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モンブランからの最後のランチはミラノの街角でのランチであった。
イタリアン・ミラノ風とでもいうのだろうか、さりげなくスマートに目の前に並べられ如何かと語りかけてくる。
少し遅かったかもしれない、とにもかくにも最後のミラノランチが思い出である。
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ツール・ド・モンブラン
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ミラノの街角で、どこからともなくジョンボルノと声が聞こえてくる。
ミラノには友人はいないはずだが・・・・。
ふと振り向くと、あのレオナルドが懐かしそうに私の視線を探していた。
なななんと光栄なこと・・、そういえば以前レオナルドの生家のあるトスカーナを旅した際、オリーブ畑で肩を寄り添いながら、芸術とは何か創造とは何か多くを語ったことを思い出した。
レオナルドにとって多くの時間を過ごしたミラノの街で再び出会うことができるとは・・・・。
世紀の偉人レオナルドが、私のことをを覚えてくれていたなんてなんと思い出深いミラノの配慮だろう。
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ミラノと言えばイタリアンファッションの中心だそうな・・・・。
最新ファッションには無頓着な私だが、、ミラノの街角での出会いは目新しいものがある。
それにしても、
こうしてああして、そしてあれもこれもと忙しいミラノの街角の光景である。
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ミラノの中心地で客待ちをするPrius HiBrid Taxi を発見した。
ヨーロッパではヂーゼルがエコカーの主流であると聞いていたが、われらがプリウスを見かけるとは意外であった。
車文化の発祥の地イタリア・ミラノで見かけたプリウス・・・、今でも元気にミラノの町を走っているに違いない。
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ミラノの象徴ドーモを見上げれば、あの日の青い空が思い出である。
どこまでも高い空、そして気まぐれな雲がやってきてボンジョルノ・・・・・・。
ミラノのドーモにはどこまでも青い空が良く似合う。
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