ちっぱなしというスタイルはやはり、体力的には厳しいものがありました。
(既にドリカムなどで経験済みではあったが・・・)
そのときは、興奮しているのか?なんとか持つのだが、帰宅してから疲れがボディーブローで襲ってくるみたいな・・・。

それと、後ろの子が興奮してかなりすごい歓声を絶えず出しまくっていて、ちょっとうるさかった。もう少し、声を出すタイミングとか考えて欲しいなと思ったけど、若さゆえなんだろう、まぁしかたない。でも、ペンライトで殴るのはやめてネ。痛いから。あのペンライトのたくましさは半端ないから・・・。
興奮していてもそのくらいは気をつけてね。うちわぐらいならまだ、そんなに痛くないからいいけどネ。

別の日は、その席のグループの中では一番後ろだったので、後ろの人がいなくて助かったと思ったら隣の女の子が凄かった。これまた、ペンライトで殴られそうになり、あわててよけた。

ステージは、水あり、火あり、煙あり、フライングあり、だましあり?で、見ごたえ十分。3時間、飽きることなく過ぎました。

従来、自分が好みとする、歌やギターにどっぷり浸る。体全体で音を味わうというタイプのコンサートとは、また違った、全然別の世界だけど、これはこれで刺激的で楽しい世界でした。

赤西仁君とクリスタルケイ(本人は出てこなくてスクリーンだけ)のコラボは、とても満足できました。
コンサートで、ああいうコラボを実現させるなんて画期的。拍手。ジャニーズとかの枠を超えて本格的で見ごたえ、聴きごたえあり。もしも、あのとき流れたPVがDVDで出たとしたら、買いたい!

ただ、欲を言うと、日本語が良かったな〜。せめて2番だけでも。
英語だから伝わる感とかカッコよさというのはあると思うけど、全部英語だと、印象に残りにくいのね・・・私のばやい。
そのときは、ステキたと思っても、1回や2回聴いた程度では消えてなくなってしまうので、惜しい感じがする。

バンジーコーナでは、中丸君が高さを下げて初めて飛べた日に立ち合えて感激。
でも、あんなに嫌がっていて、かわいそうだった。ショーというよりイジメにも見えてしまって、このコーナー無くてもいいのにって本気で思いました。
それより、歌を多く歌ったり、がしっとダンスを踊っているのを見る方が楽しい。

でも、エンターティメントショーというくくりでみれば、バンジーあった方が盛り上がるってことなのかな?

上田君が美しく飛んだのを見た時には、あ〜これはやっぱりショーなんだって思いました。(笑)

私も、友達も、しっかり楽しめたKAT-TUNのコンサート。
また、機会があれば、行ってもいいかも・・・。
友達の友達の友達よ、チケットダブったらいつでも、気兼ねなく声をかけてね。(笑)

帰って来ました

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里帰りから戻ってまいりました。
九州は、あったかく、鹿児島でまず見ごろの桜を楽しみ。実家近く(福岡)では満開の桜を堪能。昨日は、散りかけてました。

で、こっち帰ってきたら・・・「寒いよう〜。」

鹿児島でのディナーショーはGOROさん単独では無かったけど、たまにはこういうのもいいねって感じで楽しめました。
食事は、何グループかにわけて、それぞれの宴会場で。そして、別会場へ移動してコンサート形式。たくさんのお客さん。椅子をめいっぱいつめこんであったので、場所によっては見ずらかったかもしれません。
幸い、私の席からは、よく見られました。生でもスクリーン上でも。

皆さん、本当に達者で、エンターティナーって感じ。
歌は安心して聴けたし、おしゃべりは、めいっぱい笑わせてもらいました。

本当は、当日の朝の飛行機で行こうと思ってたけど、もし、飛行機が大幅に遅れたら・・・と心配になって、前日に鹿児島入りしました。
夜ごはんは、駅ビルの地下のスーパーで購入。

鳥刺し、馬刺し、さつま揚げ・・・どれもおいしかったデス。
特に、馬刺し。(特上にしてみました)

私、本当は馬刺しって余り得意ではありません。
今回は、旅の勢いとおいしいという評判を聞いていたので、挑戦してみました。
・・・美味しかったぁ!くせが無く、臭みなしで食べ易い。
美味でごさいましたぁ〜!


昨日、グローブ座に「ロミオとジュリエット」を観に行って来ました。
主演は、KAT-TUNの上田竜也君と、砂時計や魔王に出演していた小林涼子ちゃん。

それは1本の電話から始まりました。友人からでした。
連れの急用で券が余ってしまうので、一緒に行かないか?とのお誘いでした。

何を隠そう?私は、けっこうKAT-TUNは好きです。(ファンというほどでは無いけど)
だから、すまなさそうに、友人がジャニーズなんだけどいい?って聞いたとき、
もしかして「ロミジュリ?」とすんなり検討がつきました。(笑)

東京グローブ座はもちろん?初めてでした。
観客は若い子たちばかりだったらどうしよう?とアウェイな気分で、行くまではドキドキしましたが、意外と落ち着いた客層で、そう浮くこともなくいられました。

お芝居は2時間。途中休憩は無し。
短いせいか、間延びすることもなく、トントンと話が進んでいきます。
これといった舞台装置も無く、階段と群集をうまくつかった、シンプルな演出で、この狭い舞台をどのように使うんだろう?と思っていたけど、上手に見せていました。

席はこのお芝居用の特設のJ列で、(2列め)とっても舞台に近かった。
役者さんの目線とぶつかるような位置で、お〜!って感じ。
ただ、正面でなく、横側だったので、お二人のキスシーンのときは、完全にロミオの背中しか見えなかった。

ロミオとジュリエットは、大好きなGOROさん(野口五郎)と小手川祐子さんのを9回(だってファンなんだもん・・・)
真田広之さんと南果穂さんのを1回観たことがあります。
今度の上田ロミオは3人目のロミオ。

ストーリーは勿論、同じですが、役者が違い、演出が違えば、全然違うお芝居の出来上がり。
それぞれの味わいがあり、「お〜そういう見せ方もあるのね?」と・・・楽しめました。

正直言って期待は余りしていなかったし、(ゴメンナサイ・・)多少の偏見もあって臨んだ気もしますが・・・(再びゴメンナサイ)
ステキなお芝居に仕上がっていて、いい作品だなと思いました。
上田君の演技は初めて観ましたが、不安定なところも無く安心して見られました。
彼は、案外?舞台向きなのかもしれませんね。

前半のロミオは、笑顔の絶えない、軽くて?可愛い、無邪気なロミオでした。
その分、後半は、悩み、苦しみ、哀しさの迫力が伝わりました。
ジュリエットは、本当に、可憐で清楚でかわいらしかった。

早口の長台詞はシェークスピアの真骨頂ですが、ちょっと聞き取りにくいところが数箇所あったのは少し残念。
でも、いままで観たロミオとジュリエットの中では、台詞は一番、現代調で、分かり易く、一挙にしゃべる長さもそれほどではなかったので、お芝居初心者、シェークスピア初心者にとっても、観易く、楽しめる作品だと思います。

最後の終わり方も悲劇だけど、ちょっと救いがある感じで私は好きです。
おなじみの(世代によるかしら?)メロディーも心地良かったし・・・。

ジュリエットの乳母バリア役の入江加奈子さんの演技は光っていました。
この方のことは全然知らなかったので、後でWebで検索したら、レミゼらブルのエポニーヌも演じられたことがあるとか・・・なるほどと思いました。

久々のお芝居は、日常から離れた心地よい刺激をくれました。

それにしても、初めて新大久保駅に降りましたが、ここは何処?っていう感じの町で、びっくり!!
ハングル文字がいっぱい・・・。
韓流ファンではありませんが、そのうち、時間があったら、探検してみたいかも・・・。

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